器の小さい男と大きい男の特徴や違い! 



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器の小さい男と大きい男の特徴や違い!私の経験談

器の小さい男と大きい男の特徴や違い!私の経験談
器の大きい男になるには?方法。



バス子「器の大きい女性に憧れるけど、私って、やっぱり器の小さい女なのかなぁ。」


「バス子ちゃ〜ん。僕のような器の大きい男を見つけなよ。」


「バス男さんは器の小さい男じゃない。しかも極小よ。仙人に【器の大きな人になる方法】を聞きに行ってこようかな?」


「ご、極小・・。」







〜器の大きい人になりたい!〜

1.人としての器の大きさは何で決まるの?

@私の経験談

■「貴方は、器の大きさを気にするレベルにない。」

私が自分の器の大きさについて悩んでいる時に、器の大きな男性から言われた言葉です。

当時、私は、こう考えていました。
「私の月収が増えていかない理由や原因は、自分の器が小さいからではないか?」

でも、「貴方は、器の大きさを気にするレベルにない。器が大きいとか、小さいとか、そういった次元にすらいない。」という意味のことを言われて、器の大きさの話は終了しました。
自分のことを、そこそこ、器の大きな男だと思っていただけにショックでした。

人としての器の大きさって、なんだろう?

「この人は、器の大きな人だな」とか「この男性は器の小さい男だ」などと直感的にはわかるのに、{器の大きさ}の本当の意味は明確にはわからずにいました。

・・・・・・・・

あれから、何年か経ちました。
最近また、{人としての器の大きさ}について考える機会があったので、忘備録的に記事として書くことにしました。

<器の小さい人とは?>
→器の小さな男性の特徴には、以下のような特徴があるようでした。

@自分さえ良ければいいんだ
→器の小さな男性は「自分が金持ちになりたい」とか「自分が有名になりたい」など、行動するモチベーションが{自分が得すること}にあるようです。

器の小さい男性の特徴→「自分さえ良ければいいんだ!」と考えている。
自分が最も得できるよう、要領良く生きようと常に考えている。


「自分さえ良ければいいんだよ。誰だって、ぶっちゃけ、そうだろ。」と思うのは、ある意味当たり前ですが、器の大きい人は違うようです。

A「何をするか?」
→「自分さえ良ければいいんだ!」と考えて人生を生きている場合、とりあえず自分にメリットがある仕事に就いたり、手っ取り早く自分が儲かりそうなビジネスで起業したりすることになるようです。

器の小さい人の特徴→「人生で何をするか?」という問題に関して{自分にメリットがあること}だけを基準に選ぶことになるよ。

就活や転職活動を行う時に{自分にメリットがあるか?}だけを判断基準に就職先を探すのは当然ですよね。そもそも採用試験に受かることに必死ですし。

でも器の大きい人は違うようです。

Bその結果
→「自分が幸せになれれば、それでいい。」と考えて生きているので、「実際に、何をするか?」という行動も、自己メリットに終始した行動となるようです。
その結果・・

1、手っ取り早く小銭が儲かる仕事やビジネス
→自分が幸せになるだけなら、ホワイト企業に就職して首にならない程度に働くのが1番ですよね。
起業する場合でも、そこそこ成功して月収100万円も稼げれば十分でしょう。
苦労してリスクを背負って1000億円も1兆円も稼ぐ必要はないですよね。

器の小さい男性の特徴→手っ取り早く小銭が儲かる仕事やビジネスをする。
リスクも責任も、なるべく背負わない。


「月収100万円はすごいことじゃない!?」と思うわけですが、器の大きい人は次元も桁も違うようです。

2、苦労も少なく経験も少ない
→とりあえず、自分が食べていけるだけの、お金を稼ぐだけなら、努力量も苦労も経験も、増やしていく必要がありませんよね。
なるべく最小限に抑えようとすることでしょう。

器の小さい人の特徴→努力量も苦労も経験も少ない

これも当たり前ですよね。
「なんで、苦労や経験を重ねる必要があるの?自分が平和に生きていければ、それで良いじゃん。」と思うわけですが、器の大きい人は違うようです。


