幸せが訪れるありがとうの言葉  


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幸せが訪れるありがとうの言葉

幸せが訪れるありがとうの言葉
幸せが訪れる秘訣は現状への感謝の気持ち!



バス男
「ほぉ〜。今週のTV番組は・・」


バス子「ちょっとバス男さん。暇ならもっと他のことしたら?」


バス男「バス子ちゃ〜ん。僕は今、昼寝に忙しい合間を縫って、読書に勤しんでいるんだよ。はぁ〜、もう昼寝に忙しくて時間が足りない。1日が24時間じゃ足りないよぉ。」


バス子「そんなに忙しいなら、昼寝を辞めれば良いでしょ?暇なら仙人の【幸せが訪れるありがとうの言葉】でも聞いてくれば?」


「仙人様の【人生に好循環を作り出す方法】かぁ・・・」







〜人生に好循環を作り出す「ありがとう!」感謝の言葉の効果と力〜

1.幸せが訪れるありがとうの言葉

@ゴルフの練習場にて

■「もうっ!どんなに真剣に打っても150ヤードしか飛ばない。この前は170ヤードくらい飛んでいたのにぃ!」

私のその日、運動のために1人でゴルフの練習に行っていたのでした。

前回、練習に行った時には170ヤードほどボールが飛んで「私もゴルフの腕前が上達したなぁ♪」と喜んでいたのに、今日はどう頑張ってみても、150ヤードほどしか飛ばず・・1人でイライラしながら、ボールを打ち続けていると、

連休前だからでしょうか。
人が、次から次へとやってきて、いつの間にかゴルフの練習場は満席状態ともなっており、周りがガヤガヤと煩いのでした。

のんびりと1人で練習したかった私は「あーもうっ、うるさい!これでは集中もできないし、ゆっくりもできない!」と怒りながら、残りのボールを休憩を挟まずひたすら打って、ボールを全て打ち終わると、そそくさと練習場を後にし車へと戻ったのでした。


「はぁ。せっかく忙しい合間を縫って、今日は、前々から楽しみにしていたゴルフの練習に来たのに。」
不満を感じつつ靴を履き替え車に乗り込み、イライラしたまま発進しようとしたのですが・・

「ふぅ〜。・・・(こんな時は)少し落ち着かなきゃ。」
ギアをパーキングに戻し、運転席の背もたれへと体を倒して「ふぅ〜」と大きく息を吐き出しながらフロントガラス越しに見える夕日へと目をやりました。

夕日は、小さな小さな私の、不満やイライラとは無関係に、今日もゆったりとこの世界をオレンジ色に染めながら輝いているのでした。

窓を全開にし、車内に入ってくる心地良い春風に癒されながら、夕日と、夕日に照らされ輝いているこの世界をしばらく眺めていると、心も落ち着いてきたのでした。


「ふーむ。しかし、どうしたものかな?」
最近は、以前に比べれば、ですが、イライラする機会も減ってきていて、ゴルフの練習に行けば幸福感を感じることになっていたのに。
今日は、イライラすることになってしまっていて・・





相対性の世界の中で生きている私達は、‘幸せ’という感情も、相対的に比べることで感じることになっている場合もあるのかもしれないね

「ぅん?相対性の世界?」

そうだね。
自由な生き方の名言/格言(相対性の罠から抜け出す)に詳細はあるとおり、私達の生きているこの現実の世界は、比較することによって物事が認識される相対性の世界なのかもしれない。

そのため、‘幸せ’という感情も、他人と自分との比較をとおして、感じる場合もあるのかもしれない。
例えば、他人より良い車に乗っていたり、良い家に住んでいたりすると「私は、皆よりも恵まれている。ふふふ。」と、幸せを感じる場合もあるのかもしれないよね。

また、{比較をとおして幸せを感じる}には、「他者との比較」だけではなく、「自分自身の過去との比較」であることも、あるのかもしれない。
例えば名無き君は、さきほど「もうっ!どんなに真剣に打っても150ヤードしか飛ばない。この前は170ヤードくらい飛んでいたのにぃ!」と不満を感じイライラしていたよね。

