物を捨てる前に   


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物を捨てる前に

■いらないものを捨てる生活・人生。心に溜まったゴミを捨てるコツとは?心と頭をシンプルな状態にする方法。整理整頓

物を捨てる前に
物より、もっと捨てるべきモノがあるのかもしれません。


バス男「(ぶ〜、ぶ〜、ぶぶぶ〜)・・ふぅ。良いオナラがでた。今日も調子が良い。」


バス子オナラ5連発なんて、よくそんな恥ずかしいことができるわねぇ。・・てか、バス男さんの部屋って、シンプルで整理整頓されているわね。以〜外。」


バス男「バス子ちゃ〜ん。僕は必要ないものを捨てる決断力がある男だから、部屋も片付けられて整理整頓されてるんだ。シンプルで良いだろ?へへんっ!」


バス子「ふ〜ん。でも、この前仙人が【物を捨てる前に、もっと必要ないものを捨てなさい】って話をしてたわよ。」


バス男「えぇ?・・仙人様の【物を捨てる前に、もっと必要ないものを捨てなさい】って話、どんな話だったの?」


バス子「それがね、仙人が言うには・・・・」







〜物より先に捨てるべきもの〜

1.本当に捨てるべきモノとは?
@職安での事例

■以前の職場で、仕事中に経験した出来事です。
私自身が破滅原理と繁栄原則(2つの原理原則)のうち、破滅原則的だったから。

私は常にイライラしつつ、働いていて・・・仕事の関係で、勤務中、たまに職安(ハローワーク)に出向くこともありました。

イライラしながら職安に入っていくと、入り口で求職中の方とすれ違うのですが・・・職安から出てくる求職中の方々は、私の方をチラっと見て、なぜかすぐに目をそらすのです。
そして携帯電話を見たり、書類を見るフリをしたりします。顔を背けて、顔を隠す人もいます。

あまり気にもとめていなかったのですが、あるとき、フっと、その理由がわかりました。

求職中の方々は、
恥の感情を抱いていたようなのです。
それは無意識である場合もあるようです。

私は「はぁ〜。仕事が嫌だ。」なんてことをずっと考えながら職安へと歩いていたのですが、そんな私でも、傍から見たら、スーツを着てビジネスバックをもって歩いているわけですから、真面目に働いており、立派に税金を納めている偉い人に見えるわけです。

職安から出てくる無職中の方々は、そんな私を見て、
「自分は仕事をしていない・・。後ろめたいな・・。」
「無職で仕事が決まらない状態なんて、恥ずかしいな・・。」
「職安を出入りするところを、見られたくない・・。」
「私は、あのような真面目に働いている方々が納める税金を使ってばかり。申し訳ないな・・。」
「私は働き盛りなのに、無職でフラフラしてる負け組み。そんな私はバカにされるよね。恥ずかしい・・。」
というようなことを無意識レベルで思い、ついつい、目をそらしてしまったり、顔を背けてしまっていたようなのでした。

私も教職を辞め、生まれて始めて職安に行ってみたときは恥ずかしい気持ちをもっていました。
「職安を出入りするところを、知り合いに見られたくないな・・。」と思っていました。

職安内では、なぜか誰も、お互いに目を合わせようとしません。みんな目線が下がり気味で、小さくなってコソコソと職安内で仕事を探したり、職員から説明を聞いたりしています。職安内は、
恥の感情が蔓延しています。

ではなぜ、人は無職な状態や、職安に通っていること自体を{恥ずかしい・恥}と感じるのでしょうか?
ただ{仕事を探している}というだけなのに、どうして恥の感情をもってしまうのでしょうか?

私達の深層心理には、一体、なにが隠れているから、仕事を探すだけなのに、恥の意識をもってしまうのでしょうか?

そもそも、恥とはなんなのでしょうか?

日本は【
恥の文化】がある国です。
私達日本人は、恥について、もっと真実を知る必要があるのかもしれません。

そして、恥についての真実を追求することで【本当に捨てるべきもの・手放すべきもの】が見えてきそうです。



A恥の正体 〜ものを捨てる前に〜
■無職な状態や、仕事を探している状態を恥ずかしいと感じるのは、一体、何故でしょうか?

