怒りを沈める/抑える方法     


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怒りを沈める/抑える方法

■怒りのコントロール方法と怒りの抑え方/沈め方。怒り・いらいらの心理と感情。怒り怒った時の対処方法とは?

怒りを沈める/抑える方法
怒り/不満をコントロールし、自分や他人と上手にコミュニケーションをとるには?


バス男「あー、もうっ!おそーい(`ε´)ぶーぶー 僕のカルア・ミルクはまだかー!?なに考えてんだ。店長呼んでこい、店長を!」


バス子「ちょっとぉ、怒りをコントロールしなさいよ。それに、このお店の女性店長は、見かけによらず、恐い人って噂よ。草食系男子のバス男さんなんて、簡単に踏んづけられちゃうわよ?」


バス男「えぇ?僕のこと、踏んづけくれるの?では、なおさら女性店長に来てもらいたいな。できればハイヒールで(´⊆`*)ゞテヘヘ」


バス子「ば、バカじゃないの!?信じられないっ!バス男じゃなくて、M男ね!」


M男「まぁまぁ、バス子さん。落ち着きたまえ。僕を見習い、心の平安を保ちなさい。」


バス子「なっ!変態ドMのバス男さんに言われたくない(`Д´) ムキー!」


M男「てか、なんでさっきから名前のところが{M男}になってるの?僕、確かに変態ドMだけどバス男だよ〜(´⊆`*)ゞテヘヘ」


「・・あー、もう。バス男さんといるとイライラして怒りやすくなっちゃう。仙人に【怒りを沈める/抑える方法】を聞きにいこうかしら。」


「仙人様の【怒りを沈める/抑える方法〜怒り/不満をコントロールし、自分や他人と上手にコミュニケーションをとるには?〜】かぁ・・」







〜怒りをコントロールし、自分や他人と上手にコミュニケーションをとる〜

1.怒りを沈める/抑える方法
@怒りをコントロールする

■「もうっ!やっぱり腹が立つ(`ε´)ぶーぶー」

いろいろと考えてみたけど、やっぱり腹が立って怒りがおさまらないので。
時間は夜になっていましたが、私は携帯電話をとり、電話をかけようとしていて・・


「・・いや、やっぱり良くない。」
怒りつつも、手にもった携帯電話を、そっと机に置きなおしたのでした。

きっと、怒りのままに電話にて、自分のイライラを相手に話してぶつければ、とりあえずは‘すぅ〜’と、少しは怒りも収まると思うのです。

ただその後には、「あぁ、あんなに酷いことを言わなければ良かった」という自己嫌悪感と、{2人の気まずい関係}が、残ることになるとも思ったのでした。


私は、これまでの人生で、プンスカと怒った状態にて相手と話し、イライラを相手にぶつけ、相手を責め・・

そしてその後に、「あぁ、あんなに酷いことを言わなければ良かった」という自己嫌悪感と、{2人の気まずい関係}が、残ることになった経験を、何度も、何度も、してきているのでした。

その、数多い{苦い失敗経験}が、携帯電話を、そっと机に置きなおさせたのでした。


「あ〜!腹立たしいぃ〜(`ε´)ぶーぶー」
衝動的に電話をかけたくなるほど、プンスカと怒りつつも、もう1人の冷静な自分が「こんな時ほど、手紙を書かなきゃ!」と言ってきて・・私は(`Д´) ムキー! と1人で怒りつつも、パソコンの前に座り、手紙を書き始めたのでした。

怒りやイライラを抑える方法やすぐにキレないコツを見ていこう。



A怒りのコントロール方法〜怒りを沈める/抑える方法〜
■書籍/人を動かす 新装版 には。
相手に対して怒った時には、まず手紙を書いてみて、翌日、その手紙を見直してみる手法について、書かれている部分があり・・そのことが思い出され、手紙を書いてみることにしたのでした。

そうでもしなければ、衝動的に電話をしかねないからでも、ありました・・。


@手紙を書いてみる〜怒りを沈める/抑える方法〜
→まずは、「相手に、がつん!と言ってやるんだ(`ε´)ぶーぶー」と怒っていることを、手紙として書いてみることになるようです。
怒りにより感情が高ぶっているからこそ、いつもより力がこもった長文が書ける場合が多そうです 笑