それは、{過去の自分(170ヤード打てた自分)}と、{現在の自分(150ヤードしか打てない自分)}を比較することによって、生じた不満やストレスだったのかもしれない。

名無き君は、初めてゴルフを行った時、100ヤードくらいしかボールを飛ばすことが出来なかったよね。
その当初の頃に比べれば、{現在の自分(150ヤード打てる自分)}は素晴らしいはずのに、私達は【当たり前となり慣れてしまえば、幸せとは思えなくなる】傾向もあるから・・・


「当たり前になって、慣れてくると、幸せを感じにくくなる?」
そういった傾向も、あるのかもしれないね。

例えば戦時中は、白米を食べられるだけで幸せだったのに。
現在は、白米を食べることが出来るのは当たり前になっていて、白米を当たり前に食べることに慣れているから、白米を食べていて「あぁ。白米を食べることが出来ている!なんて幸せなのだろう。」と感じることは少ないよね。


<当たり前になって慣れてくると幸せを感じにくくなる>
生活水準でも、そうなのかもしれない。
一昔前は、TVやエアコンのある生活は、とても幸せな生活だったのに、現在はTVもエアコンも当たり前になっているから、「あぁ。TVもエアコンもある。なんて幸せなのだろう。」と感じる機会は少ないよね。
むしろ、「あの人は、もっと良い最新型のTVをもっているのに、それに比べ私のTVは・・」と、不満すら感じることも、あるのかもしれない。


また、貧乏暮らしをしていた人が、仕事が上手く行き始めて、生活水準が上がり始めた場合。
最初の頃は「あぁ、生活水準が向上した。ありがたい!」と幸せを感じるものの、その上がった生活水準に慣れてきて、その上がった生活水準が当たり前となってきたら、生活水準は以前より上がっているのに幸せを感じられなくなったりも、することがあるのかもしれない。
むしろ、「あの人は、もっと良い住まいに住んでいて、それに比べ私の住まいは・・」と、不満すら感じ始めることも、あるかもしれない。


お給料も、そうだよね。
昇給があれば、最初は「やったー。給料が上がった!」と幸せを感じるものの、その上がった給与額に慣れてきて、その上がった給与額が当たり前となってきたら、給与は以前より上がっているのに幸せを感じられなくなったりも、することがあるのかもしれない。
むしろ、慣れてくれば「私は頑張って働いているのに、たったコレだけの給料!?」と、不満すら感じ始めることも、あるかもしれない。


<当たり前になって慣れてくると幸せを感じにくくなる>
恋愛でも、そうなのかもしれない。

例えば、大好きなAさんと付き合えたとするよ。
付き合えた当初は、天にも昇るほどの喜びや幸せを感じることになりそうだよね。

しかし、交際期間が長くなって、Aさんと付き合っているのが当たり前となり、Aさんとの交際に慣れてくれば、Aさんと付き合っているだけでは、幸せを感じられなくなり・・むしろ、関係がマンネリ化し始めた頃からは、Aさんと喧嘩するようになって、Aさんとの交際に対し不満やストレスを感じる始めることさえ、あるかもしれない。


これは、仕事や就職、転職でも、そうだよね。
始めは、就職先が決まり、仕事をもてただけでも幸せを感じるのに・・{仕事がある状態}が当たり前となり慣れてくると、逆に仕事や職場へと不満が、増えてきたりもすることがあるのかもしれない。


「うーん。確かに、そういった傾向もあるのかも。それらは全て、相対性の世界の中で、「自分自身の過去と、現状の比較」をとおして‘幸せ’を感じようとするから、起きる現象・・というわけか。」

そうなのかもしれないね。

名無き君の場合は、健康を犠牲にして、仕事・仕事・仕事、、、という生活を送ってきていたから、最近までは「運動ができるだけでも幸せ〜」と感じていたようだね。
そのためゴルフの練習に行けば、行くだけで幸福感を感じることになっていたようだけど、

しかし、{運動もする生活}が当たり前になってきて、{運動もする生活}に慣れてきたことにより、ゴルフの練習に行くだけでは幸せを感じにくくなって、しまい始めていて、「ふーむ。しかし、どうしたものかな?」と、「今まではゴルフの練習に行けば幸福感を感じていたのに、どうして?」と疑問を感じることになっていたのかもしれないね。


