サービス残業当たり前?仕事が終わらない原因


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サービス残業が当たり前?仕事は終わらない原因

■サービス残業代の対策や相談とは?サービス残業のない仕事とは?早く終わる定時で帰れる仕事とは

サービス残業が当たり前?仕事は終わらない原因
仕事が永遠に続き終わらない2つの原因とは?




バス男「はぁ。先週は仕事を頑張ったのに、それでも次から次へと仕事が増えて、結局、仕事が終わらなかったよ。また来週から辛いな。」


バス子「私も〜。仕事が終わらないからサービス残業ばかり。嫌になっちゃう。仙人の【サービス残業が当たり前?仕事は終わらない原因】の話、もう1回、聞いてみようかなぁ。」


バス男「仙人様の【〜仕事が永遠に続き終わらない2つの原因とは?〜サービス残業が当たり前?仕事は終わらない原因】の話?」


バス子「うん、この前はちゃんと聞いてなかったから・・・」







〜仕事が永遠に続き終わらない2つの原因とは?〜

1.サービス残業が当たり前?仕事が終わらない原因

@仕事ができる男女とできない男女の違いとは?

■真面目で責任感の強い人ほど「仕事が忙しくてきつい。仕事が終わらない。」となり、休日は疲れから寝て過ごすことになり、また次の日から仕事・・・

と、仕事ばかりの日々となって毎日を人生を楽しめなくなってしまいがちなようです。

今回の記事では、頑張っても頑張っても、仕事にきりがつかず忙しい理由や、サービス残業含め、残業・残業となってしまう原因と、その対処方法について見てみたいと思います。

サービス残業は当たり前?仕事が終わらない本当の原因とは?



Aサービス残業は当たり前?仕事が終わらない理由
■仕事が忙しく、頑張っても仕事が終わらず、生活が悪循環にはまっている理由や対象方法には、以下の事柄も含まれることになりそうです。

@時間管理だから
→「仕事がデキる人」というのは、能率良く・効率良く働き、短時間で与えられた業務を、きちんとこなす人のことを言いそうです。
※クリエイティブな仕事やスポーツ選手、社長など、成果で給料が支払われる出来高の割合が大きい年俸制の人は別。
月給で給与が支払われる普通の会社員にはクリエイティブなことよりも、<指示された業務をきちんと片付ける>が求められる。


しかし、「仕事がデキる人」として頑張って働いていても報われないことも多いのが現実のようです。
その理由は、会社員・サラリーマンが時間で働く時間給だからなのかもしれません。

「私は正社員だから時間給じゃないよ」とも思うわけですが、例え月給制の正社員でも、年間の仕事を効率良く1日で終わらせたから!と残り364日全て休んだら、欠勤控除されて給料を貰えないことでしょう。
仕事は終わらせているのに!です。その理由は時間給だから、と言えそうです。

例えば、自営業者のAさんは、年間の仕事を効率良く1日で終わらせたから!と残り364日全て休んでも、成果を出せているなら収入は得られます。自営業者や会社オーナーなどは時間給ではなく成果・結果に対して収入を得るからです。


さて、仮に仕事のできる真面目なAさんが、1日の仕事を4時間で終わらせたとします。
しかし、自分の仕事は終わったから!ということで4時間で退社することはできません。

すると上司が「手が空いたみたいだな。ではアノ仕事に取りかかってくれ。」と別の仕事を指示してくることでしょう。
仕方なくAさんは、別の仕事を4時間行い、退社時刻となったので帰りました。

一方、同僚とお喋りしたりするせいで仕事の遅いBさんは、Aさんが4時間で終わらせた仕事を8時間かけて行います。
Bさんは8時間かけて仕事が終わり、退社時刻となって帰りました。

AさんとBさん、普通に考えたらAさんの方が多く仕事をしているためAさんの給料の方が高そうですが・・・Bさんの方が勤続年数が1年長いため、給料はBさんの方が多いようでした。

