大学生の起業!就職すべき   


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大学生の起業!就職すべき

大学生の起業!就職すべき
学生起業の1番のリスクとは?




バス男「僕、就職したくないから起業したい。」


バス子
「バス男さんも就活したら?仙人の【大学生の起業!就職すべき】の話、聞いていないの?」


「仙人様の【独立起業の1番のリスクとは】の話?」


「うん、この前、仙人が言ってたんだけど・・・」







〜独立起業の1番のリスクとは?〜

1.大学生の起業!その後
@若くして独立起業で成功したい
■「同じような事例が多いのだろうな。」

詳細は主婦/女性起業家の注意点(独立起業の闇の部分とは?)にあるとおり。
独立起業・独立開業で失敗をし借金を背負い、借金返済のため夜の世界で働いたり、グレーな仕事・ビジネスに手を染めたりし、詐欺被害やトラブルに巻き込まれ、さらに人生のどん底に落ちてしまった話を見聞きし、それは何も、その人に限った特別な話ではないと思いました。
普通の状態なら、そんな転がり落ちるようなことにはなりませんが、起業をすると普通の状態ではなくなってしまうからです。

私達人間は、お金にも心にも余裕がなくなると、普通の精神状態ではいられなくなり、まともな思考や判断が出来なくなる生き物のようです。
統計では起業の9割が10年以内に失敗するそうですが、その理由の1つには、起業のスタート時に「金なし・売り上げなし・再就職先もなし・社会的信用もなし」のせいで心に余裕がなくなり、自覚は伴いにくいものの精神が不安定になって、まともな思考や判断が出来なくなることも関係していそうです。

「もし売り上げが下がり始めたらどうしよう?まともな再就職なんて無理だから起業が失敗したら一生、場末のブラック企業で働くしかない。独立起業の時点で冷ややかな目で見られているのに失敗すれば皆からの信用をさらに失うことにもなる。」
そんな状況の中、来年の売り上げのメドもたたない中、強烈なライバルたちがウヨウヨしている中、ビジネスの基盤が貧弱な中、まともな精神状態で毎日を過ごすのは難しく、寝る前や、朝、起きた時などには猛烈に不安に襲われることもあって、まともな思考や判断をするのは難しいものがあります。
ましてや、時流に合わせて大きくビジネスモデルを変える決断や、撤退の決断は、相当に難しいと思ってよさそうです。
まともな精神状態であれば難しくないかもしれませんが、まともな精神状態ではいられないため、ビジネスモデルを変える決断や撤退の決断は、すごく難しいのが実情なのかもしれません。
そのことが、起業の9割が10年以内に頓挫する統計にあらわれているとも言えそうです。

学生起業の良い部分/メリットは、就職活動前であることが前提ですが、起業で失敗しても就職できることですよね。
独立起業の1番のリスクは「借金を背負うこと」ではなく、「まともな再就職先がなくなること」だと言えそうです。

独立起業の1番のリスク→まともな就職が出来なくなること

現実問題、社会人になった後、例えば新卒で入った会社を2〜3年でやめて脱サラし起業をすると、起業で失敗をしたらもう、まともな再就職先なんてなく、その後は一生、場末の零細ブラック企業で働くしかない現実があるかもしれません。
※強い資格を持っている場合や業種によっては、その限りではない。

通常、書類選考で落とされることになるでしょう。
起業を経験するようなアグレッシブな人材は評価され採用されやすいのでは?とも思うわけですが、大企業や、まともな中小企業では、コネがない限り書類選考で落とされることになりそうです。
大企業や中小企業がもとめているのは「起業家(利益が上がり続ける仕組みを考える人)」ではなく、日々の作業を真面目に行う、起業を行うような変わり者ではない普通の人生を歩んできている作業員や、作業員を束ねるマネージャーだからです。
給料のいい仕事と低い職業の違い(スーツは作業着で、会社員は作業員の理由)

起業で失敗した後、再就職先を探しても、名前を聞いたことがないような零細企業しか就職できないのが現実かもしれません。このことは、強烈なまでに厳しい日本社会の現実だとも言えそうです。