<当たり前になって慣れてくると幸せを感じにくくなる>
だから、感謝の気持ちが、大切なのかもしれない。

現状に対する感謝の気持ちがなければ、私達は、この相対性の世界の中で、「もっと、もっと!」と、次なる幸せを求めて頑張り続けることになるから。

例えばだよ。
太っていることに悩んでいる女性の場合。
「サキは痩せていて、スタイルが良くて羨ましい!それに比べ私は・・」と、不満を感じ、ダイエットを頑張り始め・・・痩せたとするよ。
1時的には、痩せたことによって幸せを感じることになりそうだよね。

しかし、{痩せている自分}という現状に感謝する「感謝の心」がなければ、{痩せている自分}が当たり前になり慣れてくると、{痩せている自分}だけでは幸せを感じることが出来なくなってしまうのかもしれない。

すると彼女は「ミキは素敵な彼氏がいて、幸せそうで羨ましい!それに比べ私は恋人もいなくて・・」と、不満を感じながら日々を生きることになるのかもしれない。

そして彼女が、この相対性の世界の中で、「もっと、もっと!」と、次なる幸せを求めて・・具体的には彼氏を求めて、恋愛/婚活に頑張り始め、、、幸運なことに素敵な出会いがあって彼氏が出来たとするよ。
1時的には、彼氏が出来たことで幸せを感じることになりそうだよね。

しかし、{彼氏がいる自分}という現状に感謝する「感謝の心」がなければ、{彼氏がいる生活}が当たり前になり慣れてくると、{恋人がいること}だけでは幸せを感じることが出来なくなってしまうかもしれない。
むしろ、「カナはラブラブな彼氏と結婚した!それに比べて私と彼は、結婚の話なんてなくて・・」と、不満を感じながら、イライラしながら日々を生きることになるのかもしれない。

そして彼女が、この相対性の世界の中で、「もっと、もっと!」と、次なる幸せを求めて・・具体的には彼氏との結婚を求めて、彼氏にプロポーズしてもらえるよう頑張り始め、、、幸運なことに結婚することが出来たとするよ。
1時的には、彼氏との結婚によって、また新婚旅行や新婚生活によって、幸せを感じることになりそうだよね。

しかし、{結婚させて頂けた自分}という現状に感謝する「感謝の心」がなければ、{結婚生活}が当たり前になり慣れてくると、{結婚していること}だけでは幸せを感じることが出来なくなってしまうかもしれない。
むしろ、「アヤの旦那は給料が高くて、アヤ夫婦は年に数回、海外旅行に行っている。それに比べ私の旦那は、靴下は脱ぎ散らかすし、給与も多くなく・・」と、不満を感じながら、イライラしながら結婚生活を過ごすことになるのかもしれない。

そして彼女は、この相対性の世界の中で、「もっと、もっと!」と、次なる幸せを求めて・・


と、このように、現状に対する感謝の気持ちがなければ、私達は、この相対性の世界の中で、現実を改善させることによって1時的には幸せになれても、慣れてくれば不満ばかりが出始め、だからこそ「もっと、もっと!」と、次なる幸せを求めて物理的に頑張り続けることになるのかもしれない。現状に対しイライラしながら、不満を感じながら・・。


「現状に対する感謝の心がなければ、現実を改善させることで幸せになれても、その‘幸せ’は1時的なもので続かない・・」
そうだね。<当たり前になって慣れてくると幸せを感じにくくなる>傾向もあるようだから。

だからね、現状に対する感謝の心がなければ。

頑張って現状を改善させる→1時的には幸せになる→現状が当たり前になってしまい幸福を感じない→現状に不満を感じ始める→

幸せを求めてもっと頑張り現状の改善を試みる→現状が改善される→1時的には幸せになる→現状が当たり前になってしまい幸福を感じない→現状に不満を感じ始める→

幸せを求めてもっと、もっと頑張り現状の改善を試みる→現状が改善される→1時的には幸せになる→現状が当たり前になってしまい幸福を感じない→現状に不満を感じ始める→

幸せを求めてもっと、もっと、もっと頑張り現状の改善を試みる→現状が改善される→1時的には幸せになる→現状が当たり前になってしまい幸福を感じない→現状に不満を感じ始める→

