働きたくないけど仕事する私の心理6つ  



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働きたくないけど仕事する私の心理6つ

働きたくないけど仕事する私の心理6つ
人はお金のために働くけれど、仕事する理由は、お金のためだけではない!


バス男「あ〜働きたくなーい。働きたくないよ〜。うぉー!!」


バス子「ちょっとバス男さん。病気じゃない?」


バス男「バス子ちゃ〜ん。だって、僕、働きたくないんだもん。」


バス子「も〜。まあ私も働きたくないから結婚して専業主婦になりたいな。」


バス男「そういえば仙人様は、なぜ、働いているのかな?」


バス子「仙人の【私だって働きたくないよ。だけど働く私の心理6つ】の話・・」







〜人が仕事をする本当の理由とは?〜

1.働きたくないけど働く心理

@人が仕事をする理由は複数あるよ

■「じゃあ、名無きは、何のために働いているの?」

A君と仕事の話をしている時、私が「働きたくないのに仕事をする理由は金だけど、お金だけじゃない」と言ったことに対して、A君がそう、聞いてきました。

「仕事をする理由は・・」

私は、自分の働く理由を具体的に考えてみました。

<働く理由は1つだけじゃない>
→働く理由だけではなく{そもそも、なぜ生きるのか?}などの哲学的なことに対してまで、正面から向き合ってブログ記事を何年も書いています。
だから「何のために働くのか?」も、長年、考え続けてきました。
なんのために生きるのかわからない人へ(「生き方」には2種類あるよ)

現時点での結論としては「人が働く理由は1つだけじゃない」というものです。ほとんどの人が複数の{働く理由}をもっているのが実際のところでしょう。

人が働く理由は複数あるよ。その複数の理由から人は、働きたくないけど実際には仕事をすることになるよ。

人が仕事をする心理には、複数の心理が含まれているよう感じています。
以下、1つづつ、見てみます。

@現在の生活費と娯楽費のため
→「働かざる者、食うべからず」という言葉があるとおり。
働く理由と聞けば「生活費や娯楽費を稼ぐため」という回答が一般的ですよね。
一部のお金持ちを除き、ほとんどの人の働く理由には「生活費や娯楽費を稼ぐため」も含まれていることでしょう。
なお「家族を養うため!」も、この理由に含むことにします。

また、仕事に就かないせいで、お金がなくなり廃人のような生活をすることになった人を見て「あ〜なるのは恐いな(だから働こう)」と恐怖心から働く面もあるのですが、それも、この理由に含めます。

「あ〜なるのは恐いな!」という恐怖心から、人は働くことになるよ。

A世間体や義務のため
→社会人になると会った人から「何をしている人ですか?」と、まず職業・仕事を聞かれます。
現代の日本社会は職業・仕事で人を判断する社会だからでしょう。
もし仕事をしていなければ「え?働いていないの?どうして?(働いて税金を納めれば?)」と白い目で見られてしまいます。

社会人になると、会った人が旧友だろうと新しい人だろうと、まず第1に仕事を聞かれるようになるよ。

日本は狭い島国・村社会であるため、世間体というものが、とても煩い国ですよね。
もし仕事をしなければ、会う人、会う人から「え?働いていないの?どうして?(働いて税金を納めれば?)」と白い目で見られるわけです。
これは実際に経験すると、かなり、きついものがあり、メンタルが強くないと、外出が出来なくなりそうです。
外出して人に会うと「今、何の仕事してるの?」と聞かれてしまう・・そう思うと恐怖心から外出できなくなるわけですね。
ニートは{引きこもり}という言葉と一緒に使われることが多いですが、理由は世間体や周りの人達の厳しい目なんですね。

無職になるとメンタルが強くない限り、外出が出来なくなるよ。それくらい世間の目は面倒で、それが{仕事をする理由}の大きな1つになるよ。

私はニートを経験しましたが、会う人、会う人から「え?働いていないの?どうして?(働いて税金を納めれば?)」と白い目で見られたり、「名無きはニートなんだって。(負け組の駄目人間だな)」と陰口をたたかれたり、見下されたり、バカにされたり・・思っていた以上に厳しい厳しい現実があることを知りました。

