自分を信じる方法   



自分を信じる方法

■自分を信じる力・気持ち・心をもつには?方法。神と他人と自分、誰を信じる?信じることは人を信用・信頼すること。

自分を信じる方法
{自分を信じる力}が欲しい!


バス男「はぁ〜。僕は劣った駄目人間だから、自分で自分のことを信じることが出来ないんだ。」


バス子「私も、自分を信じることが出来ないわぁ。きっとまた、投げ出して逃げ出してしまいそう・・。【自分を信じる方法】を、誰かに教えてもらいたいわねぇ。」


バス男「う〜ん。・・そうだ!こんなときは仙人様に【自分を信じる方法】を聞きに行ってみようよ?」


バス子「仙人の【自分を信じる方法】かぁ〜・・・・」







〜自分のことを信じたい!〜

1.自分を信じる方法

@自分を信じるには?コツや秘訣

■少し宗教的だったり、スピリチャル的な話になりますが・・世の中や人間の真実を突き詰めていくと、エネルギー問題の解決策にあるとおり、私自身が、この4次元の現実世界や4次元を超えた現実を創造している・・

【誰かわからないけど、すごい存在(一般的には神。科学者等はサムシンググレートと呼ぶ)】と、同質の、同じ存在でもあるのかもしれません。

それは私達だけでなく、他人も、動物も草花も、この宇宙に存在するすべてのものが、【誰かわからないけど、すごい存在(神/サムシンググレート)】と、同質の、同じ存在であるのかもしれません。


視界に入ってくるもの、視界に入ってこないものも含め、すべてが【神/サムシンググレート】とわかってくると、・・・正確には、そのように潜在意識レベルで心底、認識するようになってくると、

{自分を信じる}
{他人を信じる}
{神を信じる}

とかが、どうでもよくなっていくものなのかもしれません。


私達、1人1人が、そして神も、そしてすべての事象が、元を辿ればすべてが同じ1つであるならば、{信じる}も{信じない}もありません。

この、目の前に広がる現実世界の全てが、元を辿ればすべてが同じ1つであるならば、{信じる}も{信じない}もありません。
{信じる}とか{信じない}とか、そんなことは、本当はどうでも良いことでもあるのかもしれません。


だからでしょうか?
{自分を信じる}{他人を信じる}{神を信じる}などに対して、いまいち、思考が向かわない場合もあるのかもしれません。

私達が自分のことを信じようが信じまいが、私達も、他人も、そして{いわゆる神様}も、全て、全ては【誰かわからないけど、すごい存在(神/サムシンググレート)】であり、{自分を信じる}{他人を信じる}{神を信じる}もなにも、ないよう思えるからです。

それに、どういった人生を歩むことになろうと、幸せになる方法にあるとおり、幸せになるには、現実に起きる事象に関係なく、
自分の心の中にある幸せの基準をコントロールすることで可能ですから、どうにでもリカバリーできそうです。
だからこそ、自分の人生がどうなろうと、心配する必要がないのかもしれません。
※むしろ危険なのは、自分の心の中にある幸せの基準を、自分でコントロール出来ないことなのかもしれません。それだと、自分の幸せが、どうしても現実に起きる事象に左右されてしまうからです。


さて、{信じる}{信じない}ということにおいて、気をつけていることが3つあります。
そのことを、シェアさせて頂ければ嬉しく思います。



A自分を信じる?他人を信じる?神を信じる? 〜自分を信じる方法〜
■{信じる}{信じない}において、3つのことを気をつけています。それは以下の3つです。

@他人の意見
A自分の意見
B神の存在


まず
@他人の意見です。
他人様は、自分に対して、ご好意から{意見・アドバイス・ご指摘}を言って下さいます。

「名無きは、絶対にこうした方が良いよ。」
「名無き君は、○○を選んだ方が良いと思うよ。」
「こっちの道に進みなさい。その方が、絶対に幸せになれるから。」

などと、他人様は、自分に対して、ご好意から{意見・アドバイス・ご指摘}を言ってくださいます。
しかし他人様は、自分に対して、{意見・アドバイス・ご指摘}を言ってきますが、責任をとるつもりはありませんし、責任をとれません。
結局、自分の人生の責任をとることになるのは、いつも自分となりそうです。

だからでしょうか。
野球で有名なA選手は、様々な人からバッティングのアドバイスや意見を貰うそうですが、「他人の意見は聞くが、その意見を採用するかどうか?は自分で決める。」というような発言をしているようでした。

A選手が、他人の意見を参考にしてヒットを打てなくなり、野球選手として引退に追い込まれても、その責任をとるのは意見を言った人ではなく、A選手本人だからでしょうか。


他人様は、私達のことを想って、ありがたいアドバイスや意見を言ってきます。
しかし他人様は、私達の人生の責任をとるつもりはないし、とることができません。
結局、自分の人生の責任をとることになるのは、いつも自分です。
このことは、人生において、気をつけていることです。


それともう1つ・・。
恋愛・婚活において「君のことを一生幸せにする!」「あなただけ。私はあなただけを愛するから!」などと、異性(恋人)は言ってきます。

そして私達は、
「ねぇ、彼氏が「君のことを一生幸せにする!」なんて言ってくれるんだけど、彼のことを信じて良いのかな?」
「なあ、俺の彼女が「あなただけ。私はあなただけを愛するから!」と言うんだけど、彼女のことを信じて良いと思う?」
などと相談し、{信じるか?信じないか?}で悩みます。