幸せを求めてもっと、もっと、もっと、もっと頑張り、さらなる現状の改善を試みる→現状が改善される→1時的には幸せになる→現状が当たり前になってしまい幸福を感じない→現状に不満を感じ始める→

と、その{{幸せの中にいる機会/幸せを感じられる時間}の少ないサイクル}を、死ぬまで永遠に続けることにもなる場合が、あるのかもしれない。
関連目標設定は辞めなさい(目標設定の罠)


上記は、{現状が改善される}という大前提の元、話が進んでいるから、まだマシだけど。
実際は不運等により{現状が悪化する}も、人生には現われることもあるのかもしれない。
そうなると、実際の人生では、さらに{幸せの中にいる機会/時間}は少なくなりそうだよね。

だから、感謝の気持ちが、大事なのかもしれない。
私達は、現状に対する感謝の気持ちをもつことにより、上記の{幸せの中にいる機会/時間の少ないサイクル}から抜け出すことができ・・この相対性の世界の中で、「もっと、もっと!」と、次なる幸せを求めて頑張り続ける【相対性の罠】から、抜け出すことが、できるのかもしれないから。


「現状に感謝することで、【相対性の罠】から抜け出せる?」

現状に感謝をするならば、次なる幸せを求め「もっと!もっと!」と頑張り続ける必要がなくなるのかもしれない。
今、現状に、感謝の気持ちを感じていて、今、現状に対して幸せな気分でいるのだから、「幸せになりたい!だから、もっと頑張って現状を良くしていかなきゃ!」と頑張り続ける必要はなくなりそうだよね。


例えば、白米を食べることが出来ている現状に対して、心から深く「ありがたいなぁ!」と感謝するならば。
「っち。今日も平凡なコンビニ弁当かよ。私は幸せになりたい!だから、もっと頑張って現状を良くしていき、もっと美味しくて豪華な料理を食べることができるようにしていかなきゃ!」と頑張り続ける必要はなくなるのかもしれない。


つまり、幸せの中に留まり、幸せな感情を感じ続けるためには、現状に対する感謝の心が必要なのかもしれない。
私達は現状に対して感謝することによって、常にいつでも、幸せを感じられるようになるのかもしれない。

常にいつでも、現状は、現状だから。
だから{過去との比較}によって幸せを感じようとするのではなく、現状に感謝するのであれば、現状が停滞しようと、現状が改善されようと、現状が悪化しようと、その結果後も‘現状’であるため、いつでも現状に感謝し、現状の中で幸せを感じながら幸福な気分で生きていくことが出来そうだよね。


「うーん。でも、そうは言っても現状に感謝するなんてメンドウだよ。どうして白米を食べることが出来る程度のことに、感謝しないといけないの?」

うん、うん。気持ちはわかるよ。
だけどね、人生に好循環を起こすのは感謝で、人生を悪循環に陥れるのは不満なんだ。

今、現状に対して「感謝と不満、どちらを感じるか?」によって、人生で好循環が始まるか?悪循環に陥るか?が決まるのかもしれない。

名無き君もこれまでの人生で、そのことを経験してきているはずだよ。


「今、現状に対して「感謝と不満、どちらを感じるか?」によって、人生で好循環が始まるか?悪循環に陥るか?が決まる・・・それは、どういうこと?」

引き寄せの法則の話は、1度くらいは耳にしたことがあるよね。
引き寄せの法則とは{それ自身、似たものを引き寄せる}という法則であって、それは私達の感情にも適応される法則であるようなんだ。

そのため、私達が、現状に対して不満を感じているのであれば。

私達の{不満}という感情に【引き寄せの法則】が働き、同じく{不満(不満に感じる思考/人/モノ/出来事)}が、引き寄せられてくることになり・・

{不満(不満に感じる思考/人/モノ/出来事)}が引き寄せられてくるから、もっと不満な気持ちになって、すると私達のもっと{不満}な感情に【引き寄せの法則】が働き、さらなる{不満(不満に感じる思考/人/モノ/出来事)}が引き寄せられてきて、もっと、もっと不満な気持ちになっていき・・

