戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由  


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戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由

■世界の貧困/紛争の問題の原因/理由とは?貧困対策とアフリカの子供たちの貧困を救う助けるには?人類が幸せになるために

戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由
人類の歴史の根底にある秘密/原理・原則とは?



バス男「ったく、景気は悪いし、嫌になるよなー。バブル来ないかなぁ。このビールの泡のようなバブルが来さえすれば、僕は一夜にして大金もちとなり、そしたら2件目に行くお店でも・・ブツブツ


バス子「ちょっとぉ、考え方を改めたら?バブルなんて、そのビールの泡のように、膨れた後は弾けるのよ。」


バス男「バス子ちゃ〜ん。僕の【大金もちになって豪遊する】という夢を、そんなふうに言わないでくれよぉ。」


バス子「もうっ。バス男さんは仙人の【戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由】の話、聞いていないの?」


バス男「仙人様の【〜人類の歴史の根底にある秘密/原理・原則とは?〜戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由】?」


「うん。仙人が言うには・・・・・」







〜人類の歴史の根底にある秘密/原理・原則とは?〜

1.戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由

@バブル爺さんの物語

■「ねぇ、ミキ。そういえば最近さー、あの爺さん、お店に来なくなったわよね。あの、浮かれて踊ってた爺さん。」

とあるラウンジの控え室にて。
100均で買った自前の鏡の前で、アイメイクをしていたキャバ嬢のカナは、思い出したかのようにふっと顔をあげ、ミキに、そう声をかけた。

「さぁ。なんか最近、バブルが崩壊したってニュースに出てから・・だからじゃない?」
コテで髪を内に巻きつつ、鏡を見たままミキはそう、答えた。



★バブル爺さんの物語★


プー国に、とある3人の国民がいました。

慎重派のAさんは、コツコツと貯金を行っています。
しかしプー国では、長年、不況が続いていて・・Aさんは頑張って働き貯金を貯めようとしているのに、給料も上がりませんし、、、なかなか貯金が貯まりません。
Aさんは、怒って政府や政治家に言いました。

「おい、どういうことだよ!?景気が良くなるよう、政府や政治家は、頑張れよ!じゃないと、私の生活は良くならないし、貯金も貯まらないじゃないか!増税する前に景気を良くしろ。」

Aさんから怒られたことで、政治家はしかたなく、{景気が良くなるように!}と、プー国の中央銀行であるプー国銀行でお金を刷って、増えた余分なお金にて、プー国の株や不動産を買い始めました。
つまり、国として、国のお金を使い、株や不動産を買い始めたわけです。

株や不動産を、国が買っていくことで、株や不動産が値上がりしていけば・・株や不動産を所有している企業や個人の(含み)資産は増えていくことになり、

株や不動産を所有している企業や個人は、お金に余裕が生まれ、だからこそ、お金を湯水のごとく使い始め・・

すると、プー国内では、いろいろなモノ・サービスが売れ始め・・そうなれば、プー国の企業は仕事が増えて、売り上げも増え・・企業の売り上げが増えると、社員の給料も上がるため、

つまり、プー国の国民達の所得も増え始めるため、

Aさんは、やっと景気が良くなりそうな政策を取り始めた政治家に対して「うむ。やっと、政治家がまともになったな。これで、私の貯金も貯まりやすくなるし、私の生活も、もっと豊かになるぞ。ふふふ。」と思ったようでした。


その頃。

「俺は要領が良い♪」が口癖であるBさんは。
「お、国が、株や不動産を買い始めたのか?ということは、株は今後、値上がっていくだろうから、今、株を買っておけば、要領良く儲けられるのでは?」と思い始めたようでした。

そして、その後「でも、自分で株式投資の勉強をコツコツ行うなんてメンドウだし、俺は要領良く、手っ取り早く金を儲けたいんだ。・・そうだ!それなら、俺の代わりに、俺のお金を運用してくれる投資ファンドにお金を預ければ良いんだ!名案!俺って、やっぱり要領が良い♪」とも思い・・ファンドにお金を預けたようでした。
※ファンドとは→複数の投資家から集めた資金を用いて投資を行い、そのリターンを分配する組織。

しかし、お金の運用を任したファンドは、3ヶ月経っても、少ししか利益を上げていなかったようでした。

Bさんは怒ってファンドマネージャーに言いました。
※ファンドマネージャーとは、不特定多数からお金を預かって、それを株式市場などで運用するファンドで、働く人達。

「おい、なに考えてんだよ。早く、俺の資金を2倍に増やしてくれよ。半年以内に、俺の資金が2倍に増えなければ、もう解約して、別のファンドと契約するからな!」

Bさんから、そう怒られたファンドマネージャーは、しかたなく「早く利益が出ますよに!」と、投機的な銘柄(株券)・・・・バブル状態ともなっていて、短期間で2倍、3倍にも、なる可能性がありそうな投機的な銘柄(株券)を、売買し始めました。
※投機(とうき)とは、短期的な価格変動によって売買益を出そうとする投資のこと。

