優良ベンチャー企業の選び方/探し方!経験談も!就活/転職編


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就活/転職!優良ベンチャー企業の見分け方/見抜き方とは?

優良ベンチャー企業の選び方/探し方!体験談も!就活/転職編
経験談から優良ベンチャー企業の見分け方を解説します。


バス男「ベンチャー企業って、どこが良いのかな?」


バス子「優良ベンチャー企業の見分け方を知りたいわね。」


バス男「仙人様に聞いてみる?」


バス子「仙人の【私の体験談!優良ベンチャー企業の選び方/探し方】の話、私も聞きたい!」







〜優良ベンチャー企業の選び方/探し方〜

1.就活/転職!ブラックベンチャー企業とホワイトベンチャー企業の見分け方

@優良ベンチャー企業に入社したい!

■自由な雰囲気で、将来の夢もあるベンチャー企業への就職/転職は人気ですよね。

ただ、統計上、新規に設立された会社は10年以内に9割が倒産・廃業するようです。

就活/転職編!優良ベンチャー企業の選び方や探し方!体験談です。


@私の経験談
私が既卒2年目に就活をしていた時、就活生や転職希望者の間では、有名なITベンチャー企業がありました。

新卒向けの合同企業説明会に、既卒も3年以内なら参加可能!ということで参加した時にも、そのITベンチャー企業はブースをもうけていました。

画期的なIT技術が売りのITベンチャー企業は、就活生からも人気で、ブースには人だかりが出来ていました。

ホームページを見ても最先端のHPでかっこいいし、オフィスもおしゃれです。

売上の伸びも、よくわからないけど、すごそうでした。「こんなITベンチャー企業で働けたら最高だな。将来性もありそう。」と思い、私も勇気を出してブースに行ってみました。

ブースに行くと、担当のおばさんから「あなた、既卒でしょ?だったら履歴書を送ればいいでしょ。」みたいに冷たく言われ・・・会社説明すら、聞かせてもらえませんでした。

学生には、あんなに丁寧に接しているのに、です。

※このあたりの話は既卒は就職できない?僕が既卒から正社員になった方法!経験談です(既卒から正社員の体験談)が詳しいです。

そのITベンチャー企業、今はもう、ありません。
私がブースで冷たくあしらわれた年から、2〜3年後には、もう倒産・廃業となってしまったようです。

当時は、すごかったんですよ!
雑誌や新聞などにも、取り上げられていた有名ベンチャー企業で、どう見ても「優良ベンチャー企業だ!」という感じだったのです。

でも、もう今は潰れていて、存在しません。

当時、まだ20代前半だった私には「優良ベンチャー企業の見極め方/選び方」がわからなかったのですが、自分でも起業を行ったりもしつつ、年齢も重ねたことで、少しは、自分なりに、わかってきました。

当時の経験や、自分自身の経験などから学んだことは以下のようなことです。


@画期的な・・は危険
ベンチャー企業は、画期的なアイデアや技術を元にビジネスを始めて、急成長していきますよね。

周りから見ると「すごい!時代を変えていく会社だ。世界を変えていく会社だ」と魅力的に見えます。

じゃあ、どうしてベンチャー企業は、アイデアや技術を元にビジネスを始めるのか?と言えば、金がないからです。

ベンチャー企業は、金がないから、アイデアや技術で勝負するしかないわけです。

で、資本(金)がない会社が、画期的なアイデアや技術でビジネスをスタートさせ、事業を急拡大させていくと、だいたい、同じようなことが起きます。

※今後も、同じようなことが起きるでしょう。

真似する会社の出現や、大手企業の参入です。

まず最初に、「そんなに儲かるなら、当社も真似して儲けよう」ということで、画期的なアイデアや技術を真似して、同じようなビジネスを開始するライバル社が現れます。

しかも1社だけではなく、竹の子のように、わんさか、湧いて出てきます。
なぜか?
金(資本)が必要ないので、誰でも、どんな会社でも、同じようなビジネスを模倣できるからです。

資本が必要なビジネス・・例えば東京電力や関西電力、JRやJT、郵貯、NTTなどがやっているようなことは、真似が難しいです。そんな金、準備できないから。

でも、
アイデアや技術を真似さえすれば、似たようなことができるベンチャー企業のビジネスモデルは、すぐにライバルが、わんさか湧いて出てきます。

ライバルが増えてくると、ライバル社が、価格を下げて安売りを始めるので、対抗して値下げするしかなく利益率が悪化し始めます。

ちなみに「他社では真似できないアイデアです。技術です。特許もとっています。独自の〜〜」と、どのベンチャー企業も言いますが、まったく同じにする必要はなく、似たようなビジネスを始めるだけで良いので、(ほぼ確実に)ライバル社が多く現れ始めます。

「参入障壁が・・」などとベンチャー企業は言いますが、金(資本)のない企業が、そんな簡単に参入障壁なんて作れるわけもなく、模倣企業が現れます。

※江戸時代から続く財閥系の超大手企業でも、簡単には参入障壁を作れないのに、金も人材も、蓄積されてきた繋がりも技術も信頼もないベンチャー企業が、参入障壁など、簡単に作れるものではない。