と、人生が、悪循環に陥り始めてしまうのかもしれない。


一方、私達が、現状に対して感謝するならば。

私達の{感謝!}という感情に【引き寄せの法則】が働き、同じく{感謝(感謝できる思考/人/モノ/出来事)}が、引き寄せられてくることになり・・

{感謝(感謝できる思考/人/モノ/出来事)}が引き寄せられてくるから、嬉しくなってもっと感謝したくなり、すると私達のもっと{感謝!感謝!}な感情に【引き寄せの法則】が働き、さらなる{感謝(感謝できる思考/人/モノ/出来事)}が引き寄せられてきて、もっと、もっと嬉しくなり、もっともっと感謝!感謝!感謝!な気持ちになっていき・・

と、人生に、好循環が始まるのかもしれない。


自然法則下の元、相対性の世界の中で生きている私達は、引き寄せの法則により。
今、現状に対し「感謝と不満、どちらを感じるか?」によって、人生で好循環が始まるか?悪循環に陥るか?が決まっていく側面もあるのかもしれないね。


そして、私達は、

この世界をありのまま見ているのではなく、現状の気分を介して、この世界を見ているから・・

現状に不満を感じていれば、{不満な気分}という心にかかったフィルターをとおして、この世界を見ることになるため、この世界が、より不満に思える世界に見えてきて・・もっと不満な気分となっていくのかもしれない。

一方で、「ありがとう♪」と現状に感謝をするならば、{感謝な気分}という心にかかったフィルターをとおして、この世界を見ることになるため、この世界が、より感謝できる素晴らしい世界に見えてきて・・もっと「ありがたい♪」という感謝な気分となっていくのかもしれない。


「私達は、現状の気分を介して、この世界を見ているの?」
そういった傾向も、あるようだね。
だから名無き君も、大好きな女性から振られた日には、この世界が、いつもより{暗い世界/ネガティブな世界/不幸に満ちた世界}に見えたんじゃないかな。

また、大好きな女性と両想いになれた日には、この世界が、いつもより{明るい世界/ポジティブな世界/幸せに満ちた世界}に見えたかもしれない。

世界自体は、変わっていないのに、私達の、その時の気分次第で、「この世界の見え方」が、変わることもあるのかもしれないね。


「うーん。確かに・・」

だからね、今、名無き君が、現状に対する感謝の心を忘れ、ゴルフの練習場を出て。
不満を感じつつ靴を履き替え車に乗り込み、イライラしたまま発進し、家に帰っていたならば。

君は、帰り道、引き寄せの法則の影響により、車の運転中に「不満やイライラを感じさせられる{人/モノ/出来事}」に遭遇することになり、もっとイライラし始め・・

もっとイライラするから、この世界の、負の側面ばかりが、より{嫌なもの}として視界に映ることになり、さらにストレスを溜め、、、と悪循環に陥り始めていたのかもしれないし、


一方、君が1度立ち止まり、ふぅ〜と大きく息を吐き出して、現状に対する感謝の気持ちを思い出すならば。
君は、帰り道、引き寄せの法則のもと、車の運転中に「感謝を感じさせられる{人/モノ/出来事}」に遭遇することになり、嬉しくなって、もっと感謝することになり・・

もっと感謝し、幸せな気分となるから、この世界の、肯定的な側面ばかりが、より{素晴らしいもの}として視界に映ることになり、さらに幸せや感謝を感じることになり、、、と好循環に巻き込まれて幸せになっていくのかもしれない。
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だから、今、この瞬間、「現状に感謝するか?それとも現状に不満を述べるか?」によって、君の人生に好循環が始まるか?それとも人生が悪循環に陥るか?が、決まるのかもしれないね。