それは、
「勤労は大人の義務だ。」
「仕事をしない奴なんて、税金にたかる寄生虫だ!」
「職安は負け組みの行く場所。」
「働いていないなんて、ありえない。・・どうでも良いけど、早く働け!」
という{世の中の風潮・常識}のせいかもしれません。

仮にこの世に自分1人しかおらず、働かなくても豊かな食物環境のおかげで、なんとか食べていけるならば、働いていなくても、「私は働いていない・・。あ〜恥ずかしい。職に就いていないなんて、恥だわ。」なんて思わないことでしょう。


そう。
恥の感情は、周りの他人や世の中・社会との関係性の中で生まれる感情のようなのです。

自分1人だけならば、オナラ5連発をしても、別に恥ずかしくありませんしね。

【恥】とは、他人や世の中との関係性の中で、生まれてくる感情のようです。

例えば・・
第二次世界大戦中の日本人は、アメリカ兵に捕まることを「恥である。」と考えていました。
ですので、硫黄島では日本兵がたくさん自殺しました。アメリカ兵に捕まって捕虜になることを恥と思っていたからです。
ですので、沖縄ではたくさんの女性や子供達が、崖からの飛び降り自殺を行っています。アメリカ兵に捕まることを恥と考えていたからです。

また、当時の日本人の多くは「自国を、他国であるアメリカ軍に守ってもらうなんて、恥そのものだ!」と思っていました。

これらも、戦時中の「アメリカ兵に捕まって捕虜になるのは、恥ずかしいことである。」「アメリカにペコペコするなんて、恥ずかしいことである!」という風潮のせいです。

当時の世の中の、変な
常識のせいです。

「アメリカ兵に捕まって捕虜になるのは、恥ずかしいことである。」「自国を、他国であるアメリカ軍に守ってもらうなんて、恥そのものだ!」という考えは、ご本人様の、個人の心の奥底から湧き上がるオリジナルな感情によるものではないのかもしれません。

当時の常識や、世の中の風潮に
流された結果によるものなのかもしれません。

その証拠に、現在の日本人の多くは、「死ぬよりは、アメリカ兵の捕虜になったほうがマシだよね。捕虜になれば、飲み物も乾パンももらえるし。」と考えます。

また、「自分達の国をアメリカ軍に守ってもらうことは恥ずかしいことではないし、自分達が戦争に出向かないほうが良いよね。」と考えます。

ですので日本には、戦後何十年も経っているのに、未だにアメリカ軍が滞在し続けているのです。現代日本の風潮や常識が「自分達の国をアメリカ軍に守ってもらうことは恥ずかしいことではないし、自分達が戦争に出向かないほうが良いよね。」というものだからでしょう。

結局、「恥ずかしいことかどうか?」という判断基準は、自分独自の価値観のものではなさそうです。

その時代、その時代の、世の中の風潮・常識が決めているようです。「恥ずかしいことかどうか?」なんて・・。

皆、流されているだけなのかもしれません。世の風潮や常識に・・。

社会常識と非常識を科学するにあるとおり、
常識や世の中の風潮とは自分以外の人達の考えの集合体とも言えそうです。

そして「恥ずかしいことかどうか?」は、世の中の風潮や常識が決めていきます。

そんな、自分以外の他人様方の総意で決められていく{恥}の定義に、日本人は皆、疑問をもたずに「右に倣え」としているようです。簡単に流されるわけです。
周りの人達の意見や目を気にしながら、世の中の風潮に合わせながら、自分の独自色を消して、「右に倣え」とするのが日本人なのかもしれません。
自分の考えや価値観、信念を軽視し、世の中の常識にペコペコとへつらうのが、日本人なのかもしれません。
だから日本には【
恥の文化】がある!とも言えそうです。
日本人が、世の中の風潮や常識を極端に気にして生きていくため、日本には【恥の文化】が根付いているのかもしれません。

言い換えると、日本という国には、自分独自の価値観で生きていきにくい風土があるのです。
「オナラ5連発なんて、別に恥ずかしくないよ!」なんて、自分独自の価値観をもつことを、許してくれない風土があるようです。
「職安で仕事を探していても、別に良いじゃん。」などと、自分独自の価値観をもつことを、許してくれない風土があるようです。なので日本の職安内は、恥の空気が蔓延しているのかもしれません。→働く意味