起業で失敗をし、就職しないと食べていけない!となれば、職安に通うことになります。
同級生たちは、大手企業や、まともな会社で働いている中、自分はいい歳して職安に通い、雇ってくれる会社を探すことになります。
今までプライドをもって独立しやっていただけに非常に辛いものがありプライドはズタボロです。知り合いに会いたくない気持ちになります。
そして、履歴書に起業をしていた経歴があるため書類選考で落とされ、「就職できる会社すらないんだ」と愕然とし、既に自分は日本社会の{まともな道}からはじき出されてしまっており、{まともな道}に今更戻れない厳しすぎる現実に唖然とすることになるかもしれません。
仕事が決まらず職安をでていく帰り道、「世の中、甘くない」という言葉が脳裏をよぎり続けることでしょう。

強烈なまでに厳しい日本社会の現実→独立起業で失敗したら、もう、まともな就職先がない→再度起業で成功しない限り、一生、無名な低賃金の零細企業かブラック企業の社員。

それが大学生のうちなら、生活費や学費に関しては親のお金や奨学金で賄いながら、履歴書に傷をつけることなく、学生時代に起業を経験できるため、その後の人生で会社員をするにしても、脱サラし独立起業をするにしても、大きなプラスになることでしょう。
学生時代に起業の厳しさを肌で感じていればサラリーマンをしていて不満があっても「起業し自分で稼ぎ続けるより楽だ」と感じることができそうです。

学生起業が中途半場に成功してしまったせいで就活を行わず、ズルズルと社会人になり27歳や28歳の時に、どうしても利益がでなくなったら、事業を撤退しても、もう、まともな就職はできないわけで・・そう考えると、学生起業をする場合は、就活時期までに「本当に起業家・経営者としてやっていくのか?」を決断するのも良いのかもしれません。

本当に能力の高い学生の方であれば、学生起業し、そのまま成功できるのでしょう。
ただ、私の場合は、強烈なまでに厳しい日本社会の現実を味わうハメになりました。



B対策
■では、起業に失敗し、どん底まで落ち込むようにならないためには、どういったことが大切となるのでしょうか。

「問題は精神状態が不安定になり、まともな判断や決断が出来なくなること」と言えそうです。

お金がないことや、借金があること、稼げないことは、精神状態がまともなら大丈夫です。
まともな判断ができるならば、「確実に稼げるビジネスモデルが見つかるまで起業せず会社員として貯金をためよう」「お金を安定して稼げないから事業をやめて再就職しよう」「借金を背負う必要のないビジネスモデルが見つかるまで起業はしないようにしよう」「借金返済のため早く撤退し、就職してコツコツ借金返済しよう」などと、まともな対策を考えることができるからです。

そのため、以下の点を重視し、精神状態が不安にならないようにするのが対策とも言えそうです。

@会社員を続ける
→同僚となる会社員は、なんだかんだで普通の、まともな人達です。本当に変な人は、会社員として働かないからです。
会社員として働くことにより、周りにいる人が普通の人で、社会的にも世間体的にも信頼され、安定して給料が入ってくるだけで、独立起業に潜む闇の世界に引きずり込まれないですむことになりそうです。
会社員でいれば、独立起業を成功させなくても大丈夫という心の余裕からまともな判断もしやすくなります。

そのため、まずは会社員を続けながらできる起業がお勧めです。
知恵を絞り考えれば、いろいろと選択肢がでてくることでしょう。
例えば、週末カフェや週末農業、それに自動販売機ビジネスだったり、ネット起業もそうですし、不動産大家業もそうですし、田舎の実家近くの古民家を旅館にし実家にいる両親に実務は手伝ってもらうなど、知恵を絞ればいろいろとありそうですね。

起業家の仕事は、【利益を生み出し続けるビジネスモデル】を見つけ出したり考え出すことです。
【利益を生み出し続けるビジネスモデル】を形にするための各種の作業や、日々の運営については、自分はしたいことだけし、その他、全部外注したって構わないわけです。