「でも、現状が私より恵まれていて、私より幸せそうな人はたくさんいるよ。そういった幸せそうな人に比べると、私なんて・・。どうして私が、現状に感謝しなきゃいけないの?現状は、感謝どころか不満だらけだよ。今日だって、忙しい中、貴重な時間をとってゴルフの練習に来たのに、ブツブツ」

うん、うん。そう感じるよね。

だけどね、多様性に満ちたこの世界は、比較によって認識がなされる相対性の世界であるため、他者と比較すれば、いつまでも、いつまでも、いつまでも、自分より幸せそうに見える他者は、存在することになるのかもしれない。

たとえ君がお金もちになっても、イケメンになっても、他者と比較すれば、いつまでも、いつまでも、いつまでも、自分より幸せそうに見える他者は、存在することになるのかもしれない。この世界は相対性の世界であるから。

だからね、【相対性の世界】に生きている私達においては、いつまでも、いつまでも、いつまでも、自分より幸せそうに見える他者は、存在することになり、

そのため「私より幸せそうな人はたくさんいるよ。そういった幸せそうな人に比べると、私なんて・・。どうして私が、現状に感謝しなきゃいけないの?」と他者と比較し不満を述べるのであれば、人生において、死ぬまで‘同じ不満(他人と比べることで生じる不満)’を感じ続けながらイライラしつつ生きることになるのかもしれない。


そして、君の人生は、君の人生であるのだから。
君は、そもそも他人の人生と自分の人生を比べる必要がなく、自分は自分として、周りの他者との相対的関係に縛られることなく、「自分は感謝の心が大切である!と信じているから」という信念のもと、「現状に感謝する」をしていっても、悪くはないのかもしれないね。
そしてそうすることによって、君自身が、救われることになるのかもしれない。
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「そうは言っても、現状に満足してしまえば、人として成長しなくなるよ。」

「現状に満足する」と、「現状に感謝する」は、少し異なるようだよ。
そして、もし現状をもっと改善させようと頑張るとしても、それは「幸せになりたいから!(現状では幸せを感じることが出来ないから、もっと頑張らなきゃ!)」という現状に対する不満から頑張るのではなく、「今、既に現状で幸せだけど、遊び心でもっと頑張ってみようかな〜♪」と、していくのも、悪くはなさそうだよね。


「だけど、現状には、感謝できることなんてないよ。今日だって150ヤードしか飛ばなかったし。」

プラス思考になるには?にもあるとおり、この世界は、相対性と二元性の原理によって操られている世界であるため、全ての物事には{肯定的(に思える)側面}と、{否定的(に感じる)側面}の両面があるのかもしれない。

男と女、昼と夜、生と死、北と南、闇と光・・全ては陰陽に分かれていて、つまり二元性の原理によって操られていて・・呼吸すら、「吸う」と「吐く」に分かれているよね。

このように、この現実の世界の物事は二元性の原理によって操られているため、全ての物事には{肯定的(に思える)側面/否定的(に感じる)側面}の両面があり、だからこそ現状がどうであれ「感謝できる側面・・つまり肯定的側面を見つけ出し感謝する」ことは可能なのかもしれない。


少し、視点や、物事の捉え方/考え方を、工夫してみて。
そうすれば、現状の、肯定的な側面も見え始め・・現状に感謝できることになると思うよ。


「うーん。・・じゃあ、ゴルフの練習に来ることができた。感謝だ!とかってこと?」

そうだね。
そのように、少し、視点や、物事の捉え方/考え方を、工夫してみることによって、現状がどうであれ、私達はいつでも、現状に感謝することが出来るのかもしれないね。
全ての物事には{肯定的(に思える)側面/否定的(に感じる)側面}の両面があるようだから・・。


名無き君も、いろいろと忙しそうだけど、感謝の気持ちを大切にしながら、幸せな人生を生きていって欲しいと思う。
現状に対する感謝の気持ちが、感謝の魔法が、「ありがとう!」という感謝の言葉が、私達の人生を、きっと素晴らしい素敵なものへと、導いてくれることになると思うよ。



Aゴルフ場の駐車場にて
■「ふぅ〜」

いろいろと考えていると、いつの間にか夕日は沈んでいて、辺りは暗がりに包みこまれ始めており、また夜が始まりかけていたのでした。
二元性の原理によって操られているこの世界では、昼と夜が終わり無く交互に入れ替わる・・