そして・・・周りの人達の意見や目を気にしないアメリカには、恥の文化なんてないようです。


私達は、もっとしっかりと自覚すべきなのかもしれません。
私達が生きている、この日本という国は【恥の文化】が根付いているほど・・それほどまでに、周りの意見や目、常識にビクビクしながら生きざるをえない国のようです。
周りと少し違う言動をとるだけで、すぐに叩かれ、攻撃される国なのかもしれません。
周りと違う幸せ感をもち、人と少し違う人生を歩もうとするだけで、ただそれだけなのに、異常なほど非難される国なのかもしれません。

日本に生まれ育ち、日本社会にどっぷりと浸かって生きていると、なかなか自覚しにくいですが、私達は、非常に周りの意見や目を気にし、常識に捉われ、世の中の風潮に流されて生きている側面もあるのかもしれません。
この国で、周りから非難されずに生きていくには、そうするしかないのです・・。
この国では、自分独自の価値観や考え、幸せ感をもつことを、なかなか許してもらえないのです。


そしてそのせいで・・・幸せな人生を歩めずにいる人も多くいるようです。
世界と人間の存在理由にあるとおり、私達は1人1人、皆、それぞれ違いがあるからこそ、この4次元世界に存在しているのかもしれません。

ですから当然、人それぞれで「幸せ!」と感じる事柄や人生に、違いがあります。

それなのに、周りや常識に合わせて、皆と同じ幸せの基準をもち、皆と同じような人生を歩めば、それでは幸せを感じることのできない人がでてきます。不幸な人も出てきます。当たり前の話とも言えそうです。

これらの解決策は、自分独自の幸せ感を大切にし、自分に合った人生を、1人1人が歩むこと!・・とも言えそうです。
関連幸せの定義・基準

それなのに、私達が今生きている日本という国では、その「自分独自の幸せ感を大切にし、自分に合った自分オリジナルな人生を歩むこと」を、なかなかさせてもらえない風土・風潮があるようです。

【恥の文化】が根付くくらいですから、日本という国で、自分のオリジナルな人生を歩むことは、ものすごい抵抗があるわけです。皆と同じような人生を歩まないと、激しく非難されるのです。陰口をたたかれるのです。

しかし・・、それでも自分のオリジナルな人生を歩むことでしか、幸せ感を得る方法はないようです。
人それぞれ違うため、皆が皆、同じような幸せ感をもち、同じような人生を歩むことで、皆が皆、一様に幸せになるなんて、ありえないからです。

そのため私は、このHPでハイクオリティーなイラストを載せて頂いているのです。

これは、遠まわしな

常識に合わせて生きていっても幸せになれませんよ!

というメッセージでもあるのです。


物を捨てる前に常識を手放す必要があるのだろうか。
現在、物を捨てるシンプルな生活が流行っているようです。
物を捨てる関連の書籍もたくさんあります。

物を捨てることは素晴らしいことですが、と同時に、私達日本人は、もう少し心の中で、常識や世間体、人の目/評価を気にする心などを捨てる必要もあるのかもしれません。

周りからの目や評価を、捨ててしまう必要があるのかもしれません→良い人を諦めなさい

私は、他人からの目や評価、それに世の中の常識にお付き合いして生きていくことがメンドウになっていました。

異常なほどに人の目や常識の縛りが強く、自由に生きていきにくい日本社会の俗世間に、どっぷりと浸かって生きていくことがメンドウになっていました。
そのような思いも、仙人/仙女修行などを経験するキッカケの1つだったのかもしれません。


〜追伸〜
→今回の記事は、「常識に縛られすぎると楽しく生きにくくなる場合もあるのかもしれない」という趣旨の記事でした。
しかしながら人間社会の中で生きていくためには常識も大切となりますよね。

常識と、自分基準とのバランスをとりながら生きていくことが、楽しい幸せな人生を生きていくためには必要なこととなるのでしょうか。


〜物を捨てる前に〜
<writer 名無き仙人>


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バス男「ふむふむ。幸せになるには、常識を手放しオナラをすることか。(メモメモ・・。)」


バス子「バス男さんがメモまでとってる!しかも、ちょっと勘違いしてる・・。」


仙人「物を捨てるのも重要なことじゃが・・。日本という国で生活しているからこそ、恥や社会常識について、しっかりと真実を知ることも、重要なのかもしれぬのぉ。常識とのバランスもとりながら、自分の基準も大切にしてあげながら・・楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」


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