人生は夢  


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人生は夢

■人生の答え/正体/真実とは?現実や人生は幻?この世・あの世・夢・現実恋愛・婚活・結婚・仕事・転職・お金・人間関係

人生は夢
「夢から覚める」人生。人生の答え/正体。




バス男
「・・(ぐぅ〜ぐぅ〜)


バス子「ちょっとバス男さん、昼間っから本を読んでいる途中に寝るなんて堕落しぎよ。起きなさいよ。」


バス男(むにゃむにゃ・・)あ、バス子ちゃん。おはよ〜。」


バス子「はぁ〜。なに考えてるの?苦しみつつも歯をくいしばり、人生をもっと精一杯生きなさいよ!」


「バス子ちゃ〜ん。仙人様の【人生は夢】の話、聞いていないの?」


「えっ!?仙人の【人生は夢】の話?」


「うん。仙人様が言うには・・・・」







〜人生の答え/正体〜

1.人生は夢

@夢からの目覚め

■「あぁ、夢だったのか・・」

チュンチュン・・小鳥の鳴き声により目を開けると、いつもの天井がありました。

さきほどまで居た夢の世界は、なぜかやたらとリアル感がありました。
こんなリアル感の強い夢を見たのは久し振りでした。

「ふふふ 笑」
私は寝起きに、1人で笑ってしまいました。
さきほど見た夢の中で‘なぜか?’はわかりませんが、私は一生懸命に頑張っており、「私は、頑張ってるだろ!?」と、周りの人に一生懸命にアピールしていました。
仕事・恋愛・お金・・様々なことに周りの目を気にしつつも頑張っていました。

そして目覚めた今も、夢の中で感じていた焦り感や、少し息苦しい感じが残っていました。

「なんだ。どうせ夢ならもっと自分のやりたいようにすれば良かったな。」
夢の中で「これは夢だ!」と気がつけたなら、人の目や評価なんて無視して、私はもっと自己満足的に本当にやりたいことをしただろうに・・
しかし、夢の中で「これは夢だ!」と気がつくことは出来ませんので、夢の中でもバカみたいに世間体を気にしつつ背伸びして頑張っていた自分自身のことが、なんだか滑稽に思え、「ふふふ 笑」と1人で笑ってしまいました。

結局、今の私には、夢の中で見た内容の思い出と、感じた感情だけが残っていました。

「見た内容の思い出と、感情だけが残る?」
そういえば・・この感覚は、以前映画を見終わった時に感じた感覚と似ていました。



A映画館にて 〜人生は夢〜
■「あぁ、この物語は映画だったのか・・。」
An old theater
An old theater / ilovememphis


映写機から映し出される映像とスピーカーからの爆音が終了し、場内が静まり真っ暗闇になったことで我に返り・・さきほどまで見入っていた世界が、映画の世界だったことに気がつきました。

「ふふふ 笑」
私は我に返った後、1人で笑ってしまいました。
私は映画に見入っていたせいで、映画内の感情の高ぶるシーンでは怒り泣き、危険なシーンでは「あぁっ!」なんて思いつつこぶしを握り締め・・

そして我に返った今も、映画に見入っていた最中に感じていた焦り感や、少しドキドキした感じが残っていました。

「なんだ。所詮、映画の中の物語だったのか・・。」
映画に見入っている最中には「これは映画だ!」と気がつくことが出来ませんので、映画に見入っている最中、感情の高ぶるシーンでは怒り泣き、危険な場面では「あぁっ!」なんて思いつつこぶしを握り締めていた自分自身のことが、なんだか滑稽に思え、「ふふふ 笑」と1人で笑ってしまいました。

途中、映画がおもしろくなくて、「こんな映画なんて見るんじゃなかった。」と思い、映画館を出ようとした時もありましたが、終わってみれば・・総じて見てみれば、「まあ意外と悪くない映画だったな。楽しかったな。」とも感じました。

「真美ちゃんとデートで来れるなら、もう1回くらい見に来ても良いかな。」
そんなことを思いつつ映画館を出ながら、結局今の私には、映画の内容の思い出と、感じた感情だけが残っていました。



・・・・
「見た内容の思い出と、感情だけが残る?」
そういえば・・と寝起きに、以前見に行った映画のことを思いだしつつも、いつも通り朝の歯磨きを始めていると、「そういえば・・」と、そういえばもう1週間以上、1日中部屋にこもって仕事ばかりしており、誰とも話をしていない自分の状況にフっと気がつき、なんだかそんな自分自身が滑稽に思え、「ふふふ 笑」と1人で笑ってしまいました。