★怒った時には★
〜パソコンの前に座り、手紙を書いてみる。怒りのままに携帯電話を手にとらない〜

今回、パソコンで手紙を書いてみたわけですが。
「手紙を書いてみる」というステップを踏むことで、「もう、このイライラ・怒りを、とにかく相手にぶつけてしまいたい!」という早まった行動を自制することにも繋がるのだな〜と知ることになりました。


A翌朝、見直してみる〜怒りを沈める/抑える方法〜
→翌朝、昨日書いた手紙を見直してみることになるようです。

寝て起きても、怒りが強い場合は、朝からやっぱりイライラしていて・・でも、昨日の怒りのピーク時よりは、冷静になっているものなのかもしれません。

翌日、少し冷静になって手紙を見直してみると、「あぁ、やっぱり、こんな酷いことを直接的に相手にぶつけるのは辞めよう・・」と思い、もう少し友好的に話すことを考え始めることになるようです。


B自省してみる〜怒りを沈める/抑える方法〜
→怒ることになった当日は、怒りとイライラで頭がカーとしていて、「自省もしなきゃ!」とも思っていたのですが、私には出来なかったのでした。

翌日になると、少しは冷静になり始めていて・・「自省もしなきゃ!」ということで、(`Д´) ムキー! と1人で怒りつつも、自省してみることにしたのでした。


自分的には。
どう考えてみても、悪いのは相手にしか思えないわけですが・・それでも、「自己責任として、捉えなきゃ!」という声も、心の中で聞こえてくるのでした。
その理由は幸福/幸せと不幸の原因(幸不幸の原因は他人や環境?)にもあるとおり。
このようなケースで、「悪いのは相手だ。自分は悪くない。」と責任転嫁をすれば、「自分の人生を自分で幸せにしていく力」を失うことになっていき・・・
そう責任転嫁をするせいで、自分自身が苦しむことになってきた、、、その人生経験が、私に「自己責任として、捉えなきゃ!(じゃないと、以前のように、もっと苦しむことになるよ?)」と、心の中で語りかけてくるからでもありました。


〜たとえ、自分のせいではなくても、全てを自己責任として捉える。そうしないと、「自分の人生を自分で幸せにしていく力」を失っていくことになるから。〜


{全ては自己責任!}と捉えることは、一見、厳しい考え方のようにも思えるのですが。

{全ては自己責任!}と捉えることにより「自分の人生を自分で幸せにしていく力」を保持し続けることが可能となり、もし、責任転嫁をすれば「自分の人生を自分で幸せにしていく力」を失っていくことになるため、

実は、責任転嫁をするほうが、後々、自分自身が{無力感(自分では自分の人生を幸せにしていくことが出来ない。「自分が幸せになれるかどうか?」は外部環境や他人の動向次第だから・・)}によって苦しむことになるため‘厳しい’のかもしれません。


そして、「{全てが自己責任!}であるならば、自分の落ち度や、反省点は、どんなことだろう?」と、自省してみることになりそうです。

怒っている時には、「悪いのは相手だ。私は悪くないのだから、自省する点なんてないよ(`ε´)ぶーぶー」と思ってしまいがちなのですが。怒りつつも・・

「もしかしたら、自分だけが正しいのではないのかもしれない。」
「もしかしたら、自分にも間違いやミス、過ちがあるのかもしれない。」

そう、謙虚に思うようにしてみて。
そして、そう謙虚に思うことさえできれば、自省する点は、いくつか出てくることになるようです。

2人の人間が関わることで、なにかしらの問題が起きたのであれば。
少なからず両方ともに、なにかしらの原因が、やはりあるからでしょうか。


そのように自省してみて、自省する点(反省点)を出さないと、問題の根本原因にまでたどり着けないのかもしれません。
で、問題の根本原因にまでたどり着けなければ、本当の意味での再発防止策にも取り組めないのかもしれません。

例えば。
「悪いのはEさんだ!Eさんが{嫌な奴}だからだ。私は悪くない!」とまったく自省することなく、問題の原因の全てをEさんに転嫁し、「問題の根本原因は{嫌な奴}であるEさんだ。だからEさんさえ、いなくなれば全ては解決されるんだ!」ということでEさんをこらしめて、Eさんに嫌がらせ等をして、Eさんが引っ越していなくなったとしても。

