社会主義・民主主義・資本主義の違い 


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社会主義・民主主義・資本主義の違い

■社会主義・民主主義・資本主義・共産主義の違いと特徴。どの主義が最も幸せか?世界はどこに向かっている?

社会主義・民主主義・資本主義の違い
幸せな社会を実現出来る社会システムはどれ?社会主義・民主主義・資本主義の違いと特徴。どの主義が最も幸せか?。



バス子「ふんふふ〜ん♪やっぱり休日のドライブは良いわねぇ。これで隣で運転してる男性がイケメン彼氏だったら最高なのに・・。バス男さんだもんねぇ。」


バス男「・・・・」


バス子「なに黙ってんのよ?・・ちょっと、気にしすぎよ。いつものバス男さんなら「ひどいなぁ〜、バス子ちゃん。」とか言うじゃない?」


バス男「ヤバい。ブレーキが利かない・・。」


「えぇ〜!!ブレーキが利かないって、それヤバいじゃない!・・あっ、しかも前方に5人の幸せそうな家族がいる。ちょっとぉ、このまま行ったら、あの5人家族をひき殺しちゃうわよ!」


「そ、そんなこと、僕にもわかってるよ!でも、ブレーキが利かないんだ!・・あっ!分かれ道がある!あそこを曲がれば・・」



「でも、あの分かれ道の先にも1人の若者がいるわ。だから例えあそこの分かれ道を曲がっても、1人をひき殺しちゃうことになるじゃない!?」


「だ、だけど、あそこを曲がったら1人はひき殺しちゃうけど、5人の命は救えるんだよ。直進したら5人も殺してしまうよ?多数の人の幸せを守るために、少数の犠牲はしょうがないんじゃ?」


「でも命や人権はみな平等に等しいのよ?1人を犠牲にして、5人を救うことが正しいわけ?あの1人にも、その人なりの大事な人生があるのよ!」


「じゃあ、僕にどうしろ?って言うんだい?」


「今すぐ生命保険会社のお姉さんに電話して、高い保険に切り替えなさい!そして、受け取り人の名義を私にするの!その後、私は車を降りるから、バス男さんは、ハンドルを全開に切って、隣の塀に突っ込みなさい。」


「あっ!それ名案!それなら、前方にいる5人も、分かれ道を曲がった先にいる1人も、死ななくて良いものね。おまけに僕が死んだ後、多額の金額がバス子ちゃんの銀行口座に振り込まれる♪・・って、そんなの嫌だよぉ!」


「ちょっと、グズグズ言ってないで、早くどの選択肢を選ぶか決断しなさいよ!もう時間がないわ!」


「う〜ん。僕はいったいどの選択肢を選べば良いんだ?どの選択肢を選べは、幸せになれるんだろう?」







〜社会主義・民主主義・資本主義の違いと特徴〜

1、幸せになれる社会システムとは?

@多数の幸せと個人の権利

■社会主義とか民主主義とか、資本主義とか共産主義とか、いろいろな社会システムがあって「よくわからないなぁ〜。」と、私達は思っています。

ですから、インターネットの検索でも「社会主義とは?」「社会主義と民主主義の違いは?」「資本主義と共産主義の特徴」などのキーワード検索回数は、月間数千件あります。

さて、様々な主義が存在しますが、細かい難しい話を抜きにすると、世界の国々の基本的な社会システムの違いは、以下の1つのことの、優先度合いで決まっている側面がありそうです。

それは、
多数の人の幸福を優先するか? 個人の人権や権利を優先するか?ということです。

社会主義/民主主義/資本主義の違い→多数の幸福と個人の幸福のバランスの問題。

現在の日本では、個人の人権や権利が尊重されつつも、「公共の福祉に・・」という場合においては、個人の権利は制限され、多数の人の幸福が優先される社会のシステムになっています。

そして、これは資本主義の国であれば、だいたいどこの国でも同じような感じです。
ただ、{多数の幸福と、個人の権利}のどちらをどの程度重視するか?の違いは、国によって様々です。



A税金と社会システム
■国によっての「{多数の幸福と、個人の権利}のどちらを重視するか?」というのは、税金のシステムにも現れます。

例えば、ヨーロッパのデンマークでは、所得税の最高税率は60%で、消費税は25%です。

こんなに税金が高ければ、個人の権利もなにもありませんよね。

なぜなら、個人が頑張って働いて稼いでも、ほとんど税金にもっていかれるからです。せっかく頑張って働いてたくさん稼いでも、税金でほとんどもっていかれるので、自分の資産を蓄えることなんて出来ません。

他の人より頑張って働いて稼いだんだから、資産を蓄えて、他の人より良い暮らしが出来ることは、個人としての当然の権利です。しかし、その個人の権利が守られていません。

が、デンマークでは、税率がとても高い分、その高い税率で集まった多額のお金を、国(政府)が、すべての国民に再分配することで、福祉が充実しています。

つまり、デンマークの税金のシステムとしては、少数の稼ぎの良い人達に犠牲になってもらい、その分、多くの国民に幸せを分け与えるシステムになっているのです。

ちなみに、そんなデンマークは{国民の幸せ度の高い国ランキング}で1位です。日本は90位です。



B日本の社会システムの歴史
■結局のところ、社会のシステムや国の政治というのは、
★少数を犠牲にして、多数を助けるか?
★少数の権利を守り、多数のことを考えないか?

