インターネット投票選挙を反対する人の理由 



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インターネット投票選挙を反対する人の理由

■インターネット選挙を反対する人の意図。ネット選挙活動とネット投票が解禁されない理由。ネット選挙の問題点。

インターネット投票選挙を反対する人の理由
「なぜネットで選挙の投票が出来ないの?」その答えは既存利権?


バス子「今日は日曜日。そういえば選挙日だわぁ。ねえ、バス男さんはもう選挙の投票に行った?」


バス男「へぇ〜。今日って選挙日なんだ。」


バス子「これだから最近の若者は・・。駄目よ、バス男さん。選挙投票は国民の権利なんだから、投票に行かなきゃ。」


バス男「だってわざわざ投票に行くのが面倒なんだもん。てか、どうして選挙の投票って、インターネットで出来ないのかな?今、日本政府は積極的に申請書などの提出をwebで受け付けるように改革してるのに、どうして選挙に限ってはネット選挙を解禁しないんだろう?」


「そういえばそうね。じゃあ【インターネット投票やネット選挙活動が禁止されている理由】を仙人に聞きにいきましょう。」


「インターネット選挙やネット投票の裏側かぁ・・。」






〜インターネット選挙活動やネット投票が禁止されている理由〜

1、日本の政治の構図

@多数決の原理

■「政治のことって、よくわからない・・。」という人も多いと思いますが、政治のことは難しい話ではありませんので、気軽にこの記事を読んで頂けたらと思います。

政治の仕組みは単純です。


政治の仕組みとは・・・

政治家
一般大衆は、それぞれ願望があります。

政治家の願望 → 選挙に受かりたい
一般大衆の願望 → 自分にメリットのある政策を行って欲しい

政治家は、「医療・福祉を充実させる」「経済を活性化させる」などの一般大衆にとってメリットのある政策を訴えることで、その見返りとして、一般大衆から多く投票してもらい、選挙に勝ち、政治家として活躍するのです。
要は、政治家と一般大衆は、{持ちつ、持たれつ}の関係なわけです。
※これに実際は、アメリカからの年次改革要望書や、大企業からの献金や裏金(税金がかからない経理上にでないお金)が絡むのかもしれませんが、大まかな政治の仕組みとしては、上記の図の通りでしょうか。


上記の図のような図式で、政治は成り立っているわけですね。
しかし、この図式をちょっと詳しく見ていくと、現在の日本の政治が抱えている問題点が見えてきそうです。
現在の日本の政治の図式は以下の図のような図式になっているようです。

現在の日本の人口ピラミッドでは、選挙権をもっている20才以上で、尚且つ
投票率が高い年代は、団塊世代の人達です。
あなたがもし政治家を目指すなら、どの世代にとってメリットのある政策を訴えますか?
私なら、当然団塊世代受けの良い政策を訴えます。と同時に、団塊世代受けのよさそうな風貌の人を自分の変わりに選挙に送り込みます。
そして、団塊世代からの高い支持を受け、団塊世代の票を集め、選挙を勝ち抜きます。

若者にメリットのある政策を訴えても、若者は人口も少なく投票率が低いですから、選挙に落ちてしまいます。ですので、団塊世代をターゲットにし、選挙活動を行うのです。これは、実際の日本で行われていることのようです。

民主主義選挙というのは、結局は多数決の原理ですから、人口の多い世代が得をするようになる側面もあるのかもしれません。

このように見ていくと、
現在の日本の政治は、政治家の年配者による、年配者のための政治だと言う構図が見えてきます。

だいたい内閣の平均年齢というのは、どの内閣でも60歳前後です。
国会議員の平均年齢は、だいたい55歳前後です。
※国会は立法機関。日本のルールを決めるところ。

つまり、内閣の年配者が日本の政治の舵取りを行っているわけです。日本国に住む、年配者にとってメリットのある舵取りを行っている側面もあるかもしれません。

また日本国のルールは、国会議員の年配者によって作られているわけです。こちらも、日本国に住む、年配者にとってメリットのあるルールが作られている側面があるのかもしれません。

要は現在の日本は、結局、年配者の国なのです。年配者天国なのです。年配者中心で、現在の日本は回っている側面もありそうです。

では、年配者大国、日本における、ネット選挙が解禁されない理由を見ていきましょう。



Aネット選挙が解禁されない理由
■ 年配者の国、日本なのですから、若者の視点/立場から見ると、政治も経済もよくなる希望をもちにくいかもしれません。人間は、若者・年寄り関係なく、自分のメリットを求める生き物だからでしょうか。

現在の国会議員の多くは、年配者であるため、インターネットのことがよくわからず、さらに、平均年齢55歳前後の国会議員の中でも権力をもっているお偉いさんは、皆60歳を越えている世代の人たちですので、ブログもツイッターもユーチューブも、わけがわからい・・側面もありそうです。

しかし、政治家として活躍するくらいですから、「インターネットの影響力はすごそうだ・・。」くらいの認識はちゃんともっていそうです。

ですので、自分が使いこなせないインターネットによる選挙活動が解禁されると、自分にはメリットがないのに、若者政治家には多大なメリットがあることがわかるので、「公職選挙法的には・・」などと、ネット選挙を反対しているの部分もあるのかもしれません。特に、お偉いさんの権力・権限をもった国会議員の年配者たちがです。
そのためネットでの選挙活動は解禁されないし、ネットでの投票は禁止されているままなのかもしれません。