このことに関する結論は・・恋人は心から 「君のことを一生幸せにする!」「あなただけ。私はあなただけを愛するから!」と言っています。
現時点では心からそう想い、言っているのでしょう。そこに嘘はなさそうです。
恋人の、現時点での想いは、信用出来そうです。恋人の現時点での気持ちは信じて良いのでしょう。

が、
人間の心は移り変ります

恋人の現時点での心は信用なりますが、その後の現実に起こりうる現象として、「本当に{一生愛し合う}が、現実に起こる現象となりうるかどうか?」については、保証がないようです。

そのため、「君だけ」「あなただけ」と言いつつも、別れて数ヵ月後には、また違う別の異性に対して「君だけ」「あなただけ」と言うことになりそうです。
人間の心は移り変りますから、皆、そうしているのかもしれません。

そのため、現時点での異性の気持ちは信じます。
「あ〜、この人は、本当にこのように想っているのだな。現時点では。現時点での気持ちに嘘はないよ。」と信じます。

しかし、実際の事象として、今後もその気持ちがずっと続くかどうか?については、「保証はない」と考えます。

人間の心は移り変るのに、それなのに、「きっとこの人の気持ちは半永久的に変わらない(ハズだ!)」と誤った思い込みをもつと、後々・・「裏切られた」などの被害者意識をもつことにもなりかねないようです。

これは、恋愛に限らず、ビジネス等、人生全般においても、そうなのかもしれません。

被害者意識をもつと、人生が楽しくなくなりますから、「現時点でのあなた気持ちや発言には嘘はないよね。・・だけど、それが必ずずっと続き、確実に保証されるわけではない。」と、そのように考えるわけです。

そして、気持ちが移り変ったり、言ったことを守れなかったりする他人様を、責める必要はなさそうです。人間という生き物は、そのような生き物だからです。
これは、他人様や自分自身と健全な関係を保つ秘訣・コツなのかもしれません。


さて、次はA自分の意見です。
自分の表面意識の意見・・・例えば「俺は3年かけて、○○の夢を達成するんだ〜!」「私は将来は、○○な状況になっていたいから、今のうちから努力するんだ。」などの、自分の表面意識の意見を、鵜呑み的には信じてはいけないのかもしれません。

なぜなら、自分の人生を決め、自分の人生を作り上げていくのは、いつも潜在意識だからです。

そして、潜在意識をコントロールすることは難しいですし、潜在意識が、現時点でどのように考えているか?を知ることも難しいようです。

だからこそ、自分で意識できる意識からの意見を、あまり気にせず、運命の大きな流れに身を任せ、心の中ではゆる〜い生き方をしていくのも良さそうです。


そして最後にB神の存在です。
私達は困ったときに神頼みをする場合もあるようです。
私は、墓まで行って、死んだご先祖様にお願いしに行っていた時期もありました。
死んでからも「あれをお願いしますよ。頼むよ〜。見守って〜。」などと無茶な願いをされるわけですから、ご先祖様も大変です。安らかに眠れません 笑

日本人でしたら、多くの人はお寺や神社にお参りします。
お寺や神社は素晴らしいです。


しかし・・仏壇といっても、あれは木でもあります。
木を、加工しただけです。

神社もそうです。
墓にいたっては石です。
石を加工したものに、先祖の骨があるだけです。


木や石などの
偶像を崇拝しても、現実的に、結局、なにが起きようとも責任とるのはいつも自分です。
※「ありがたやぁ〜」と
感謝する気持ちは大切だと思うのです。感謝の気持ちは、手を合わせる対象が、木や石などの偶像であったとしても、自分自身の心がハッピーになりますし・・・究極的には、手を合わせる対象である、木や石なども、自分自身だからです。全ては同じ1つなのですね。


お守り/護符の効果(物質に宿る‘念‘)のとおり、物質に念が宿ることもあるようですし、だからこそ偶像に手を合わせて感謝することは素晴らしいことでもあるようですが、結局、責任とるのはいつも自分です。

「はぁ〜。マジ最悪。」「どうしよう?非常に困った状況だ。はぁ〜辛く苦しい・・。」などの状況になっても、責任とるのは、木や石などの偶像ではなく、いつも自分です。

木や石などの偶像は、責任をとってくれません。

辛い、苦しい感情を味わうハメになるのは、木や石などの偶像ではなく、いつも自分です。


・・結局、なにがあろうと、責任をとることになるのは、他人や偶像ではなく、いつも自分です。
嫌なことや辛いことがあっても、「苦しい」「辛い」「(心や体が)痛い」という感情を味わうことになるのは、他人や偶像ではなく、いつも自分です。

そして、当事者として、その後のメンドウな問題の後処理にあたらなければならないのは、いつも自分です。


★自分を信じる方法|自分を信じたい/自分を信じるには?★
〜人間は、自分の意識(肉体)が通過していく範囲内の体験/経験をする他ない。{自我意識}からしか体験/経験のしようがないため。言い換えると、どのような経験をすることになろうと、自分の中で終始起きることになる〜


この4次元の現実世界は、そのような仕組みになっているようです。

以上のことが、気をつけている3つのことです。


〜自分を信じる方法|自分を信じたい/自分を信じるには?〜
<writer 名無き仙人>





バス男「僕も自分を信じることが出来るようになりたいなぁ。」


バス子「自分を信じることが出来るようになると、もっと人生が楽しくなりそうね。」


仙人「いつでも感謝を選択して、楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。→幸せが訪れるありがとうの言葉(幸せの好循環の秘訣は感謝)」



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