短期間で2倍、3倍にも、なる可能性がありそうな投機的な銘柄(株券)は、逆に、短期間で暴落する可能性もあり・・

また既に、そういった投機的な銘柄は、実際の企業の価値より、高い株価がついていて「実際の企業を、直接交渉により現金で買う」と考えた場合、現在の株価で買うのは高値買いともなるのに・・

短期間で利益を出さないと、お金の運用を任せてくれいているお客さん(Bさんのような一般人)から、怒られて解約されることになるため、ファンドマネージャー達は、投機的な銘柄(株券)を買い続けているようでした。


その頃。

「金だ、金!人生はバブルだー」が座右の銘であるバブル爺さんは。

いつも「楽して手っ取り早く、大儲けしたいな〜人生はバブルだー」と考えていて・・

「むむっ!ファンドが、投機的な銘柄(株券)を買い続けていて、株式市場が値上がりし続けているではないか。これは大儲けのチャンスだ。」と思ったようでした。

「今、株を買っておけば、後から後から、国やファンドが、株を買っていくため、俺が買った株価はどんどん値上がりしていって・・俺は大儲けできるじゃないか!」
バブル爺さんは、そう思い、慌てて証券会社で口座を開設し、借金(信用取引)をして、株をどんどん、買い始めました。
なんたって、楽して手っ取り早く、大儲けできるかもしれないチャンスですから。



Aさん(国民)から怒られて、株を買い始めた国家。
Bさん(一般人であるお客さん達)から怒られるため、短期間で値上がりしそうな株を買い続けるファンドマネージャー。
国家やファンドに便乗して、お金を儲けようとするバブル爺さん。

この3者の力によって、株式市場は、どんどん、どんどん、値上がっていきました。

株というのは、企業の所有権でもあるため、本来は、企業の利益に沿って株価が決まっていくことになるようなのですが。

3者の力によって、株式市場は、どんどん値上がっていき、今ではもう、企業の利益とは無関係な、バカ高い株価となっていて・・世間では「バブルだ!」とも言われているようでした。

しかし、以前起きたバブルから、もう何年も経っているため。
人々は、【バブル→バブル崩壊】に対する警戒心も薄れてきており、

また、バブルであろうが、なんであろうが、「楽して手っ取り早く、大儲けしたいな〜」と考えている者にとって、値上がり続ける株式市場は、魅力的に見えるため、

「今のうちに株を買っておけば、今後、もっと株価は値上がりし・・・楽して儲けることが出来そうだ。株価が天井となる前に、早く株を買わなきゃ。乗り遅れるなー。」と、後から後から、株式市場に参戦してきて、株を買っていく人達が絶えないようでした。

皆が、「今のうちに株を買っておけば、今後、もっと株価は値上がりし、楽して儲けることが出来そうだ。早く株を買わなきゃ。乗り遅れるなー。」と後から後から、株式市場に参戦してきて、株を買っていくため、株式市場は、もっともっと、値上がっていき・・

プー国の株式市場は、過去にないほど、高値がついているようでした。
それは客観的に見れば、どう見ても‘バブル’のように思われました。
企業の利益(実態)とは、かけ離れた株価が、つけられていたからです。


しかし、そんなことはお構いなく・・プー国も、プー国の国民も、バブル爺さんも。
株式市場のバブルに浮かれ、毎夜、毎夜、繁華街にて、高級シャンパンを飲みながら、・・・浮かれきっているバブル爺さんにいたっては、夜のお店にて、お金を湯水のごとく使いながら、喜びの舞を、


喜びの舞を、

踊り続けているようでした。



そんなある日。
とある【想定外の事件(人災/天災)】が起きました。

この【想定外の事件(人災/天災)】により、株価が下落することが予想されたため、ある人は「あわわわ、ヤバい〜、早く株を売らなきゃ!株価が値下がってしまう前に!」と慌てて株を売り始めました。

ある人が、慌てて株を売り始めたせいで、株価が値下がりし始めました。

すると、後から後から、株式市場に参戦してきていた人達も「あわわわ、含み損が出始めた〜ヤバい〜、早く株を売らなきゃ!株価がもっと値下がりし、損失がこれ以上、広がる前に。」と、慌てて株を売り始めました。