私は、リアルな毎日が充実しているリア充ではありません。
最近は特に仕事が忙しく・・部屋の外のリアルな世界は窓から見るだけです 笑
他人様は、私の生活を見てドン引きすることでしょう。
そして私にとっては、こんな毎日が幸せです。

「ふ〜む。なぜ、リア充ではないのに幸せなんだろう?」
そんなことをぼ〜っと考えいると、「心充(ココジュウ)だから」という結論に達しました。



Bリア充(リアジュウ)と心充(ココジュウ) 〜人生は夢〜
■痛いほどリアルな4次元世界の現実における毎日が充実している人のことを、「リアルな現実が充実している。」という意味で‘リア充’と呼ぶそうです。
‘リア充’の人は、高い生活水準で仕事もプライベートも華やかで充実しており、周りの人から羨ましがられます。
しかしそんな‘リア充’の人達の中にも、内心は、「はぁ〜、毎日が辛い。」と感じている人もいますし、漠然とした焦り感や不安感を感じつつ生きている人もいるようです。

‘リア充’かどうか?は、外面的な現象を元に判断しているだけで・・「当人の心の状態はどうか?」については、また別問題だからです。

外面的に見るとリアルが充実しているように見える人の中には、その現在の‘リア充’の状態を失う恐怖心から、漠然とした焦り感や不安感を拭い去ることが出来ず、心の底からは幸せではない人もいるようです。
また、周りからの、「あの人は‘リア充’で羨ましいわね。」という評価のつじつまを合わせるために、頑張って背伸びをしている場合も多く、内心は、「はぁ〜、毎日が辛い。疲れる・・。」と思っている場合もあるようです。


一方・・痛いほどリアルな4次元世界の現実における外面的な状態や状況がどうであれ、当人の心の中はいつも幸せな状態でいる人のことを「心が充実している」という意味で‘心充(ココジュウ)’と呼びます。

‘心充’の人は、お金・仕事・恋愛・生活水準など、外面的な状態や状況がどうであれ、他人からどう見えようと・・当人の心は充実しており幸せであるため、1人で、「ふふふ 笑」とか笑う機会も多いようです。


「なんだよ?‘心充’は結局、自己満の世界じゃねーかよ。」
→そうです。自己満足の世界です。

‘心充’は「自分の心の中が満足しているかどうか?」なのですから、自己満足の世界です。

私が趣味の1つである「お姉さん鑑賞」をしつつ 「ふふふ 笑」とか笑っていると、「ねぇ、香奈。あの人、変態じゃない?危ない人だわ。」なんてお姉さん達のヒソヒソ声が聞こえてきたりもします。
さすがに女性の第六感は鋭いです。そうです、私は変態です。
そして、この「お姉さん鑑賞」という趣味は自己満足の世界です。

調子の良い時なんか、私はいい歳して部屋の中にて1人で上記のようなダンスを踊るのですが、これも自己満足の世界です。

近所の汚なマズいラーメン屋にて、ライス(小)とマズいラーメンを食べつつ、

「出来た!ミニラーメン丼だ。ふふふ 笑」とか1人でニヤけることもあるのですが、これも自己満足の世界です。
そんな私を見て、多分、汚なマズいラーメン屋のオヤジは、「あぁ、この人は変態なんだろうな。」とか思っているでしょうが、そんな暇があったら、掃除かラーメンの味の研究か、どちらか頑張って欲しいです。


要は、他人との比較ではなく・・
他人からの目を気にするでもなく・・
他人に認められたいからでもなく・・
もっと{自分にとっての幸せ}を大切にしなさい!ということなのです。
幸せの定義/基準にあるとおり{自分にとっての幸せ}を大切にすることは宇宙の意図に同調することでもありますしね。



「ふんっ。自己満足の世界なんて興味ないよ!くだらない!」
→では、貴方様は何に満足したいのでしょうか?
‘何満足’が欲しいのでしょうか?
貴方様は、どんな満足を求め一生懸命に頑張っているのでしょうか?