もしかすると人生で、また、そのような{嫌な奴}が出現することになるのかもしれません。
{嫌な奴}であったEさんとは、名前や年齢、性別、容姿・・等は異なるものの、自分の中での{嫌な奴}が、また人生で出現することになるのかもしれません。

そして再び、「悪いのはFさんだ!Fさんが{嫌な奴}だからだ。私は悪くない!」と言い始め、「問題の根本原因は{嫌な奴}であるFさんだ。だからFさんさえ、いなくなれば全ては解決されるんだ!」と言い始め・・・

そういうふうに、{嫌な奴}が現われ続ける人生の中で、{嫌な奴}と闘い続ける人生を、生きることになるのかもしれません。


つまり、問題の根本原因はEさんや、Fさんではなくて、自分の心なのかもしれません。

特定の人物であるEさんや、Fさんというものは、問題の根本原因(・・それは己の心)から派生している、表面上の問題であって。
問題の根本原因は、自分の心なのかもしれません。

この場合、問題の根本原因である自分の心が改善されない限り、Fさんがいなくなっても、今度はGさんが、また{嫌な奴}として人生に現われることになるのかもしれません。

このような、問題の根本原因を解決していくためには。

「もしかしたら、自分だけが正しいのではないのかもしれない。」
「もしかしたら、自分にも間違いやミス、過ちがあるのかもしれない。」

そう、謙虚に自省し、自分の‘心のあり方’を、振返ってみて反省してみるのも、良いのかもしれません。


自分を客観視する方法(人生という名の夢の中で1度立ち止まる)や脳と心の関係/真実(夢/現実/心の正体・真実)にもあるとおり。

もし仮に、{寝て見る夢}も、この痛いほどリアルな{現実の世界}も、基本的には、己の心/潜在意識の反映/投影であるならば。

己の心/潜在意識は映写機に例えられ、{寝て見る夢}や{現実}というのは、「映写機(心)によりスクリーンに映し出されている映像」とも言えるのかもしれません。


だからこそ。
「最近さぁ、毎晩、追いかけられる嫌な夢を見るんだよな〜」というときには。

夜、寝ている最中に、夢の中で追いかけてくる人に対し「すみません、あの、追いかけるのは辞めてくれます?」と言っても、意味がないのかもしれません。

追いかけてくる人に対して「すみません、あの、追いかけるのは辞めてくれます?」と言えば、その夢の中では、とりあえずは問題が解決されるかもしれません。

しかし、映写機(心)の状態が変わっていないのであれば。
次の日の夜、また睡眠中に追いかけられる夢を見て、嫌な感情を味わうことになるかもしれません。

で、また再度、夢の中で追いかけてくる人に対して「すみません、あの、追いかけるのは辞めてくれます?」と言えば、その夢の中では、とりあえずは問題が解決されるかもしれません。

が、しかし、映写機(心)の状態が変わっていないのであれば。
また次の日の夜も、再度、睡眠中に追いかけられる夢を見て、嫌な感情を味わうことになるかもしれません。

このような場合。
夜、夢の中で、表面上の問題を解決しようとバタバタするのではなく、問題の根本原因である映写機(心)に働きかける必要があるのかもしれません。

そのため、毎晩、追いかけられる夢を見て悩んでいる人が、「あぁ。問題の根本原因は私の心なのか。心が映写機となり、睡眠中に夢が映し出されているのか。」と悟り、自分の心の状態の改善に努めれば・・たとえば、

毎日、ハイプレッシャーの中、締め切りに追われながら忙しく働き続ける生活を辞め、少し、ゆったりと仕事をし始め、心に余裕をもてるよう努めれば・・追いかけられる夢は、見なくなるかもしれません。

つまり、{追いかけられる夢を見ている根本原因(心の原因)}を解決すれば、睡眠中に体験することになる‘夢の映像’が、変わるわけですね。
心が映写機となり、睡眠中に夢が映し出されているから・・。


それと、同じで。
「最近、嫌なことが多いんだよな〜」というときには。
昼間、起きている最中に、現実世界の中で、嫌な{出来事/人}に対して「すみません、あの、辞めてくれます?」と言いつつ、直接的に表面上の問題を解決しようとしても、応急処置的な{とりあえずの解決}にしか、ならない場合もあるのかもしれません。