だから私はA君に対し「仕事をする理由は金だけど、金だけじゃない」と言ったとも言えます。
これはニートを経験したことがないと、わかりにくいかもしれませんが・・・。

働く理由は金だけど、金だけじゃない。
日本国の中で生活し普通に外を出歩くには「私は○○の仕事をしています。」と言える仕事が必要。
カードを作る時や家を借りる時、ホテルにチェックインする時、知り合いに会った時、新しい人と出会った時・・いろいろな場面で仕事を聞かれるから。
つまり働く理由の1つは「外を出歩ける普通の生活をするため」になる。


なお、「恋愛をするため」「結婚をするため」も、この理由に含むことにします。
人間も生物である以上、配偶者を得たい気持ちは本能レベルで強いものがあり、ある意味、生きる意味に近いものすらありそうです。
※生物は「子孫を残す」と「食べていく」が高い優先順位としてプログラミングされている。

それほど強い強い欲求のため「満たしたい!」と思うのは当然であり、満たすためには働いておく必要がありますよね。
「25歳 無職」や「27歳 ニート」では、合コンや街コンなど出会いの場に行けないし(自己紹介した瞬間に相手がドン引きする)恋人も出来ない現実がありますものね。

人が働く理由→結婚や恋愛のため。バカみたいだけど、すごくリアルな話。

B将来の食い扶持と世間体や義務のため

→働きながら節約生活を続けていると、少しづつ貯金が出来ますよね。副業をすると、もっと貯金が貯まるかもしれません。
社会人になって10年後、貯まった貯金で数年は遊んで暮らせる場合もありそうです。
でも、そうなっても、ほとんどの人は仕事を辞めて世界一周などには行きません。

また、今は親のすねをかじれば、働かずに生活できる人もいることでしょう。
だけど、就活して就職して働きますよね。

その理由の1つは{将来の食い扶持を維持するため}ですよね。
1回会社を辞めると、再就職は難しいし、若いうちにニートして、30歳から就職するのは難しいです。
今、働くことは、目の前の食べ物のためであり、と同時に、将来の食べ物のためでもあります。

別の言い方をすると、今、働くことで仕事に関する{技術・知識・経験}を高めておき、将来に備える!とも言えるでしょうか。
詳細は、なんのために働くか?私の事例(無形資産【技術・知識・経験】獲得のために働く)にて。

また、今、働いていないと「将来、大丈夫かな?」と将来への不安が強くなります。将来への不安を払拭するためにも人は、今、働くことになるようです。

人は、将来の食い扶持を確保・維持するために、そして将来への不安感から、今、働きたくないけど仕事をするよ。今、働いていないと将来、飯に困るから。

<その他の働く理由>

→前述した@、A、Bは多くの人に共通する「働く理由」と言えそうです。
ただ、他にも働く理由はありそうです。

C将来の夢を実現させるため
→「将来、自分の店をだしたい」「将来、ハワイで悠々自適な生活をしたい」など将来の夢があり、その夢を実現させるために、今、頑張って働いている人もいます。

D社会貢献や自己実現のため。
→社会貢献をしたいから働いている人や、自己実現のために働いている人もいます。
これらは高次の欲求であり、そういった働き方をしている人は「仕事が好き!」と言います。

E仕事が好きだから
→世の中には、仕事が好きな人もいます。
好きなことを仕事にした人もいますし、就いた仕事が好きになっていった人もいます。
会社で遅くまで好んで残業している人は「残業代狙いの人」もしくは「仕事が好きな人」もしくは、その両方である場合が多いですよね。

どちらにしろ。
仕事が好きでやるから、相手が喜ぶプロフェッショナルな仕事をし、働くことで、当人たちは「誰かの役に立っている!」と感じ嬉しいと同時に、自分の存在価値を感じられたり、「クオリティーの高い仕事ができた!」と自己満足に浸って幸福を感じていたり・・と幸福度の高い働き方をしているようです。