後から後から、株式市場に参戦してきていた人達も、慌てて株を売り始めるせいで、株価はさらに、値下がっていきました。

株価が急落している株式市場の様子を見て。
Bさんは怒ってファンドマネージャーに言いました。

「せっかく含み益が増えていたのにぃ!これ以上、株価が値下がる前に、お金を返して下さい。もう解約します。」

Bさんより、解約を申し出られたファンドマネージャー達は、現金をBさんに返すために、運用していた株を市場で売り始めました。

ファンドが、運用していた株を市場で売り始めると、株価はさらに、すごい勢いで急落していくことになりました。


・・こうして、皆が「あわわわ、ヤバい〜、株価が下がってるぅ〜早く株を売らなきゃ!」と、慌てて株を売っていくため、株価は暴落の一途を辿り、、、ついにバブルが崩壊して、浮かれていたプー国家は、再び現実に引き戻され、また不景気のサイクルに入っていき始めたようでした。


株式市場のバブルが崩壊してしまった今。
もちろん、繁華街でも、高級シャンパンが開けられる回数は激減し、、、株価暴落によって全財産を失ったバブル爺さんも今では、質素な年金暮らしに戻っているようでした・・。




「ねぇ、ミキ。そういえば最近さー、あの爺さん、お店に来なくなったわよね。あの、浮かれて踊ってた爺さん。」

とあるラウンジの控え室にて。
100均で買った自前の鏡の前で、アイメイクをしていたキャバ嬢のカナは、思い出したかのようにふっと顔をあげ、ミキに、そう声をかけた。

「さぁ。・・なんか最近、バブルが崩壊したってニュースに出てから、、、だからじゃない?」
コテで髪を内に巻きつつ、鏡をみたままミキはそう、答えた。



A歴史は繰り返される〜戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由〜
■「あぁ、これは、私の未来じゃないか。」

ベランダにて静かに目を閉じていると。
いつの間にか脳内にて、仮想世界であるプー国にて起きている【バブル→バブル崩壊】の情景が繰り広げられていて・・

情景に出てきた、とある爺様の様子が「自身の未来である」と直感されたのでした。


・・破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}に根ざして生きている私は、ついつい「とりあえず今、自分さえ良ければ。金さえ手に入れば!」と考えてしまい、投機的な投資に惹かれてしまうところがあるのでした。


<とりあえず今、自分さえ良ければ。金さえ手に入れば!>
近視眼的な視点にて、自分だけの、目先のマネーを追い求める心理がある限り。

バブル発生→バブル崩壊→バブル発生→バブル崩壊→バブル発生・・・

バブルが作られ、崩壊していくことは、続くことなのかもしれません。


人類の歴史を振返ってみると、【バブルが作られ、崩壊する】が繰り返されてきたことがわかるようです。


★1637年【チューリップ・バブル】
→投機対象はチューリップの球根。
輸入されたチューリップの球根に人気が集中し、異常な高値がついた。その後、価格は100分の1以下にまで下がり、オランダ諸都市は混乱に陥った。


★1720年【南海会社バブル事件】
→投機対象は株式。
イギリスで起こった常軌を逸した投機ブームによる株価の急騰と暴落、およびそれに続き大混乱が起きた。「バブル」の語源となった事件。


★1915年【大正バブル】
→投機対象は株式・土地・商品。
第一次世界大戦の影響により、日本の商品輸出が急増したため発生した空前の好景気。その後、戦後恐慌(不景気にまで陥る現象)が発生した。


★1920年【狂騒の20年代】
→投機対象は株式。
アメリカで、第一次世界大戦のためヨーロッパから流入した資金により株投資ブームとなる。暗黒の木曜日の株価大暴落でバブルは崩壊し、世界恐慌が起き、その後の第二次大戦の原因ともなった。


★1988年【日本のバブル景気】
→投機対象は株式、土地。
実体経済から乖離して資産価格が一時的に大幅に高騰し、その後急速に資産価格の下落が起きた。
六本木や銀座、渋谷などの盛り場ではディスコが流行り、人々は踊った。


★2000年【インターネット・バブル】
→投機対象はIT株。
インターネット関連企業の実需投資や株式投資の異常な高潮が起き、2001年にかけてバブルははじけた。


★2004-2008年【原油・石油バブル】
→投機対象は原油・石油、株式など。
世界中の原油や石油、株式などに、大量に流れ込んだ投機マネーが主な原因となりバブルが発生し、リーマンショックによりバブルが崩壊した。