全部外注し経費が増えても、それ以上に売り上げや利益が上がり続けるならば、起業家として成功ですよね。
作業を行うのは作業員・会社員の仕事で、起業家の仕事は作業を行うことではなく、ビジネスチャンスを見つけ、それを利益に変えていくことだからです。

会社員として働いていれば時間はありませんが、ビジネスを構築・運営する上で必要となる時間がかかる作業は、外注することができそうです。
そういったことも含め、起業家に必要なことは「知恵」ですから、知恵を絞って、会社員を続けながら起業を成功させるようにするとリスクをグンと減らせそうです。

「背伸びしている若者は、すぐわかる」
とある偉大な起業家の方とお会いする幸運がありました。
その時、その方は「(起業において)背伸びしている若者は、すぐわかる」と仰り、私はドキっ!としました。

大手企業の中には、江戸時代から資金・人脈・土地・ノウハウ・人材・コネなどを脈々と蓄えてきている財閥グループなどもあります。
そんな大企業や、素晴らしい中小企業がひしめくビジネスの世界では、私のような社会人になって数年の1個人が起業し始めたビジネスでは、太刀打ち出来ない現実があり、私は「上手くいっている」的な背伸びをしていました。背伸びしないと、やっていけない厳しい現実があるからでもありました。

背伸びして行う独立起業は辛く大変で、目先の利益のために長期的な利益を捨てたりもする必要があり、それはそれは、厳しいものでした。
しかし会社員をしながらの起業であれば「私は会社員だから」と言えるため、お金の面でも社会的な信用の面でも背伸びをする必要がなく、だからこそ、長期的な利益のために、コツコツとビジネス基盤を強化していくことができます。
※20代の起業なんて誰も周りの人は信用してくれないため、社会的に認められようと背伸びしがち。

背伸びしなければいけないくらいならば、就職をして会社員を続けながら、アフター5や土日に、自分自身のビジネスの基盤を何年もの長期スパンでコツコツと手堅く固めていくのも良いのかもしれません。

A家族の給料
→自分が会社員を続ける場合も含め、伴侶の給与など、他に収入があれば、心とお金に余裕があるため稼げないときに撤退しやすいようです。
異常時ではなく通常時でいられるため「撤退」というまともな判断ができるわけですね。

上手くいかない時の撤退の判断は、実際はとても難しいが社長として重要な【決断】の1つ

勢いで飛び出して成功した人の話を聞く機会は多いですが、実際は9割が10年以内に失敗しています。
それくらい独立起業・独立開業は難しいわけですね。「会社員を続ける」や「伴侶の給与」など保険をかけておいた方が良さそうですね。

これは脅してるわけでも臆病者なわけでもありません。
事業プランor貴方に、まともな投資家が「その事業、成功しそうだね!私、出資したい!」と投資してくれるならOKだと言えそうですが、無理そうならば、保険をかけておいた方が良さそうです。

独立起業や独立開業をする方の中には、奥さんが手堅い仕事についているパターンも少なくないそうですよ。

B信頼できる友達・メンター
→社長は孤独とよく聞きますが、社長業は相談しにくい仕事だからでしょうか。
とくに、上手くいっていない時・・・実績もないうえに稼げないときや借金が膨らんでいる時など、相談すると、周りの人から煙たがれそうで、相談できずに1人で悩みを抱え込むことになりがちなようです。

話しにくいことや、借金やお金の相談などもオープンに話せる、信頼できる友達やメンターがいることは、とても大事なことと言えそうです。
ピンチな時に打算抜きで助けてくれるのは、結局、信頼できる友達だったりもするようです。

C上手くいかなかった時のプラン
→私達にとって大切なことは「独立起業で成功すること」ではなく、「人生を楽しく幸せに生きること」であり、「人生を楽しく幸せに生きる」ための選択肢の1つにすぎないのが独立起業であるならば。
独立起業が上手くいかなかった時・・・「始めてみたものの、まったく稼げなかった」や、「初めの1〜2年は稼げたが売り上げが激減してきて事業継続が難しい」や「開業8年目で売り上げがあがらなくなった」などの【上手くいかなかった時のプラン】も、起業前に、少しは意識しておくのも悪くはないのかもしれません。