嫌な{出来事/人}に対して「すみません、あの、辞めてくれます?」と言いつつ、直接的に表面上の問題を解決すれば、とりあえずは問題が解決されるかもしれません。

しかし、映写機(心)の状態が変わっていないのであれば。

その後また、現実世界の中で、本質的には同じような問題に遭遇することになり、嫌な感情を味わうことになるかもしれません。

で、また再度、現実世界の中で嫌な{出来事/人}に対して「すみません、あの、辞めてくれます?」と言いつつ、直接的に表面上の問題を解決すれば、とりあえずは問題が解決されるかもしれません。

が、しかし、映写機(心)の状態が変わっていないのであれば。
またその後も、再度、本質的には同じような問題に遭遇することになり、嫌な感情を味わうことになるかもしれません。

現実世界の中に現われてくる人(‘現実世界’という名のスクリーンに映し出されることになる人)は、一見、名前や年齢、性別、容姿・・等は異なる人であるかもしれませんが、本質的には同じような人なのかもしれませんし・・

現実世界の中に現われてくる出来事(‘現実世界’という名のスクリーンに映し出されることになる出来事)は、一見、違うように見えるかもしれませんが、本質的には同じような出来事なのかもしれません。


このような場合。

昼間、現実世界の中で、表面上の問題を解決しようとバタバタするのではなく、問題の根本原因である映写機(心)に働きかける必要があるのかもしれません。

そのため、人生で長らく、嫌な{出来事/人}に遭遇するはめになり悩んでいる人が、「あぁ。問題の根本原因は私の心なのか。心が映写機となり、目覚めている最中に現実が映し出されているのか。」と悟り、自分の心の状態の改善に努めれば・・たとえば、

破滅的な原則{今さえ良ければ良いんだ/自分さえ良ければ良いんだ/金さえ手に入れば良いんだ}に沿って生きるのを辞め、繁栄的な原則{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}に沿って生きるよう努めれば・・現実世界で経験する日々も、変わり始めたりするものなのかもしれません。

つまり、{嫌な{出来事/人}}に遭遇するはめになっている根本原因(心の原因)}を解決すれば、目覚めている最中に体験することになる‘現実の映像’が、変わるわけですね。
心が映写機となり、目覚めている最中に現実が映し出されているから・・。


本質的には同じような問題・・それは恋愛ならば、たとえば「私はいつも、妻子もちor彼女もちの男性に惹かれてしまい辛い恋をすることになる」という問題に遭遇している場合。

L男さんに恋をして、実はL男さんが、妻子もちであることがわかり、傷ついて・・その後。
M男さんに恋をして、実はM男さんが、ドMな変態であることが発覚し、嫌になり・・その後。
N男さんに恋をして、実はN男さんが、彼女もちであることがわかり、傷ついて・・・

となっている場合。

一般的に言えば、悪いのはL男さんであり、M男さんであり、N男さんと言えそうです。
そのため、「そんな最低な男、早く別れて、新しい恋に進みなよ。悪いのはN男さんなんだから、N男さんと別れさえすれば、次はきっと素敵な恋愛が待っているよ。」と、周りの人はアドバイスすることになりそうです。

が、このように、本質的には同じような問題が続いている場合。
悪いのは{L男/M男/N男}さんなのでしょうが、「あー、最悪。また最低な男のせいで・・腹が立つー!」と怒りつつも、

「もしかしたら、自分だけが正しいのではないのかもしれない。」
「もしかしたら、自分にも間違いやミス、過ちがあるのかもしれない。」

そう、謙虚に自省し、自分の‘心のあり方’を、振返ってみて反省してみるのも、良いのかもしれません。

心の中にある‘何’が、「本当に幸せになってしまうこと♪」に対して、ブレーキをかけているのでしょうか。→行動を変える方法(「見え方」「思い込み」「あり方/行動」の関係性)