ライバル社が増えてきたあたりで、キラキラのベンチャー企業から、「ただの社歴の浅い会社」に成り下がっていくケースも少なくありません。

さらに、その後は、上場し、莫大な資金や人材をもっている大手企業まで参入してきます。

すると、大手上場企業は、資本力・・金や人材力にものを言わせて、市場を独占していきます。

人材もなく、金もないベンチャー企業は、アイデアと技術だけでは、大手上場企業に勝てるわけがなく・・

そのまま倒産となるか、ニッチなジャンルで生き残るか・・となるケースが多いようです。

上記のパターンは、ITベンチャー企業や、飲食系ITベンチャーに多く、歴史は繰り返されていますよね。今後もそうでしょう。

戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由(バブル爺さん)

ベンチャー企業が成功するケースは、ライバル社や大手企業が参入してくる前に、一気に会社を急拡大させていき、ベンチャー企業自体が、大手企業になるパターンです。

楽天やソフトバンク、価格コムなど、IT系の上場企業の{上場までの流れ}を見ると、そのことが、よくわかりますよね。

このパターンでは、ベンチャー企業に就職したつもりが、いつの間にか上場企業の社員になってしまった!となるわけです。

就職/転職したベンチャー企業が上場したら、「就職成功!転職成功!」と言えそうですね。

優良ベンチャー企業の特徴→一気に大企業まで成長し短期間で上場すること。

ただ、短期間で会社を急成長させていくのは、人が育つのが追いつかないし、借金額も大きくなりやすいし、経営的には難しく、舵取りを誤ると、一気に倒産・廃業となってしまいます。

私が就活中に出会って、現在は潰れてしまっているITベンチャー企業は、このパターンで倒産・廃業となったようでした。急成長していき、急に倒産する会社は、このパターンですね。

もしくは、ベンチャー企業が成功するパターンは、ライバル社が増えてきたあたりで、資本力の大きい大手企業や上場企業に、会社を売却するパターンです。

この場合は、ベンチャー企業に就職・転職したのに、いつの間にか、大手企業の社員もしくは大手企業の子会社の社員になっていた!となるわけですね。

優良ベンチャー企業の特徴→ライバル社が増え、資本力勝負になってきた時期に、大手企業に身売りすること。

「上場しているような大手企業が、買いそうなベンチャー企業だな」というベンチャー企業なら、優良ベンチャー企業の可能性が高そうですね。


A倒産するベンチャー企業の特徴
個人的な偏見や意見ですが、転職や就職する際に注意した方が良いかもしれない{倒産するベンチャー企業の特徴/共通点}は、以下のとおりです。


@いろいろと無駄に派手
広告宣伝費に金を使って、急成長するのは戦略の1つですが、いろいろと無駄に派手すぎる会社は、怪しい会社や、急成長して最後は多額の負債を抱えて倒産する会社が多いようにも思えます。

見極めるのは難しいですが、「地に足がついていないな。ちょっと、やりすぎじゃない?」と感じるほど、ホームページの見た目や、オフィスの綺麗さ、広告宣伝費、人材採用などに、金を使いすぎている会社は、就職や転職の際には、気をつけた方が良いかもしれませんね。

私が既卒で就活した際に出会った、今は無きITベンチャー企業も、とにかく派手で、上辺だけはキラキラしており、私含め、学生や若者が、こぞって騙されていた感じでした。「あの会社に就職したい!」というふうに。

でも内部は金がまわっていなかったようで、給料は低く、ボーナスもなく、ブラック企業そのものだったようです。

当時、私は会社説明すら聞かせてもらえず就職できませんでしたが、
あのITベンチャー企業に就活や転職で就職した人は、ブラックな労働環境で酷使されたうえ、数年後には倒産して失職となったわけです。

やっぱり、ベンチャー企業の選び方は難しく、また就職/転職するリスクもありますよね。

また、地味な業界の、地味なベンチャー企業でも、実は儲かっていたり、実は内部にお金をたんまり貯めこんでいて、無借金で経営しており、堅実に拡大を進めていたりしますものね。

聞いたこともない地味なベンチャー企業が、いつの間にか急成長しており「え?上場するの?」みたいなパターンも多いですものね。

ベンチャー企業において、「何にお金を使うか?」や「最終目標は上場か?売却か?」は、ひとえに経営者の考え方次第であり、

@ホームページのデザインや見た目(派手か?地味か?)

Aオフィスの豪華さ(派手か?地味か?)

B広告宣伝費の使い方、使う額(景気よく使うか?使わないか?)