なんて話は、日本の会社や公務員においては、普通にある話ですよね。

どうして、このような不公平・理不尽がまかりとおっているのでしょうか。
その理由は、仕事量と給与額が一致していないから!だと言えそうです。

給与は勤続年数で決まるのに、仕事の分担は手が空いている人にまわされがちです。
すると、仕事のデキる人ほど効率良く仕事を早く片付けるため手が空いて、別の仕事を頼まれることになります。
これでは、いくら効率良く仕事を片付けても仕事は終わらない・・・ラットレースですね。

そのため、頑張って仕事を片付けても、次から次へと仕事がきりなく現れ、でも給料は変わらない・・・という不公平なことになるわけです。


〜サービス残業は当たり前?仕事が終わらない理由〜
頑張って仕事を片付けても報われない理由→仕事量と給与額が一致していないから


会社の全体像を見てみましょう。
会社が1年間に1000万円の利益を出すために、年間で100の仕事を片付けないといけないとします。
社員は、社長以外に、真面目なAさんと、サボるBさんと、仕事の出来ないCさんです。
社員3人は同期のため、給与額は同じです。

3人は100ある仕事のうち、20づつ、同じ量の仕事を与えられましたが、最初にAさんが20の仕事を片付けました。すると社長が言います。「じゃあ、Aさんは次の20の仕事にとりかかってくれ。」
Aさんは、真面目で責任感が強いため、また頑張って20の仕事に取組み始めました。

Aさんが、新たに始めた20の仕事を片付けた頃、やっとBさんとCさんも20の仕事を片付けました。しかしBさんとCさんの仕事の質は低く、社長は「BさんとCさんには仕事を頼みたくないな。お客さんが離れてしまう。」と思ったようでした。
Aさんが40、Bさんが20、Cさんが20の仕事を片付けたため、残りの仕事量は20です。

社長は「じゃあAさんが10の仕事をしてくれ。BさんとCさんは5づつね。」と指示しました。
BさんとCさんは信用できないし、Aさんは仕事が早く正確なため信頼できるからです。

ここでも、Aさんが頑張って1番早く仕事を片付けました。
すると社長は言います。「まだ勤務時間が残っているから、じゃあ利益1000万円以上を目指すため、今度は次の仕事に取りかかってくれ!」

Aさんは思いました。「え!?頑張って仕事を片付けたのに、また仕事を割り振られた!目の前の仕事を片付けても片付けても、きりなく仕事が続くな。はぁ。仕事がきつい。」



いかかだったでしょうか。
つまり、たとえ頑張って仕事をし、早く仕事を片付けても、頑張っていない誰か他の同僚の仕事をまわされるだけであり・・・
その同僚の仕事を片付けても、次は売上や利益アップのため、さらに仕事をふられるだけであるため、頑張って目の前の仕事を効率良く片付けても仕事に終わりは来ない!それが会社員・サラリーマンなのかもしれません。

そして給料額は仕事量ではなく勤続年数で決まるため、頑張って仕事を多く片付けても報われない・・・それが会社員・サラリーマンなのかもしれません。


〜サービス残業は当たり前?仕事が終わらない理由〜
頑張って仕事をこなしても仕事が永遠に続く理由→仕事の遅い同僚の仕事をまわされるし、それでも手があけば売上・利益アップのための仕事をまわされることになるため。売上・利益の上限はないため永遠に仕事は途切れない。


自営業者のように、仕事量(成果)と給与額(収入)が一致しているならば報われますが、一致していないために報われないのが日本のサラリーマンなのでしょうか。


<対策>
→まともにやっていたら、きりなく途絶えない仕事に忙殺され、疲れがとれない悪循環に陥り、自分としても会社としてもマイナスとなってしまいそうですね。

バランスの法則の関係から、自分が頑張って仕事をこなせば、その分、同僚の誰かが楽をすることになるだけでしょう。
一方、バランスの法則のため、自分がちょっとペースダウンすれば、その分、(今まで楽をしていた)同僚の誰かが、頑張り始めることになるでしょう。
※バランスの法則家族愛の意味(カタルシス{浄化}を経験する)