人類の歴史では、【バブルが作られ、崩壊する】が繰り返されてきていて・・・

投機対象や、バブル発生理由は様々なのですが、どのバブルにおいても、その根底には、破滅原則的な思考/マインド「とりあえず今、自分さえ良ければ。金さえ手に入れば!」があるのかもしれません。
バブルが発生する理由が「将来の値上がり期待に基いた投資(投機)」だからでしょうか。


「手っ取り早く、お金を稼ぎたい!」と考えた場合。
企業の成長に合わせて、10年も20年も長期投資を行うよりも、企業の実態とはかけ離れて動く「株価(株の値段)の差益」を狙った方が、要領が良いことのように、感じることになり・・

そこに{将来の値上がり期待}が発生すると、将来の値上がりを見込んだ株の購入が「我先に!」と行われ始め・・株価は企業の実態とはかけ離れていき、どんどん値上がりしていくことになり、バブルが発生する・・・のかもしれません。


もし、人類が破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}を手放し、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}に沿って生き始めたら。
目先の利益のために、企業の実態とはかけ離れた株価にて、株の売買をするようなことは、しなくなるのかもしれません。つまり、バブルは発生しなくなるのかもしれません。


★戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由★
〜バブルが発生する理由→人類の根底に【今さえ!自分さえ!金さえ!】があるから。〜



「歴史は繰り返す傾向にある」
歴史の教科書を読んでみると、人類の歴史は、(本質的には)同じようなことが繰り返されているかのように見えかもしれません。

その理由の1つは、大衆の意識/マインドが、現実を作り出し動かしているから・・なのかもしれません。

そのため、私達の意識が根底から変わらない限り、バブルは発生するのかもしれませんし・・


1つのバブルが崩壊してなくなっても、再度、バブルが作られ・・となるのかもしれません。

だからこそ。

人類の根底にある意識が変わると、もう【バブル発生→崩壊】が、なくなる日も来るのかもしれません。
※この説明・・・「意識と現実世界の関連」に関する詳細は怒りを沈める/抑える方法(怒り/不満時のコミュニケーション)にて。


★戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由★
〜「歴史は繰り返す傾向にある」理由は、【大衆の意識/マインド】が、現実を作り出し動かしていて、その【大衆の意識/マインド】が長らく変わっていないから〜


戦争も、そうなのかもしれません。
歴史の教科書を読んでみると、人類の歴史は、(本質的には)同じようなこと・・・つまり戦争が、繰り返されているかのようにも思えるかもしれません。

戦争が起きた表面的な理由・原因は、その時々で様々なのですが。

どの戦争においても、その根底には、破滅原則的な思考/マインド「とりあえず今、自分さえ良ければ。金さえ手に入れば!」があるのかもしれません。


★戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由★
〜戦争の共通項→破滅原則的な思考/マインド「とりあえず今、自分さえ良ければ。金さえ手に入れば!」〜


歴史上、戦争が繰り返されてきた理由の1つは、大衆の意識/マインドが、現実を作り出し動かしているから・・であり、何百年〜何千年と、大衆の意識が変わっていないからでも、あるのかもしれません。

私達が【今さえ!自分さえ!金さえ!】と強欲になり、自分の利益、自国の利益ばかりを求めれば。
同じく、【今さえ!自分さえ!金さえ!】と考えている他者や他国と衝突することになり、

「お前が道を譲れ」「いいや、貴方の方こそ、道を譲りなさいよ!」と言い争いになって喧嘩を始めたり・・

「その島の権限を譲りなさい」「いいや、貴国こそ、その島の権限を手放しなさいよ!」と言い争いになって戦争を始めたり・・

と、なるのかもしれません。


つまり、人類が【今さえ!自分さえ!金さえ!】と破滅原則的になってしまえば。
これまでの歴史と同じように、戦争も、繰り返され続けてしまうのかもしれません。

戦争の根源原因も、共通項も、破滅原則的な思考/マインド「とりあえず今、自分さえ良ければ。金さえ手に入れば!」であるようだからです。


もし、人類が破滅原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}を手放し、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}に沿って生き始めたら。

目先の利益のために、他者や他国と武力的な喧嘩をし始めることはなくなり、互いの長期的な繁栄のためにwin-winの関係構築を目指し始め・・もう、戦争もなくなるものなのかもしれません。
関連コミュニケーション能力向上法(長期にわたる良好な人間関係はwin-win以外にありえない理由)


★戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由★
〜戦争が続いてきた理由には、破滅原則的なマインドが関係しているのかもしれない〜


貧困に関してさえ、そうなのかもしれません。
書籍/アフリカ 苦悩する大陸 を読めば、貧困が存在する理由が「この世界に豊かさが足りないから」ではなく、私達人間のマインドのせいであることがよくわかることになりそうです。
貧困/飢餓が続いている根底には、破滅原則的な思考/マインド「とりあえず今、自分さえ良ければ。金さえ手に入れば!」が、あるようなのです。