心の中にある‘何’が、そのような辛い恋を経験することになる映像を映し出す原因となっているのでしょうか。

この場合であれば、自己評価{私程度の女は所詮、悪い男としか釣りあわないから・・}とも関係が深そうですし、もしかしたら、破滅原則とも関係があるのかもしれません。


・・表面的な問題に囚われ、「L男さんは、妻子もちだったし最低!
さらにはM男さんはドMの変態だったから最悪!なんで彼は、ハイヒールで踏みつけてあげると喜ぶの!?意味がわかんない(-ε-)ブーブー」などと、プンスカ怒ってしまいがちですが。
1人静かに自省し、本当の、問題の根本原因を探ってみるのも良いのかもしれません。表面的な問題に囚われることなく・・。


そして多くの場合、根本原因(心の原因)は原理原則に関することであるようです。
そのため、原理原則を基準に、自身の心を振返ってみるのも良いのかもしれません。

「{とりあえず今、自分さえ良ければ良いんだ!金さえあれば良いんだ!}という破滅原則的な傾向が、私の心には、ないかな?」と自省してみたり。
「{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}などの気持ちが、私の心には十分にあるだろうか?」と自省してみたり。

原理原則を基準に、自分の心を反省してみることにより、根本原因(心の原因)に到達することができる場合もあるのかもしれません。
そして根本原因(心の原因)に到達することができれば、本当の、真の意味での‘再発防止策’を検討することも可能になりそうです。


C基準を変えてみる〜怒りを沈める/抑える方法〜
→個人的には、(`ε´)ぶーぶーと怒ることになった時には、思考の基準が【自分だけの幸せ】に偏りがちなようなのでした。

不満は、自分が自分が自分が自分が!となっているから、生じている場合もあるのかもしれません。

だからこそ、考えるさいの基準を【自分だけの幸せ】から、【他者の幸せ】に変えてみると、また違った考え方ができ、相手に対しても違った{話し方(友好的な話し方)}ができるようになる場合も、あるのかもしれません。


〜思考の基準を【自分だけの幸せ】から【相手の幸せ】に変えてみる〜


怒った当日は、頭がカーとしていて、私にはまったくできず、未だに、あまり出来ずにいるのですが・・それでも、考えるさいの基準を【自分だけの幸せ】から、【他者の幸せ】に変えてみる努力をすることで。

違った考え方ができ、相手に対しても違った{話し方(友好的な話し方)}が、そうでないよりは出来やすくなり、相手も、自分自身も、救われることになるのかもしれません。

心が苦しい時の乗り越え方!人生が苦しい理由(人生の半分は他人の幸せを考えるべき理由)


D長期的に考えてみる〜怒りを沈める/抑える方法〜
→不満や怒りがある時には、勢いのままに、相手に対して感情的な話をしがち・・と言えそうです。

個人的には、【自分だけの幸せ】を元に考え、目先の自分のメリット(がつん!と言ってやって、スッキリしたい!)のためだけに、相手に自分の考えをぶつけてしまうことが多いのでした。

しかし、そんなことをすれば、長期的にはマイナスとなる場合が多そうです。
不満や怒りの衝動が強くなってしまっている時ほど「長期的には、どうするのが最善なのだろう?」と、長期的に考えてみるようにするのも良いのかもしれません。



上記のステップをとおして、長期的に、自分と相手、両者ともが幸せになれるwin-winの道を考えるようにするのも良いのかもしれません。

相手の目先の幸せ/メリットのために、自分だけが損することを我慢し続ければ、それはそれで問題と言えそうです。
自分だけが損することを我慢し続ければ、いずれ「あー、もう我慢の限界!あの人とは縁を切ろう!」などとしてしまい、大切な人との関係が崩れてしまう場合もあるようだからです。

長期的に、両者ともが幸せになれるwin-winの道は、自分ばかりが損し、譲歩することではないのかもしれません。

しかし、相手の犠牲のもと、自分だけハッピーとなっても、相手はいずれ「あー、もう我慢の限界!あの人とは縁を切ろう!」と思うことになり、それはそれで、やはり長期的には良好な関係が続かないため、

だからこそ、長期的に、互いに幸せになれるwin-winの道を考えるのも良さそうです。


そして通常、怒っている時は、とるに足らない表面的な事柄に目が行きがちであるようで・・だからこそ、怒った当日に怒った状態のまま相手と感情的な話をするのではなく、まず自省をとおして問題の本質に目を向け・・