・人を雇わない
→上手くいかなかった時に撤退できない理由の1つは、人を雇ってしまっているからでもあるようです。
雇っていた従業員さんや、その家族の生活ことを考えると、簡単には事業を辞めるわけにはいかないのが実情のようです。

そのため人を直接雇用しない経営や、正社員は雇わない経営も選択肢にいれるといいのかもしれません。
作業を誰かにやってもらう必要があるなら、それは外注することもできるでしょうし、アルバイトさんに任せることもできるかもしれません。

「後にひけなくなる」のは「正社員を雇ってしまった時」である場合が多いため、正社員の雇用には重々、気をつける必要がありそうです。

・借金をしない
→借金の額が大きい状態で廃業すると、再起が大変になりますよね。
そのため、借金はなるべくしないようにするのも良さそうです。
例えばアフィリエイトなどのネット起業ならば、年間の初期投資もランニングコストも1万円以下で出来たりもします。借金のしようがないですね。
パソコンでお金を稼ぐ方法(アフィリエイト初心者の方へ)

起業家の仕事は借金をすることではなく、【利益を生み出し続けるビジネスモデル】を見つけ出したり考え出すことです。
知恵を絞り、初期投資もランニングコストもかからず、尚且つ、しっかりと利益は出していけるビジネスモデルを考えてみよう。

・再就職先の確保
→中小企業のワンマン社長や幹部と繋がりがあったりすると、コネで入社できたりもするようです。
就職に困らない資格を取得しておく、でも良いですし、再就職先のメドもたてておくと、心に余裕ができ、まともな判断や決断ができるようになり、そのことは起業や経営をするうえでプラスにもなりそうです。



C大学生の独立起業家の方法とは?失敗例と成功例
■私の実家はガソリンスタンドを経営していました。
晩年は赤字が続いていたのですが、事業を辞めることができず、ズルズルと借金が増えていきました。
なぜ、赤字続きだったのに事業を辞めることが出来なかったかと言うと・・

@従業員さんを雇用していたため
A再就職先もない
B周りの目もある

などが理由としてあり、心にもお金にも余裕がなく、従業員さんをはじめ、取引先やお客様との関係がある状態で「撤退」という判断・・・否、【決断】を下すのは、実際にはとてもとても難しいからだと思います。

赤字が続き黒字のメドもないのに、事業を辞められないのは社長本人にとって地獄であり、また家族にとっても地獄でした。

私は幼い頃から20歳くらいまでの期間に、「商売で黒字を長年続ける難しさ」や「撤退したくても出来ない地獄」に触れてきているせいか、ビジネスを始める前の段階で「黒字を出し続けることが出来ない可能性」を念頭におき、いつでも稼げなくなったら撤退できる整えをしている側面もあるのかもしれません。
そのため、現段階では雇用も借金もしないビジネスプランを組んでいます。

統計を見る限り、「私は一生、この独立起業で稼ぎ食べていくんだ」という決意があっても、1個人の決意や頑張りだけで、向こう数十年の黒字が確定されるほど商売は甘くないのが現実なのでしょうか。

想定外のことがおきることを想定に入れるならば、上手くいかなかった時のプランも意識しておく必要があるのかもしれません。

ちなみに、独立起業を行う彼氏や旦那を支えるケースで地獄をみる場合もあるようです。
心やお金に余裕がある時の普通の旦那・彼氏は優しい人であっても、事業が上手くいかず、心にもお金にも余裕がなくなり精神状態が不安定・異常時になると、人は別人のようになってしまうことがあるからでしょうか。

暗い、重い話になってしまいましたが、独立起業には、こういった側面もあるということで、何かのお役に立つならば幸いです。

さて、今回の記事も最後まで目をとおして下さり、ありがとうございました。
感謝しています。
貴方様の事業が、多くの人を幸せにしていくことを願って。

<writer 名無き仙人>


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