どう考えても、街頭で演説するより、ネットでしっかり自分の意見を書くほうが、政治家の考えは正確に一般大衆に伝わります。
ユーチューブで、自分の主張を話すのも良さそうですよね。
街頭なんかでベラベラ喋られても、こっちは仕事中ですから、聞きようがありません。
それより、家に帰った際に、ゆっくりじっくり、政治家の意見をwebサイトで読んだり、見聞きしたほうが各政治家の考え方を理解できます。
それに、ビラ配りなどにも多くのお金と人が必要になりますから、選挙に立候補するには、多大なお金が必要ですし、たくさんの人を雇わないといけません。
しかし、webサイトで自分の考えを伝える方法ならば、自分1人でも出来ます。
また、投票を行うにしても、わざわざ日曜日の休みの日に、投票会場まで出かけて用紙に記入するメリットは皆無です。ネット環境のない人や、ネットを使いこなせない人は会場で投票を行えば良いですが、ネットの使い方がわかる人には、webを通じて投票させれば良さそうです。

ネット投票ならば、紙も無駄でありませんし、投票数を数える事務作業も圧倒的に短縮されます。業務を効率化でき、税金(人件費)を抑えることが出来ます。
※選挙の投票数を数えるのは公務員です。

このように常識で考えれば、ネット選挙活動やネット投票は、今すぐにでも解禁すべきことですが、解禁されません。

やはり、権力や権限をもった議員の年配者達にはわかっているのでしょうか。
もし、ネット選挙活動とネット投票が解禁されたら、
【ケース1】のような事態が起きることを・・

【ケース1】
まったく無名な1個人の若者{バス男(28歳)}が、ネット上の自身のwebサイトにて「今の日本を、僕はこのように変えていきたい!」と熱く日本の政治を語っていました。

そのwebサイトに書かれてある主張に共感をもった若者達が、ネットの掲示場などに「バス男って知ってる?あいつ熱いよ!」などと書き込み、徐徐にバス男の知名度は高まっていきます。

そしてその後、たまたま大手ブログに取り上げられ、さらに知名度が増え、グーグルの急上昇ワードランキングにもランクインするようになり、ついには既存メディア(TVや新聞)などにも取り上げられるようになります。

すると、日本の若者達は「俺、選挙なんて今まで行ったことなかったけど、今回はバス男に投票するんだ。家のネットから投票出来るし。」「私、日曜日はデートだけど、スマートフォンからバス男に投票するの。」などと、皆、バス男に投票を行います。

その結果、バス男は選挙に当選し、バス男が当選したため、その分、既存の現職の年配者が1人落選します。

※「ネット投票だと、気軽な気持ちで投票を行う若者が増えるから駄目だ。」という意見もあるかもしれませんが、現在の日本では、痴呆がすすみ施設に入っているような年配者が、わけもわからず付き添いの人に言われるがままに、政党に丸をし、政治家の名前を書いている現状もあるのかもしれません。
私の親戚の80歳を越えたお婆様は、誰1人、立候補者の名前を知らずに投票会場に行き、付き添いの親戚のおばさんに言われるがままに、投票を行っています。それでも1票は1票です。

上記のようなケースは、ネット選挙活動やネット投票が解禁されれば、必ずや起こりそうなことです。
おそらく、20代や30代で選挙に立候補する人が増えるし、20代や30代の投票率が上がるし、20代や30代で選挙に受かる人も増えます。
そしてその分、現職の年配者が落選してきます。

こうなることは、目に見えていることです。

若者が政治の世界に参戦し、若者の目線や意見も取り入れた政治活動を行うことは、必ずや日本のためになっていくことでしょう。

政治家の年配者達による、年配者のための政治よりよっぽど良い意見が、国会内でも出てきそうです。議論も活発になりそうです。

若者としては、せっかくの日曜日には婚活もしないといけないし、自分磨きもしないといけません。それなのに、よく主張もわからない、どこの年配者なのかもわからない人のために、わざわざ投票に行く気になれないのです。

また、誰に投票しても、若者にメリットのある政策は誰もしてくれませんから、投票に行く気になれないのです。良い・悪いは抜きにして、これが若者の本音なのです。

そんな若者の本音も、国会議員や内閣の年配者達にはわかりにくいのでしょうか。
もしくは、若者の意見や気持ちを聞いてあげたくても、まずは自分が選挙で受からなければ・・という現実があるから、なのかもしれません。
皆、まずは自分が飯を食っていかねばならぬ現実がありますものね。



B今後の日本の政治
■今回の記事では、言いたい放題書かせて頂きました 笑
批判的な内容の記事ともなり、大変、失礼致しました。

日本の政治には期待しにくい面も、あるのかもしれません。なぜなら、人口も投票率も高い団塊世代の人たちは、まだまだ生き続けるからです。

団塊世代の人たちが生き続ける限り、向こう数年、数十年は、日本の政治は政治家の年配者達による、年配者のための政治が続いていくでしょう。日本の政治は変わらないでしょう。

ですので、日本の政治に頼って、日本の政治が変わることを期待するのは止め、自分でなんとかしていくのも良さそうですよね。

こんな世の中ですが、幸せに暮らすコツを身につけ、毎日を楽しく生きていくのも良さそうです。

〜ンターネット投票やネット選挙活動が禁止されている理由〜
<writer 名無き仙人>





バス男「ネット選挙が解禁されたらおもしろそうだなぁ。今まで無名で埋もれていたいろいろな個性ある人達が、政界に打ってでるんだろうなぁ。」


バス子「そうね。人脈もお金もコネもなくても、インターネットがあれば、自分の主張1つで、多くの人に影響を与えることが出来るものね。」


仙人「ネット選挙の今度は、どうなるのじゃろうのぉ。」





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