真面目で責任感が強く仕事のデキる人ほど、ちょっとペースダウンして(忙しいふりをしながら)働くことも、長期的には重要なことなのかもしれません。
仕事に忙殺されると、仕事面でもプライベートでも悪循環に陥ってしまい、自分にとっても会社にとってもマイナスになりがちなようだからです。
寝ても疲れが取れない原因(疲労蓄積の悪循環から抜け出す方法)


A不平不満
→給料は時間で管理されるため、仕事のデキる人ほど多くの仕事を任され、こなすことになるでしょう。
しかし給料は仕事量(成果)とは関係なく、勤続年数に左右されることでしょう。

となれば、真面目で責任感が強く仕事のデキる人ほど、「どうして給料は変わらないのに、私だけ仕事を多くしないといけないの!?」と不平不満が溜まることでしょう。
そういった不公平感を感じ不満が溜まるのは、人間であれば当然だと言えそうですね。

不平不満を抱えたまま働けば、イライラの雰囲気を同僚・取引先・お客さんに与えることになるため、長期的には自分にとっても会社にとってもマイナスとなりそうです。
そのため真面目で責任感の強い人は「不満だけど不満を押し殺して笑顔で働こう」と頑張ることになりそうです。
素晴らしいことですね。

しかし、そんなことをする必要はないのかもしれません。
サボりがちなBさんや、仕事のできないCさんと給料が同じであれば、BさんやCさんと、同程度の仕事をこなせば問題ないでしょう。※出世を望んでいない場合は。

社員に、不平や不満なく、頑張って働いてもらえるよう(労働条件を整備したりと)努力するのは1社員である私達の仕事ではありません。
それは経営者・経営陣の仕事です。

同額の給料を貰っているBさんやCさんと、同じ量の仕事をこなしているのに、もし上司や経営サイドが「仕事で手を抜くな!お前はもっと出来るだろ?もっと頑張れ」と言ってくるならば、それは社員へ上司や経営者が責任を転嫁している責任転嫁と言えるかもしれません。

本来であれば、上司や経営者が、BさんやCさんにもっと頑張らせたり、Aさんの給料を上げなければいけないでしょう。
そういった経営努力をするのは上司や経営者の仕事だからです。
その経営努力の仕事をしていないのにAさんに「手を抜くな!もっと頑張れ」と言ってくるなら、もっと頑張らないといけないのは上司や経営者の方でしょう。

サボりがちな社員や、仕事の遅い社員を頑張らせるのは大変だし面倒なため、つい、仕事のできる真面目な人に、もっと頑張れ!と言いがちなのが上司や経営陣なのかもしれませんね。


〜サービス残業は当たり前?仕事が終わらない理由〜
職場内の不公平を解決するのは上司や経営者の仕事。上司や経営者が、その仕事をしていないのに「手を抜くな!お前はもっと出来るだろ?もっと頑張れ」と言ってくるなら、「もっと頑張らないといけないのは貴方じゃないですか?」と心の中で言って「はいはい」と受け流そう。


上司や経営者が職場内の不公平改善に努めていないのに「もっと頑張れ!」と言ってきて、仕方ないから、自分がもっと頑張れば、バランスの法則が働き、上司や経営者は経営努力(職場内の不公平を改善する)を頑張らなくなるでしょう。

具体的には、さぼりがちなBさんや、仕事が遅いCさんを怒るのは面倒だし、人件費を抑えたいためAさんの給料も上げたくないから、上司や経営者は、自分たちは何もせず、ひたすらAさんに「もっと頑張れ」と言うだけになるでしょう。それが1番、楽だからです。

そしてAさんが頑張ることで増える会社利益から、上司や経営陣は楽して多くの給料を得るでしょう。

つまり、自分1人が頑張っても大きな視点から見ると改善されないのかもしれません。

一方、「だってサボってるBさんや、仕事の遅いCさんと同じ量の仕事はしているよ。私はBさんやCさんと同じ給与額なのだから、問題ないでしょ。」と自分が頑張らなければ、その分、上司や経営者が頑張り始め、BさんやCさんを頑張らせるよう働きかけたり、と経営努力をし始めることでしょう。それらも全て、バランスの法則の関係からです。