自己満足の世界をバカにする人は、往々にして、一生懸命に他人からの承認を求めて頑張る傾向にあるようです。

自己に満足できない人 → 他人からの承認を求める人

私は{自分にとっての幸せ}をバカにし、自己満足の世界を否定し・・そのせいで自分の心が充実していないため、心が枯渇しており・・

その心の乾いた状態を、他人から、
「ほ〜。貴方はリア充なんですね。羨ましいです。」
「貴方は頑張っていますもんね。」
「人生を楽しまれていて、羨ましいです。」
「貴方は、素敵な人ですね。」
などと承認してもらうことで満たそうとし、他人からの承認を求め、一生懸命に背伸びして肩肘張って日々を人生を生きていました。
そして、自分のことを認めてくれない他者に対しては、「私は悪くないもん!私は頑張っているもん!」と自己肯定を頑張りつつも、「悪いのは相手だ!俺じゃない!」と他者を批判していました。

わがまま自分勝手
にあるとおり、
人は、自分のして欲しいこと(承認)をしてくれない他者に対して、「あの人は自己中だ!」と批判するため、承認欲求が過度に強かった私は、自分のことを認めてくれない他者に対して、理不尽に批判をしていたわけです。


私は、他人の目を気にし、
「私、こんなにも頑張ってるし、人生を楽しんでいるのよ?」
「俺、こーで、あ〜だから、人生が楽しんだよ?本当だよ?」
と周りの評価を気にし、一生懸命に背伸びして頑張って・・しかしそれでも漠然とした焦り感や不安感があり、心が心底満たされ充実する時がありませんでした。

及び、他人からの承認が行動のモチベーションであるため、過度に他人と繋がろうとし、1人で居る時でも携帯電話で誰かとメールして繋がっている!という感覚がないと落ち着きませんでした。
まるで、何かの依存症のような状態でした。



・・物理的にはハイヒールも厚底の靴も履けば良いし、お洒落もいっぱいすれば良いと思うのです。
ただ、他人の目や評価を気にする気持ちや、他人からの承認が欲しい気持ちから、心まで頑張って背伸びし着飾るのは、時に、歪がでてしまう場合もあるのかもしれません。
劣等感を克服しようと頑張って背伸びし立派な人間を演じ、心にハイヒールを履き、厚底の靴を履き、心を綺麗に着飾って・・

そんなことして他人と接していたら、つじつまを合わせるために、その後もずっと良い人を演じ続け、背伸びし続けないといけなくなります。

そうなると、楽しいハズの{他人との繋がり}が、ただただ、己の自由を縛る鎖になってしまいます。
心を疲れさせる、心を縛る鎖となってしまいます。
人の目が鎖となり、歳を重ねるほどに自由が失われていきます。
他人に認めてもらえないと、何をしても満足できない人間になってしまいます。
関連信用・信頼を諦めなさい


自己に満足できない人 → 他人からの承認を求める人とも言えるのかもしれません。
{自分にとっての幸せ}や自己満足の世界を大切にし、自分の心が満たされ充実しており「幸せ〜ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ」な場合・・どうしてわざわざ他人からの承認を求めるでしょうか?

他人から承認欲求を諦めなさい
もっと{自分にとっての幸せ}を大切にしなさい。
もっと自然体でいなさい。
自由でいなさい。



Cまとめ 〜人生は夢〜
■私は現在、洗濯機すらない家賃の安いボローアパートにてTVのない生活をしつつ、記事書きを中心とした仙人/仙女修行を、毎日淡々と送っています。
1人で無意味に断食修行を行ったりもしています。
ある時、インド独立の父‘マハトマ・ガンディー’についてウィキペディアで調べていると、ガンジー先生は週に1日、‘沈黙の日’を設けておりその日は誰とも話さず過したそうです。
「おぉ、さすがはガンジー先生。すごいな。」
そう思った後よくよく考えてみれば、私は1週間以上、誰とも話しておりませんでした。
※追伸→現在はもっと普通の生活をさせて頂けております。

そんな私の外的な現状・・外側から見えるリアルな現状を見て、他人様方は、「名無きは、くだらない楽しくない負け組み人生を生きているな。」とジャッジしてきます。
しかし承認欲求を諦めている私にとって、そんな他人様のジャッジなんてど〜でも良いことです。
他人からの判断はど〜でもよく、「自分の心の中が満足しているかどうか?」という主観的な判断が重要であり・・「自分の心の中は満足している」ということが大切です。