そして、問題の根っこに働きかけていき、問題の根っこから解決していくよう努め、それから冷静に相手と話すようにするのも良いのかもしれません。

問題の根っこ(自分の心のあり方)から解決していかないと、また同じような問題が、再発してしまう場合もあるようだから・・。


E友好的に問題の本質の解決策を話す〜怒りを沈める/抑える方法〜
→上の手順は、「友好的に話す」と「問題の本質の解決策」のために、行う手順でもありそうです。

怒りのままに話せば、「友好的に話す」はできず、喧嘩腰となり、相手を責めるような話し方になってしまい・・会話の最中、相手を責め、「悪いのは貴方だから、貴方が変わってよ!私の幸せのために。(ちなみに、私は悪くないのだから、私は変わらないよ。)」という話し方に、なってしまうかもしれません。

すると相手は「そうです。悪いのは私なんです。ごめんね。」と反省することにはならず・・・、相手も「なっ!悪いのはそっちじゃないか!?私は悪くない!(`ε´)ぶーぶー」と怒り始めそうです。
誰しも「君が悪い!」と責められれば、まず「いいや、私は悪くない。」と自己防衛を始めるようだからです。

つまり、怒りのままに話せば、ただ2人は「君が悪い。問題の原因は君だ。」「いいや、悪いのは貴方だ。私は悪くない。」などと、喧嘩をするだけになってしまうのですね。


そのため、怒りに任せて相手に話そうとする前に。
各ステップを踏むことで冷静になって、「友好的に話す」という余裕をもち、主に「自省」のステップにより、問題の本質を見つけ、「問題の本質の解決策」を考えてみるのも良いのかもしれません。

そして、いざ、相手と話す際は。

まずは相手の話を聞くようにするのも良さそうです。
相手の主張を、まず聞くわけですね。

コミュニケーションの原則の1つは「理解してから理解される」のようだからです。まずは、相手を理解しようと努めること・・

コミュニケーション無料講座&セミナー(相手への理解と自分の主張)

〜まずは相手の話を聞く。「理解してから理解される」〜


そして、相手の話を心から聞き、相手の気持ちを理解したうえで、相手の気持ちも考慮しながら、友好的に、穏やかに話すのも良さそうです。

喧嘩をするために来たわけではなく、相手との良好な関係を今後も維持していきたいから話に来たわけで・・だからこそ友好的に、穏やかに話すよう努めるのも良さそうです。


話すときには、相手を責めることに繋がる発言をしないよう、気をつけたいものですよね。
自分は、そのようなつもりがなくても、相手は「責められている」と受け取る場合もあるかもしれませんので、注意が必要・・と言えそうです。


また、心から自省し、反省し、本当の根本原因(心の原因)に到達したならば。

「ごめんね。あのね、私が悪かったんだ。私が、〜〜をしたから、君に迷惑をかけてしまってて・・」
そういった、自分のことを反省する話し方になるのかもしれません。

一方、自省せずに、本当の根本原因(心の原因)に到達していない場合。
相手を責めるような話し方や、相手に変化を求めるような話し方をしてしまうことになるのかもしれません。

心からの反省をしていない場合、「悪いのは相手であって、私ではない」と思うことになるため、相手と話す最中も、相手を責め、「悪いのは貴方だから、貴方が変わってよ!私の幸せのために。(ちなみに、私は悪くないのだから、私は変わらないよ。)」という話し方に、なりがちなのかもしれません。


★本当の根本原因(心の原因)に到達したかどうか?★
〜自分のことを反省する話し方になっていれば、本当の根本原因(心の原因)に到達したのかもしれない〜


「ごめんね。あのね、私が悪かったんだ。私が、〜〜をしたから、君に迷惑をかけてしまってて・・」

自分が心から反省し、自分の過ちを謝れば、相手も「あ〜、私にも、落ち度があったかも。」と反省し始める場合もあるようです。
責められなければ自己防衛する必要がなくなり、人は、自分で自分のことを、反省する余裕をもてるようになるからでしょうか。


そして、互いの幸せ、互いの良好な関係維持のために、「問題の本質の解決策」を話し合ってみるのも良さそうです。

そのステップは、意見の対立を解決する方法(第3の案 成功者の選択/レビュー)に繋がりそうです。



B怒った時のコミュニケーション方法〜怒りを沈める/抑える方法〜
■具体例で見てみましょう。

例えば、親に依存しており、なかなか自立をしようとしない子供達に悩む母親の場合。

怒りのままに、子供達に注意しようとしたものの、まずは手紙を書いてみることにしました。


@手紙を書いてみる〜怒りを沈める/抑える方法〜
→お母さんはね、毎日働きつつ家事もしながら、あなた達の携帯電話代から食費まで、全部支払っているのよ!