バランスの法則が存在するため、自分1人が我慢して不満を溜めて頑張っても全体的には改善されないことを忘れないようにし、みんなに頑張ってもらえるよう上手に立ち回ろう。

そして、頑張っても仕事が終わらない原因を改善するのは私達の仕事ではありません。
それは上司や経営陣の仕事です。
利益目標を下げたり人員を増員することで1人あたりの仕事量は減ります。
そうなれば、頑張ったら仕事が終わるようになる
でしょう。

仕事が終わらずサービス残業含め、残業・残業となっているならば「頑張っているけど、効率良く働いているけど、仕事が終わりません。人員体制や利益目標に無理があるんじゃないですか?」と、信頼できる上司に相談してみるのも悪くはないのかもしれませんね。

仕事が終わらない原因は私たちにはない。
1人の人間がこなせる作業量なんて、大差ないし、効率化なんて影響度も小さいから。
本当の原因は「利益至上主義」にある。



Bサービス残業は当たり前?仕事が終わらない理由
■自営業として働くなら、効率良く・能率良く、頑張って仕事を片付ければ良さそうですね。
8時間の仕事を4時間で終わらせたなら、13時や14時には、仕事をあがれるし、収入も仕事分だけ得られるからです。

しかし、会社員として効率良く・能率良く、頑張って仕事を片付けても報われないこともありそうです。
8時間の仕事を4時間で終わらせても、13時や14時には、仕事をあがれないばかりか、さらに仕事を頼まれ、しかし給料額は変わらないからです。

それなのに上司や経営サイドが、職場内の不公平解決の努力をせずに「もっと頑張れ」と言ってくるならば、自分1人がもっと頑張っても全体的には改善されず不満が強くなるだけでしょう。

だからでしょうか。
仕事量(成果)と給与額(収入)が一致しないサラリーマンや会社員では、「忙しいフリ・頑張っているフリ」をする人が得をする!と聞く機会があるのは。

自分1人で仕事や責任を抱え込んでいて、周りの人たちが楽をしている状況ならば、たまには「忙しいフリ・頑張っているフリ(だから他の仕事はこれ以上できません)」をしてみるのも悪くはないのかもしれませんね。
そうすることで、楽をしている人たちが、頑張り始めてバランスがとれるようになるかもしれません。

さて、今回の記事も最後まで目をとおして下さり、ありがとうございました。
感謝しています。


〜追記〜
利益目標を下げて、人員を増員すれば、サービス残業はなくなるし、仕事も提示に終わるようになります。
1人あたりの作業量が減るからです。

でも、そうすれば会社利益は減るので、経営陣は、応じないでしょう。

では、どうすれば?
会社利益だけではなく、従業員の幸福度も考えている会社・・平たくいえば、適切な作業量を社員に与えており、サービス残業もなく定時に帰ることが出来る会社に転職することは、1つの選択肢ですよね。

ブラック企業からホワイト企業に転職しよう!

賢い転職の仕方も含め、転職については、

@職種別!おすすめ転職サイトと転職の仕方(ハローワーク以外)(職種別!転職サイトと転職のやり方)

A既卒やフリーターにお勧め就職サイトはコレ(既卒やフリーター専用の正社員就職サイト)

の記事が詳しいです。


〜サービス残業は当たり前?仕事が終わらない理由〜
<writer 名無き仙人>


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バス男「僕は女子高で働く仕事なら喜んでサービス残業をするのにな〜。」


バス子「バス男さん・・遅くまで1人で残ってそうね。」


仙人「関連記事としては、転職!成功と失敗の違い(職を変えても続く不満を解決する方法)や、給料が高い年収が多い仕事の探し方!正社員編(月20万円の事務職の方が月30万円の営業職より給料が高いカラクリ)もお勧めじゃよ。」


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