誰しもが老いるにしたがい、死が近づいてくるにしたがい、「他人からの目や評価なんて、本当はど〜でも良かったんだな・・。」と理解し始め、そして死の直前になって、「他人からの目や評価なんて、本当はど〜でも良かったんだ。」「だったら‘他人が自分に望んでくる人生’を生きるのではなく、もっと自分が本当に納得した‘自分が自分に望む人生’を生きれば良かったな。」と悟ります。

結局私達は、現実に起きている事象や現象がどうであれ、ただただ、人生を通して、「どんな経験をしてきたか?」「どんな感情を感じながら生きていたか?」ということだけが1番の根本部分であったことを、死の直前に悟ります。



C人生の最期 〜人生は夢〜
「あぁ、人生は数十年続いた夢だったのか・・」

死の直前、病院のベットの上で・・
だんだんと周りの声や音が聞こえなくなり、だんだんと目も閉じてきて・・
匂いも皮膚の感覚も薄れてきて・・
真っ暗闇で音も光も匂いも何も存在しない中、ただただ、
「あぁ、私はもう死ぬんだな。」
という意識だけがあり、その‘私’という個人的な意識も薄れていくなかで・・
「ふふふ 笑」と1人で笑ってしまいました。

なぜか?はわかりませんが、私は気がついたら生まれてきており、その後は、
「人生を苦労しつつも一生懸命に生きなさい!」
と周りから煽られることにより人生を一生懸命に頑張り、
「私は、頑張ってるだろ!?」
と、周りの人に一生懸命にアピールし・・
仕事・恋愛・お金・・様々なことに周りの目を気にしつつも頑張っていました。
背伸びをしつつ良い人/立派な人を演じて生きてきました。

そして個人的な意識が薄れていくなかにも4次元世界の現実の中で感じていた焦り感や不安感、少し息苦しい感じが、まだ少し残っていました。

「なんだ。どうせ夢ならもっと自分の納得した人生を生きれば良かったな。」
現実世界の中で「これは幻術世界だ!」と気がつけたなら、人の目や評価なんて無視して、私はもっと自己満足的に本当にやりたいことをしただろうに・・
しかし、現実世界の中で「これは幻術世界だ!」と気づくことは普通は出来ませんので、現実世界の中で、世間体を気にしつつ他人からの承認を一生懸命に求めつつ、バカみたいに頑張っていた自分自身のことがなんだか滑稽に思え、「ふふふ 笑」と1人で笑ってしまいました。




な〜んだ。
人の目や評価、他人の意見、世間体・・そんなこともど〜でも良かったんだ。




私は途中、人生がおもしろくなくて、良からぬことも脳裏をよぎったこともありましたが、幻術から目が覚め人生が好転していったため、総じて見てみれば、「あぁ、まあ意外と人生も悪くなかったな。楽しかったな。」とも感じました。

「真美ちゃんに飼われるダックスフンドとして生まれ変わるなら、もう1回くらい転生しても良いかな。」
そんなくだらないことを思いつつ肉体を抜け出ながら、結局、その時の私には、数十年間続いた夢の中で見た内容の思い出と、その時に感じた感情だけが残っていました。


「数十年間続いた夢の中で見た内容の思い出と、感情だけが残る」・・
だからこそ、お金であろうと、恋愛であろうと、仕事であろうと、人との出会いであろうと・・人生の全てを感謝しつつありのまま享受し、心の中では何も所有せず・・
自由でいなさい。
自然体でいなさい。
{自分にとっての幸せ}を大切にしなさい。
幸せな人生を生きなさい。


〜追記〜
→他人からの評価を気にしすぎないことは大事ですが、底辺職の生活と人生の幸せ(幸せって、なんで決まるの?)にあるとおり他人との暖かな繋がりも大切なようです。
バランスが大事なのかもしれませんね。

<writer 名無き仙人>


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バス男「真美ちゃ〜ん。ダックスフンドになった僕だよぉ〜。」


バス子「くだらないことで転生するのは辞めなさいよ。」


仙人「仙人/仙女修行によって、現実や幻術のマスターとなり、現実世界/幻術世界を楽しく生きていけるようになると良いのぉ。関連記事としては底辺職の生活と人生の幸せ(幸せって、なんで決まるの?)や、自分と相手を傷つける悪い食習慣(食生活から「生き方」がわかる)もお勧めじゃよ。」


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