のサジ加減なわけです。どちらを重視するか?という問題なのです。

第二次世界大戦中の日本は、
★少数を犠牲にして、多数を助けるという社会システム・政治でした。

なので、日本の若者達は、大多数の日本国民の命を守るために、自分1個人の命を犠牲にして戦いました。また、第二次世界大戦中の日本では、各家庭の個人の財産は国に没収されました。(※その分、配給制度で、食料や生活必需品を得ていました。)
大多数の‘日本国民’を守るために、個人の財産などの権利は犠牲にされていたのです。

また実際、その★少数を犠牲にして、多数を助けるという考え方は、当時の日本国民の思想にも染み込んでいました。ですので、日本の若者達は心から「お国のために!」と、自分個人の命を犠牲にしていましたし、自分の幸せだけを考えるのではなく、助け合いの精神も当時の日本には残っていました。

一方、現在の日本は、戦時中の教育の反省から、{個人の人権}が重んじられるようになっています。

しかしその結果、
★少数の権利を守り、多数のことを考えないという考え方が社会に充満している面も、あるのかもしれません。
社会システムとしては、個人の権利も多数の幸福も、上手い具合に取り持っているのですが、日本国民の総意としては、{自分さえ良ければ・・}という考え方が浸透してきている面もあるのかもしれません。


C幸せな社会システムとは?
■どのシステムが1番幸福に近いシステムか?という問題は、人によって異なるんですよね。

社会システムというのはルールとも言えそうです。
そのルールは、スポーツのルールとも似ているのかもしれません。

〜小学校の授業でボール遊びをするとします〜
小学校の授業で、ボール遊びとして、サッカーをするとします。
サッカーが得意な児童は、サッカーのルールでボール遊びをした方が楽しいですから、楽しみながら授業を受けます。

一方、ドッチボールが得意な児童がサッカーのルールでボール遊びをしても楽しくありません。きっと、「なんで{手を使ってはいけない}なんてルールなんだ?ルールを変えようよ?」と先生にルールの変更を求めるでしょう。


これと、現在の日本や世界の国々は似たような状況・・とも言えるのかもしれません。

ルール(社会システム)は、★少数を犠牲にして、多数を助けるか?★少数の権利を守り、多数のことを考えないか?のサジ加減のことです。

そして、そのルールを決めるのは先生ではなく、政治家です。
なので、児童ではなく、一般大衆達は、それぞれ自分の得意で好きなルールに社会のルールがなるように、政治家に望みます。
そして、その一般大衆の意見を汲み取り、社会のルールは政治家が決めていきます。

要領が良く、努力もたくさんし、自分でたくさんの資産を築くことが出来る人たちは、★少数(金持ち等)の権利を守り、多数のことを考えないルール(社会システム)を望むでしょう。なぜなら、個人の資産を守りたいからです。具体的に言うと、所得税や資産税が増えることを嫌がるのです。

一方、あまり世の中で上手いことやっていけず、貧しい暮らしをしている人たちは、★少数(金持ち等)を犠牲にして、多数を助けるルール(社会システム)を望むでしょう。なぜなら、そのルールの方が、自分に恩恵がたくさん回ってくるからです。高所得者の所得税率が上がると、喜びます。

多くの人は、ルール(社会システム)の変更を望みます。
「僕はサッカーのルールより、ドッチボールのルールの方が良いんだ!」というようにです。

しかし、ルール自体の変更を望んでばかりですと、ストレスが溜まることもあります。なぜなら、ルール(社会システム)は自分ではコントロール出来ないからです。
自分ではコントロールできないものを、なんとかしようと頑張ると、ストレスが溜まります。

「ホント、日本の政治は・・」
「政治が変わらない限り、我々の生活も・・」
「無能な政治家のせいで・・もっとこうやれば良いのに・・」
などと、グチばかり言うことになります。

今現在の日本は、こういうルール(社会システム)なわけですから、現在のルールの中で、上手いこと自分で工夫して幸せに生きていくしかありませんよね。

心の仙人/仙女修行をとおして、どんな状況であろうと「幸せ〜♪」を感じていける自分創りを行っていきたいものですね。


なお、結局のところ、社会主義的になろうと、民主主義だろうと、資本主義であろうと、基本的には社会は助けてくれませんよね。

自分で働いて自分で稼いで、食べていかねばならない現実があります。

そんな中でも、{他人に対する優しさ}や{寛容さ}を持ちながら生きるには、経済的な余裕も大切となりますよね。

経済的な余裕作りには、転職や副業、投資という方法があり、以下の記事が詳しいです。

@職種別!おすすめ転職サイトと転職の仕方(ハローワーク以外)(職種別!転職サイトと転職のやり方)

A既卒やフリーターにお勧め就職サイトはコレ(既卒やフリーター専用の正社員就職サイト)

B副業で月3万円稼ぐ私の方法2つ!随時更新(月3〜5万円の副収入を稼ぐには?)

C月1〜2万円の副収入を手堅く投資で稼ぐ私の方法(副収入を稼ぐには?)


〜社会主義・民主主義・資本主義の違い〜
<writer 名無き仙人>


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バス男「5人の命と1人の命、どっちをとるか?で、「5人!」と即答する人の頭の中の価値観って、★少数を犠牲にして、多数を助けるべき!という価値観なんだよね。」


バス子「そうね。そして、5人の命と1人の命、どっちをとるか?で、迷う人の価値観って、多数の権利も大事だけど、個人の権利も重要だ!である場合が多いわ。」


仙人「どっちの価値観が正しいか?の答えはないのかのぉ。さて、世界はどっちの価値観を重視する社会システムにこれからの将来は進んでいくじゃろうのぉ。」


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