そして「Cそもそも、どんな業界・ビジネスモデルの事業で起業しているか?」を見ると、だいたい、その会社のことがわかってきます。

設立して日が浅いのに、やたらと派手で豪華な会社や、「画期的な技術やアイデアで・・」とアピールしまくる会社は、怪しい会社や、ヤバい会社が多いように個人的には感じています。


A優良ベンチャー企業の選び方
では、優良ベンチャー企業の特徴とは?となると、これが難しいのです。

嘘や不正のない正直な財務を見ることが出来れば「あぁ、この会社は大丈夫」とか「あ、この会社は駄目」と、すぐにわかるのですが・・

就職や転職を希望している外部の人間が、ベンチャー企業の正直な財務を見ることはできませんものね。

就職や転職希望者が外からベンチャー企業を見ても・・

@売上、利益はいくらか?安定しているのか?していないのか?

A会社の内部保留や経営者の貯金額はいくらか?

B借金はいくらあるのか?

などは、わかりません。

もしかしたら、社員数10人以下の小さな地味なベンチャー企業なのに、1億円以上の内部保留(会社の貯金)があって、内部保留だけで数年は存続できる会社かもしれないし・・

派手で豪華な雰囲気の、社員数も、ばんばん増えているキラキラしたベンチャー企業なのに、内部保留は、ほぼなく、借金だけでまわっていて、新たな借り入れが出来なくなれば倒産・・という状況の会社かもしれません。

外から見ても、{ベンチャー企業の本当の状況}は、わからないわけですね。

会社の本当の強みや、本当のリスクも、外からでは、わからないことも多いです。

株主への説明責任などもないベンチャー企業なのに、正直に、外部の人向けに、自社の本当の強みや、本当のリスクを、公開したりしないわけですね。

自社の本当の強みを公開すれば、ライバル社に真似されるリスクがあるし・・

本当のリスクを公開すると、ライバル社から弱みをつかれるかもしれないし、自社の社員も不安になってしまうかもしれません。

例えば、当サイトでも、一般的には外部から見ると「名無き仙人のサイトは、ハイクオリティーなイラストが強みだ」と思われることになると思います。

でも、当サイトの、本当の強みや、本当のリスクは、外部からではわからないかと思われます。

だから、就活生や転職希望者が、外部からベンチャー企業の【本当の姿】を見抜き、優良ベンチャー企業に就職していくのは難しく、運試しになる側面もあるのかな〜とも感じます。

ベンチャー企業への就職や転職って、そもそも、そういった側面がありますしね。

優良ベンチャー企業の選び方は難しい。簡単だったらベンチャーキャピタル(ベンチャー企業に投資する投資家)はみんな、絶対に儲かることになる。

ベンチャーキャピタルですら、優良ベンチャー企業を見抜くのが難しいのに、外部からしか判断できない就活生や転職希望者は、もっと難しい。


それでも「上場する可能性がある会社に、かけてみたい!」ということでベンチャー企業に就職や転職するのも、毎日が冒険みたいで楽しそうで有りですよね。


なお、優良ベンチャー企業の探し方ですが、1つは{知り合いから情報を貰う}だと感じています。

知り合いから聞くベンチャー企業の情報には、求人情報には出てこない情報・・例えば「あのベンチャー企業は、〇〇の商品が有名だけど、実は、大手のA社の下請けで利益が上がっているから、手堅い。社長同士が仲良しなんだって。」などの情報が入ってくるため、信頼度が増すメリットがあります。

幅広く交友関係を作っていると、ベンチャー企業の情報も集まってきて、就職や転職に有利となりそうですね。


さて、ベンチャー企業の探し方も含め、「私は、やっぱり、もっと安定した就職先を選びたい」と思われた場合は、以下の記事もおすすめです。

賢い就職/転職の仕方を、詳しく解説しています。

職種別!おすすめ転職サイトと転職の仕方(ハローワーク以外)(職種別!お勧め転職サイトと転職のやり方)

既卒やフリーターにお勧め就職サイトはコレ(既卒やフリーター専用の正社員就職サイト)

新卒編!おすすめ就活サイト比較一覧!内定が決まらない人、必見です(就活サイト比較)



また、第3の選択として、安定した会社に勤めて、副業としてサイドビジネスを始める方法もあります。
仕事終わりや、休日に、活動するベンチャー企業を自分で立ち上げてしまう方法ですね。

脱サラ起業よりも、副業の方が「安定収入があるため精神的に余裕があって、逆に成功しやすい!」という人も、いると思います。

仕事は1つである必要がないため、会社員もベンチャー起業も、両方、やるのもありですよね。

サイドビジネスや副業、投資については、以下の記事が詳しいです

副業で月3万円稼ぐ私の方法2つ!随時更新(月3〜5万円の副収入を稼ぐには?)

サイドビジネス種類一覧!稼げるおすすめ副業はコレ(サイドビジネス一覧)

月1〜2万円の副収入を手堅く投資で稼ぐ私の方法(副収入を稼ぐには?)


<writer 名無き仙人>


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バス男「僕は、社員の女子比率が高いベンチャー企業に入社したいな。」


バス子「目つきから下心がばれて、バス男さんは雇ってもらえないわよ。」


仙人「関連記事としては、既卒におすすめ就職エージェント【厳選3社】ホワイト大手企業の求人はココ(就職エージェント)もお勧めじゃよ。」


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