男性/女性の多様な新しい働き方   


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男性/女性の多様な新しい働き方

男性/女性の多様な新しい働き方
会社勤めしながら自営業者って?


バス男「はぁ。明日からの仕事が憂鬱だな。僕、能天気なブラックバスになりたいよ。」


バス子「なんかつっこんだ方がいい?・・私も仕事が嫌だなぁ。」


バス男「あ、そういえば以前、仙人様が【新しい働き方】の話の中で・・」


バス子「仙人の【新しい会社員の働き方】の話?」


バス男「うん、仙人様が言ってたんだけど・・」







〜新しい会社員の働き方とは?〜

1.男性/女性の多様な新しい働き方

@雇われているのに雇われない働き方とは?

■「あはは。そんな考え方、したことがなかったな。」

友人のA君が笑いながら言いました。
その表情には{相変わらず名無きは変な奴だ}という呆れた感も含まれているよう思われました。

「だって、そうだもん。私にとって職場のオフィスはレンタルオフィスみたいなもので、私は仕事を請けている勤め先に出向いて仕事してるだけだから。」

「じゃあ名無きの中では、職場の同僚たちは{取引先の会社の社員の人達}であり、名無きはあくまで{1人社長/自営業者}なんだね。」

「そうだよ。今の私は無期限で仕事受注の契約を勤め先の会社と行っており、勤め先の会社から仕事を受注して、その仕事を勤務時間内にこなすことで毎月決まった日に売り上げを入金してもらってるんだ。」

「給料ではなく{売り上げ}と表現するところがうけるね。まあ、そういった考え方もあるかもしれないな。」

私の{あくまで{1人社長/自営業者}として会社と仕事受注の契約を結んでいる(実際には就職して働いているだけだけど笑)}という考え方に苦笑いしながら、A君はグラスビールを少し飲んだ後、再び喋り始めました。

「俺、今まで{就職した会社で定年まで働く}が当たり前かと思ってたけど、名無きみたいな考え方の人も結構いるのかな?」

「{新卒で入社し就職した会社で定年まで働く}はとても日本的な考え方だよね。終身雇用制度が長く続いた日本独自の考え方だよ。海外では就職って、もっとドライに会社と契約を結ぶ感じらしいよ。4月に一斉に新人が入社するスタイルも日本独自のものらしい。」

「ふーん。そういえば外資系企業の社員の中には、完全歩合給で働いている人もいるって聞いたことがあるな。それって一応、会社組織に属してはいるけど、会社と契約をしている{1人社長/自営業者}のようなものだよね。会社からは給料を貰えないんだから。」

「そうそう。そういう人達って、名刺には外資系の社名が入っているけど、実際には自営業だから自分で確定申告をするしね。また、だから海外では副業も当たり前なのかもね。」
つまみのウインナーを口に入れ、私は海外では副業も当たり前な理由について話しました。

「就職先の会社って結局、{仕事をふってくれる存在}なわけでしょ。で私は、その{ふられた仕事}をこなす、と。すると就職先の会社から{お給料}という名の売り上げが入金されるわけ。仕事をこなせば売り上げが入金されるのは勤め人も自営業者も同じだよね。」

「うん。スーパーのレジのパートのおばちゃんも、スーパーを経営している会社から{レジ業務}をふられ、そのレジ業務の仕事を受注し、レジ業務をこなすことで給料(売上)をもらってるわけだよね。」

「そう。で、そういうふうに考えた場合、自分に{仕事をふってくれる存在}である元請け会社・・取引先の会社は、1社よりも複数社あった方が
売り上げも増えるし、リスク対策にもなるよね。」

「自分に{仕事をふってくれる存在}である元請け会社である取引先の会社が1社だけだったら、その1社の業績が悪化し、仕事をふってくれなくなったらヤバいもんね。」

「そうそう。そうなったら一般的には{リストラされた}って言うけど、それって単に、元請け会社である取引先の会社の業績が悪化したせいで、仕事をふってくれなくなっただけだよね。」

「まあ、そういうふうにも考えることもできるのかな。」
A君は少し考えた後、「で、だから海外では副業も当たり前なわけ?」と聞いてきました。

「そうだと思うよ。だって{仕事をふってくれる存在}である元請け会社/取引先の会社がさ、「うちの仕事に専念してほしいから、他の会社の仕事はするな!」って下請け企業に命令するのは変じゃない?そりゃあ、向こう何十年も絶対に仕事をふってくれると保証してくれるなら良いけど、
今の時代、そんな保証はしてくれないよね。それなのに・・」

「それなのに「うちの仕事に専念してほしいから、他の会社の仕事はするな!」って言う縛りはおかしいから、海外では縛りがなく、副業もしやすいってことか。」

「そうじゃないかな〜」私は海外の事情に想いをはせた後、「そういえば・・」と思い出した話を始めました。

「そういえば、A君の給料っていくら?」

「え?20万くらいかな。でも手取り収入はもっと少ないよ!17万円くらいかな。」

不満そうな表情を浮かべてA君が聞いてきました「それがどうしたの?」

「引かれものって多いよね。でも会社はA君に実際には23万円くらい払ってるんだよ。社会保険は労使折半だから。」

「え!?そうなの?」

「うん。でも、もしA君が社員を辞めて独立起業し、自営業者として{今の勤め先}で働き始めたらね・・」

「それって、俺の勤め先の会社が、社員を辞めて自営業者になった俺に仕事を外注するってこと?そうなれば、元同僚である隣の席のAさんも、前の席のB部長も、‘私’に仕事をふってくださる取引先企業様の従業員様になるわけだ。」