それなのに、あなた達は、良い歳して親の金を浪費しつつ遊んでばかりで、家事も手伝わず・・だからお母さんは、仕方なくもっと頑張って働き、もっとケチになって節約し、、、としているのよ?

もう、我慢の限界だわ。このままじゃあ、お母さんは病気で倒れるわよ?そんなことになれば、あなた達だって困るでしょ?いい加減、自立してよ!


A翌朝、見直してみる〜怒りを沈める/抑える方法〜
→翌朝、昨日書いた手紙を読み直してみました。

やはり、いまだに腹立たしいし、気持ちとしては、昨日のままです。

が、このような言い方による注意は、今までも行ってきており効果がなかったことにも気がつき・・「では、どうすれば良いのかな?」とも思いつつ、まずは自省してみることにしました。


B自省してみる〜怒りを沈める/抑える方法〜
→全ては自己責任である!という観点より自省してみると。
今まで子供達に、「楽しい経験をしてもらいたい」という気持ちから、子供達を甘やかせて育ててきており、そのことが、今の{子供が良い歳になっても自立しない}という問題に繋がっているようにも思えました。
つまり、親である自分の責任でもあるようにも、思えてきました。

また、家族愛の意味(カタルシス{浄化}を経験する)や人間関係の心理(人間関係の力学/パワーバランス)、それにお金を浪費する彼女/夫|貯める彼氏/妻(お金と人間関係のバランス)のとおり。

母親である自分が、{自立/節約}に偏っている反動で、【バランスの法則】のもと、子供達が{依存/浪費}に偏り始めているようにも思えてきました。
つまり、子供達の{依存/浪費}すらも、自分の責任でもあるように、思えてきました。


C基準を変えてみる〜怒りを沈める/抑える方法〜
→考えるさいの基準を【自分だけの幸せ】から、【子供達の幸せ】に変えて、考えてもみました。
「子供たちが自立して、自分たちの力で立派に生きていくこと」は、子供達の幸せでもあり、またそれは実は、自分がそうなって欲しいと、願っている幸せであるようにも思えてきました。


D長期的に考えてみる〜怒りを沈める/抑える方法〜
→長期的に考えてみた場合。
社会に出て、自活していくだけの自信をもてずにいる子・・{今は事情により自信をなくしている子}に対してまでも、今すぐ、「家を出て自活しなさい!」とはっぱをかけるのは、長期的に考えた場合、子供と自分にとって、本当に良いことなのだろうか?とも、疑問にも思い始めたのでした。


E友好的に問題の本質の解決策を話す〜怒りを沈める/抑える方法〜
→母親は結局、子供達を責めるのは辞め、自分自身の反省を、子供達に話し、解決策を互いに考えてみることにしたのでした。

母親はまず、子供達のところにいき、子供達の話を一生懸命に聞いてみました。

すると、子供達は、子供達なりに、意見や考えをもっていることがわかってきました。

口を挟むことなく、反論をすることもなく、ただただ、「子供たちの気持ちを理解したい」という思いで、子供の話を真剣に聞いていきました。

子供は、自分の気持ちを母親が深く理解してくれたことがわかると、安心したのか?余裕が生まれたのか?
「お母さんは、どう思っているの?」と聞いてきました。

母親は、子供達を巧みにコントロールすることや、上手いこと誘導していくことなどを手放し、諦め、子供のことを気づかいながらも、素直に率直に、友好的に、自分の反省点を話し始めました。

「ごめんね。あのね、お母さんが悪かったんだ。私が、急に今更教育方針を変え、「家を出て自活しなさい!」と言い始めても、困るよね。それなのにお母さんは、そうしてしまってて。ごめんね。それに・・・」