好きでやってるから結果的に、人を喜ばせる社会貢献に繋がるハイクオリティ仕事をし、自己実現にも繋がっているわけですね。

働く理由の1つ→この仕事が好きだから

F社会と繋がりたい心理

→お金には、そこまで困っていないけど、社会と繋がりをもっていたいから働く人もいます。
無職ニートになるとわかりますが、職場がないと、誰とも会話する機会もないし、社会と繋がる機会もないし、社会から必要とされる機会もありません。
すると「こんなことで、良いのだろうか?」という罪悪感に近い感情がわいてきます。

普通の日本家庭で育った、いわゆる普通の価値観をもち育った人が、無職ニートになり部屋に引きこもって社会と断絶した状態で何年も過ごすのは、逆に強い強いメンタルがいるよ。結果、働くことになるよ。

G自分を好きでいたいから

→出来ることなら働きたくないのに、働く深層心理には「自分を好きでいたいから(嫌いになりたくないから)」も隠されているようです。
無職ニートで、誰かに頼りながら肩身の狭い貧乏生活を続けている時に「仕事は嫌だけどさ〜」と言いつつも、テキパキと仕事の電話をさばいている友達や、「明日も仕事だ。嫌だな。」と言いつつも、社会人としてきちんと、明日も出勤していく周りの人を見ると「自分はダメな落ちこぼれ人間だ。」と感じてしまいます。
すると自分のことが嫌いになりそうですね。

仕事は嫌でも、それでも頑張って社会人として働いている・・そのことは自尊心を守ることに繋がる。だから人は仕事をするよ。


A仕事したくないけど仕事する心理
■もし、お金持ちになり、お金から自由になったら、なにがしたい?

君は経済的に自由になったら、どこで、誰と、何をしたい?

「働く理由」を考える時、私達はすぐに「生活費を稼ぐため」と思考するのですが、それだと、給与額と休日数のことばかり考える幸福度の低い働き方・・・「仕事が嫌だな。早く休日にならないかな?」というような働き方をすることになりがちなようです。

働き方にも、幸福度の低い働き方と、幸福度の高い働き方があるよ。
どちらのスタンスでも働けるし給与は得られるけど、毎日の幸福度は、全然違うよ。


「幸福度の高い働き方」をするためには、お金や、世間体以外の働く理由が必要となりそうです。

働く理由が{金}だけだと「給料は上がらないのに、仕事は増えた。最悪!」とか、「Aさんは楽して給料もらってる。不公平だ!」とか、お金に関する不満ばかりとなるよ。

働く理由が{世間体}だけだと「好きでもない仕事を、世間体のために嫌々、やっている。」と不満が溜まるよ。


もし、お金持ちになり、お金から自由になったら、なにがしたい?

経済的に自由になったら、どこで、誰と、何をしたい?

その答えは多分、自分の{本当は、やりたいこと}なんだと思う。

その答えが「今の看護師の仕事を続けたい!看護師の仕事が好きだから!」などなら、幸福度の高い働き方が出来そうですね。

そして働く理由は「仕事が好きだから」というシンプルな答えとなりそうです。

もし、答えが、今の仕事を続けること以外ならば、{本当は、やりたいこと}と{今の仕事}が異なる、ということになりそうですね。

そして{本当は、やりたいこと}が他にあるのに、今日も明日も{今の仕事}をするならば、その理由は、なんでしょうか。

それが1つ目の「‘私’の働く理由」になりそうですね。
そして、{本当にやりたいこと}と{生活を成り立たせること}とを、自分の中で、どう折り合いつけていくか?が、20〜30代のうちの選択になりそうですね。

さて、今回の記事も最後まで目をとおして下さり、ありがとうございました。感謝しています。

<writer 名無き仙人>





バス男「僕、働きたくない病気かも。」


バス子「あんだけ叫んでたら、そうかもね。」


仙人「関連記事としては、嫌なことから逃げる人の2つの心理(嫌なことから逃げないコツ)や、自分が何をしたいのかわからない人へ就職/仕事編(やりたいことは見つけるものではなく「出会うもの」)もお勧めじゃよ。」


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