「そうそう。するとね、会社はA君に外注費として20万円を支払うわけだけど、消費税の還付もあるから実際には20万以下の出費で済んでね・・」

「ほう。会社にとっては、社員に仕事をさせるより外注した方が安くすむ・・。」

「そしてA君は{売り上げ}として20万円が、まるまる入金されることになるんだ。今まで引かれもののせいで17万円くらいしか入金されなかったのに。」

「え!?そっちの方がいいじゃん。」

「実際には、A君が自分で確定申告して自分で国民健康保険や国民年金を払わないといけないから、手取りが20万円に増えるわけではないんだけどね。」

「じゃあ、駄目だ。」

「あはは。でも仕事を発注する会社としてはお得だよね。直接雇用している雇った社員に仕事をさせたら、社員の給料は20万円でも
社会保険のことがあるから実際には23万円も支払うことになるのに、外注さんに仕事をしてもらえば20万円以下で出来るから。」

「確かねにね。じゃあ、今後、増々、正社員は減っていきそうだな。」

「わかんないけど・・終身雇用的な考え方、例えば{俺、この会社で骨を埋める}とか{皆で一斉に就活して皆で一斉に就職して、就職後は定年まで勤め上げる}とかは、薄れてくるのかもしれないね。」

「日本も海外みたいに、今後は【就職】というものが、もっとドライに会社と契約を結ぶ感じになるのかな。」

「うーん、既に清掃系のフライチャイズでは、本部がとってきた仕事・請負った仕事を、日本全国にいる各フランチャイジー(1人社長/自営業者)に流して、実際の清掃業務は、各フランチャイジーが行っているところもあるみたいだから、、、」

「うん?どういうこと?」

「だって、普通の会社の場合、営業社員がとってきた仕事を、技術系社員が行うじゃん。清掃系の会社の場合なら、営業社員がとってきた、例えばビルの清掃の仕事などを、技術系社員である{清掃担当社員}が行うわけだけど・・」

「それが当たり前だよな。」

「そう。そうなんだけど、いちいち{清掃担当社員}を直接雇用して雇うと、特に正社員として雇うと、会社側の負担が大きくなりすぎてしまうから、
{清掃担当}を雇用せずにフランチャイジーにしてしまってるわけだよ。そうすることで会社側は{首にできない&社会保険負担が重い正社員を雇うリスク}を回避できるから。」

「あー、なるほど。まあ、言われてみれば、うちの会社だって、正社員として直接雇用しなくても良さそうな人や仕事が多くあるもんな。俺が経営者だったら、外注の方が安くなるなら外注するし、派遣で間に合うなら正社員ではなく派遣を雇うかも。」

「会社に余裕があるうちは良いけど、余裕がなくなってきたら、絶対に正社員でないと困る本部業務を行う幹部候補のみ正社員にし、その他正社員を派遣にきりかえたり、正社員のやっていた仕事を外注にきりかえたり、する場合もあるのかもしれないね。」

「ふーん。じゃあ、{{1人社長/自営業者}として会社と仕事受注の契約を結んでいる}という考え方や感覚は、将来的にはもっとメジャーになるのかな?」

「まあ、案外、日本は他国と違い、これからも終身雇用の風潮が長らく続くかもしれないし、将来のことはわからないけど・・」

「なんにしろ、面白い考え方だね。俺、さっそく明日からの仕事でつかってみるよ 笑」

「あはは。じゃあ、今度、感想を聞かせてね。」



A楽しく働きたい!
■私たちが生きる現実の世界は、エネルギー問題の解決策(人間や現実の正体)に詳細はあるとおり、絶えず変化し続ける世界です。
そのため、私たちが「当たり前」のように感じていることも、時代の流れとともに、当たり前ではなくなっていくことでしょう。

その中には「働き方」も含まれていることでしょう。
つまり、私たちが今、「当たり前」と思っている働き方も、時代の流れとともに、当たり前ではなくなっていくことでしょう。

例えば、勤め先の会社は、私達に仕事をふってくれる会社のうちの1つにすぎない・・そんな感覚も少しづつ増えていくかもしれません。
往来の日本の終身雇用制度的な正社員の職が減れば、おのずと、複数の会社で働いたり、さらに副業として自分で小さな月3万円程度のビジネス・商売に取り組んだり、、、そういった働き方も増えていきそうですね。

世の中の変化に対応して、自分も変化していくのは大変な面もありますが、
変化に適応していけるよう、柔軟な心と頭をもって、対処していけると良さそうですね。

さて、今回の記事も最後まで目を通して下さり、ありがとうございました。
感謝しています。

<writer 名無き仙人>


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