外灯が照らしだす駐車場の片隅には、小さな小さな雑草が、ステージ上でライトを浴び輝いているかのように、その美しい緑色を暗がり世界に添えているのでした。


さきほどに比べると冷たくも感じられる春風をすぅ〜と鼻いっぱいに吸い込みながら、目を閉じて、現状に感謝するよう努めてみました。


私は今、この相対性の世界の中で生きていて、思いどおりにいかないことや上手くいかないこともあるし、不満や悩みや問題が出てくるときもあるけれど、それでも、

白米を食べることが出来ていて、運動だってさせて頂けていて。そう、それにエアコンだってあるし!

そんなことを考えていると、感謝の念が湧きあがってきて・・


私は未熟者であるため、昔も今も、知らず知らずのうちに、多くの人たちに迷惑をかけながら生きていて。
生きているだけで、誰かしらに、何かしらの迷惑をかけていて・・
にも関わらず、世の心ある人たちが、いつもそっと、私なんかを支えてきて下さっており、そのお陰で、今まで生きてこれたし、今現在も生きることが出来ているし、そしてそれは、今後もそうなのだと思う。


「感謝だよね。・・恩返しせねば。」
ふっと目を開け、開けっ放した窓から夜空を仰いでみると。

三日月が、暗闇の空から、太陽の光に対する感謝のおっそわけを、地球へと優しく降り注いで下さっているのでした。

眼前に広がる、月明かりに照らされたこの世界を眺めながら、

ありがとう。・・本当にありがとう。感謝しています。


長いこと駐車場にいた私は、シートベルトを締め、ギアをドライブへと入れて進み始めました。
今度は、優しい、満たされた気持ちに包まれながら・・



いつも、本当にありがとう!
心から、感謝しています。



〜まとめ〜
→相対性の世界の中で生きている私達は、現状に感謝をすることによって「現状に慣れてしまい、現状に幸せを感じることができなくなる」という罠から抜け出し、そのため、幸せな感情を感じながら過ごせる日々/時間が増えていくことになるのかもしれない。


→相対性の世界の中で生きている私達は、‘幸せ’を、他人との比較や、自分自身の過去との比較、もしくは自分自身が想い描いている「将来」との比較によって、感じようとすることもあるのかもしれない。
そして幸せになるためには、幸せな感情を感じるためには、{比較によって幸せを感じようとする}方法だけではなく、{現状の感謝できる肯定的側面を見つけ出し感謝する}という方法も存在するのかもしれない。


→感謝は感情であるため、感謝は、1日に10回でも100回でも、行うことができ、また感謝をしても心の中から感謝が欠乏することはない。
そして感謝するのに、「1回感謝するのに1000円」などと、お金を支払う必要もない。
つまり、私達は{現状の感謝できる肯定的側面を見つけ出し感謝する}によって、1日に、何度でも感謝することができる。
「ありがとう!」という感謝の表現や気持ちを、惜しみなく表出することにより、私達の人生の、日々の、毎日の幸福度は高まっていくものなのかもしれない。


→私達は、与えよの法則のもと、与えた分を受け取る。
そのため、この世界に、他者に、大自然に感謝を行うことによって、この世界から、他者から、大自然から、感謝(感謝したくなるような素敵な(モノ/人/出来事))が返ってくることになるのかもしれない。
惜しみなく感謝を表現し、感謝の気持ちに満たされながら日々を生きることで、私達は、幸せの好循環を人生に作り出していけるものなのかもしれない。

<writer 名無き仙人>


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バス男「ふむ、忙しさに忙殺されている時でも、感謝の心を忘れずにいることが大事なのだな。昼寝に忙しい僕は、ついつい感謝の心を忘れてしまって・・」


バス子「バス男さんが羨ましいなぁ〜。」


仙人「感謝の心を大切にしながら、楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。関連記事としては、人生は夢(人生の正体)や、感謝の念/気持ちの力(感謝と幸せの関係)もお勧めじゃよ。」


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