その後、子供も、母親も、長期的に幸せになれるwin-winの道・・そのことについても、互いに少し話し合うことができました。


子供との話が終わった後、母親は、怒りに任せて、ただ注意する{いつもの場合}よりも。
今回は、親子の信頼関係が増し、良い方向に向かい始めるキッカケにもなったように感じ、嬉しい気持ちになったようでした。



C人間関係の利害の調整〜怒りを沈める/抑える方法〜
■と、いろいろ頭では理解できても、やはり人間関係の利害の調整は難しいものですよね。

「自分の幸せ」と「他者の幸せ」が異なる場合、それを調整するわけですが、それは難しさもある仕事・・と言えそうです。


こういった、「自分の幸せ」と「他者の幸せ」が異なる場合に摩擦がおき、\(*`∧´)/ ムッキー!!と怒ることになった場合。
イライラするし、解決するまでモヤモヤもするけれど。

その状態の中で、日々の仕事や家事などもし続けなければならず・・だからこそ、そういった問題がある中で、問題に過度/過剰に囚われることなく、冷静に通常とおり日々の仕事を淡々とこなしていける能力も、大切なのかな〜とも思ったのでした。

私には、そういった能力も欠如しているようで。
朝から、(`ε´)ぶーぶーと1人で怒っており、問題ばかりが気になっていて、他の記事を冷静に書けないために、今回、このような記事を書くことになってしまったのでした 笑

いつも偉そうなことを書かせて頂いているのですが、まだまだ本当は、まったくの未熟者で・・ε-(ーдー)ハァ


なお、心に余裕があるとキレにくくなりますよね。

心に余裕をもつには、経済的に余裕をもつのも効果的であり、経済的余裕を作るには{仕事選び}と{投資/副業}が重要となります。

{仕事選び}と{投資/副業}については以下の記事が詳しいです。

@職種別!おすすめ転職サイトと転職の仕方(ハローワーク以外)(職種別!転職サイトと転職のやり方)

A既卒やフリーターにお勧め就職サイトはコレ(既卒やフリーター専用の正社員就職サイト)

B副業で月3万円稼ぐ私の方法2つ!随時更新(月3〜5万円の副収入を稼ぐには?)

C月1〜2万円の副収入を手堅く投資で稼ぐ私の方法(副収入を稼ぐには?)


〜まとめ 〜怒りを沈める/抑える方法〜
@怒った時には、その場ですぐに話すのではなく、いったん、手紙を書いてみる。

A翌日、少し冷静になってから、自省してみる。

B問題の表面的な解決策ばかりを考えるのではなく、問題の根本原因(心のあり方)も振返ってみる

C相手の幸せのことや、長期的なことも、考えてみる

Dまず、相手の話を聞いてから、友好的に話す。
→本当に自省できて、問題の根本原因(心のあり方)にまでたどり着けた場合。
「悪いのは貴方だから、貴方が変わってよ!私の幸せのために。(ちなみに、私は悪くないのだから、私は変わらないよ。)」という話し方ではなく、「ごめんね。あのね、私が悪かったんだ。私が、〜〜をしたから、君に迷惑をかけてしまってて・・」という話し方になりやすい。


〜追記〜
嫌いな人との対立でイライラする場合は、以下の記事もおすすめです。

@物理的距離より心理的距離!心理的に関わらない方法(嫌いな人への対処法は【嫌わないこと】)

A嫌いな人との接し方(嫌いな人との関係は克服する必要がある?)


〜怒りを沈める/抑える方法!怒りのコントロール方法〜
<writer 名無き仙人>


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M男「怒り狂いムチをもった女性店長から、ハイヒールで踏んづけてもらいたかったなぁ。
あ、でもそれは別料金が発生するのかな? てか、また名前のとこが{M男}になってる。困るな〜(´⊆`*)ゞテヘヘ」


バス子「なんで喜んでるのよ?気持ちわる〜。」


仙人「怒りの衝動をコントロールしながら、楽しい幸せな人生を生きていけると良いのぉ。」


関連意見の対立を解決する方法(第3の案 成功者の選択/レビュー)
破滅原理と繁栄原則(2つの原理原則)
仕返し/報復方法を探すな!(仕返しは法則が行う)
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社会の仕組み({なんでも出来る君}と10人の協力する村人)
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