★書籍/貧困大国アフリカを読むと★
@世界観の変化
→私達はアフリカの貧困や飢餓を見て「あぁ、この世界には、豊かさが足りていないんだ。だから貧困/飢餓で苦しんでいる人達がいるんだ」と思い込んでしまっているところがあるのかもしれません。

しかし書籍を読めば、貧困/飢餓が存在する理由が「この世界に豊かさが足りていないから」ではなく、私達人間のマインドのせいであると、わかることになるのかもしれません。

そのことは【世界観の変化】にも繋がるのかもしれません。
※世界観とは?行動を変える方法(「見え方」「思い込み」「あり方/行動」の関係性)


A原理/原則の理解
→書籍を読むことによって。
人類のマインドが【今さえ!自分さえ!金さえ!】と破滅原則的である限り。
いくら援助金の支援を送り続けても、貧困/飢餓が続いてしまう理由がわかり、そのことは、原理/原則の理解が深まることにも繋がるのかもしれません。

※アフリカにはこれまでも、世界各国から多額の援助金が送り続けられている。
また、アフリカ大陸で多くの植民地が独立を承認された1960年から、もう何十年も経っている。
にも関わらず、未だに、貧困/飢餓が続いている国もある。
日本は1945年の敗戦から、これだけ発展した。
アフリカの方が、石油やダイヤモンドなどの資源に恵まれていたりもするのに。

なにが、‘違い’を生み出しているのか?
貧困/飢餓の、本当の理由はなにか?

その{答え}に近づける本でも、あるのかもしれない。



B世界はきっと良くなる〜戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由〜
■人類の歴史に、(本質的には)同じようなこと・・例えば【バブル→バブル崩壊】などが続いている限り。

私達の大衆心理が変わっていないことを、意味するのかもしれません。

1637年に【チューリップ・バブル】が発生した時から、300年以上経っているのに、今後も【バブル→バブル崩壊】が続くのであれば、私達の大衆心理は、変わっていない部分もあるのかもしれません。

つまり、私達が【今さえ!自分さえ!金さえ!】という意識をもっている限り。
歴史は繰り返され、今後も【バブル→バブル崩壊】が繰り返されるのかもしれません。その時、その時で、バブルの発生理由や投機対象は、異なることになるでしょうが。


そのことはつまり。
スピリチャル的に言うと、現実世界に発生する現象・・・現実として起こる事象を観察すれば。
過去の、そして現在の、人類のマインドが、どういったものかわかる・・とも、言えるのかもしれません。


個人的には。
歴史の教科書・・つまり過去と、現在の{現象/事象}を見比べてみるに。
人類は、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}的になっているようにも思えていて・・



などと、自分が破滅原則的なのに、偉そうなことを書いてきて、大変、申し訳ございませんでした。
私の場合、まずは自分が精進せねば(ノω・、) ウゥ・・・


ともに、楽しみながらもコツコツと、精進してまいりましょう♪

私達の人生は、きっと良くなる。
この世界は、もっと良くなる。
私はそう、信じています。



〜まとめ 戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由〜
@世界の現実を作り出しているのは、私達1人1人の、マインドの集合体なのかもしれない。
そのため、私達1人1人の、マインドの集合体が変わらなければ、歴史は、本質的には同じようなことが繰り返されることになるのかもしれない。

Aバブルであろうと、紛争であろうと、貧困/飢餓であろうと。
その根底には、破滅原則的な思考/マインド「とりあえず今、自分さえ良ければ。金さえ手に入れば!」があるのかもしれない。

Bだからこそ。
私達、1人1人のマインドが、繁栄原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}的なものになっていけば。
この世界は、もっと素敵な世界・・・桃源郷へと、なっていくのかもしれない。

私達の人生は、きっと良くなる。
この世界は、もっと良くなる。

皆の、この世界の、繁栄と幸せを願って・・。


〜戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由〜
<writer 名無き仙人>


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バス男「もう少し、控え室の話や、控え室の写真なんかが充実していると、尚、良かったんだけど・・まぁ、それは次回に期待というこ・・」


バス子「【戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由】の話とは、関係ないでしょ。」


仙人「ワシらの人生も、この世界も、もっと良くなって良く・・そう信じて、楽しみながらも精進していけると良いのぉ。関連記事としては、日本経済と世界経済の真実(貧困問題は半年で解決できる?)や、日本の貧困の原因(貧困ブラック大国?日本の真実)もお勧めじゃよ。」


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