<器の大きな人とは?>
→では、器の大きな人の特徴を見てみます。

@多くの人の役に立つ大きな男になりたい
→器の大きな男性は、器の小さい男性とはスタート地点・・発想や、生きる意味、生きる目的が違うようです。

{志(こころざし)}が違うわけですね。

器の大きな男性は、「自分さえ良ければいいんだ。」と考えているのではなく、「より多くの人の役に立つ大きな男になりたい!」と考えて生きているようです。

器の大きな男性の特徴→志が大きい。志が高い。
{多くの人の役に立つ大きな男になりたい}と考えて生きている。


同じ能力をもって生まれた同じ歳の男性が2名・・Aさんと、Bさんがいるとします。

Aさんは「自分さえ良ければいいんだよ。自分が幸せになれれば、それで良いじゃん。」と考えて生きています。
一方、Bさんは「多くの人から感謝されるような人生を歩みたい」と考えて生きています。

2人は能力的には同じなのに、違う生き方をすることになると思いませんか?
その違いが、後々、人の器の大きさを決めることになるようです。

人の器の大きさを決めるもの→今回の人生に対する志の大きさ

A「何をするか?」

→志が違うので、「何をするか?」も自然と変わってきます。
器の大きい人は「自分が、いかにリスク少なく楽に生きていけるかどうか?」とか、そういう次元で物事を考えておらず・・

「己の人生をかけて、多くの人の役に立つような大きな仕事がしたい!」と考え「何をするか?」を選び決めていくようです。

器の大きな男性の特徴→大きな志をもとに「何をするか?」を決めている。

普通は「安定しているかどうか?」とか「離職率は高いか?低いか?」とか「従業員同士は仲がいいか?」とか「給料が高いか?」とか「休みが多いか?」とか検討して仕事や職業を選びますよね。
起業する場合でも「楽して儲かるかどうか?」とか「手堅いビジネスモデルか?」とか「月収が100万円を超えるビジネスか?」などと考えて起業するジャンルを選びます。

それらは全て{自分にメリットがあるか?}に判断基準が起因しています。
でも、当たり前のことだし悪いことではありません。

一方、器の大きい人は「この人生で、より多くの人の役に立つ、大きなことを成し遂げられることは何か?」という判断基準により、「何をするか?」を選び決めるようです。

Bその結果
→志が違うため{すること}も変わってくるようです。

1.世の中を変えるような事業
→「楽して儲かるかどうか?」で取り組む事業を決めるのではなく、{人生をかけて、多くの人の生活や、世の中を変えるような大きな事業}を選び取り組むことになるようです。

器の大きな男性は「自分にとって、どれだけメリットがあるか?」などの次元では物事を考えていない。
「世の中を変えたい。良くしたい。」「多くの人の生活を豊かにしたい。楽しくしたい」など、高い次元で物事を考えている。


起業においては、自分が幸せになるだけなら{人を雇うリスク}は減らしたいですよね。
人を雇うと廃業する理由(今の時代、お金は1人で稼げるが?)

でも、「世の中を変えたい」「多くの人の生活を豊かにしたい。楽しくしたい」と考えるならば、1人では、人々の生活を劇的に良くするような大きなことを成し遂げることが難しいので、社員の雇用人数も増えていくケースが多そうです。

2、苦労・苦難を乗り越える経験
→大きなことを成し遂げようとすれば、それだけ、努力をし、苦労や困難を体験し、乗り越える経験をしていくことになります。

器の大きな男性の特徴→苦労や困難を体験し、乗り越えた場数の経験が多い。
また、大きなことを成し遂げるための努力量が桁違い。

努力量が桁違いであること。
乗り越えてきた場数の数が桁違いであること。
周りの人の幸せや、世の中のことを純粋に考える心・・深い愛があること。
愛とは何か?名言(人生の繁栄は愛を広げること)

それらが相まって【人としての器の大きさ】を大きくしており、「あの人は、器の大きい男性だ!」と評価されることになるのかもしれませんね。



A器の大きい男になりたい!
■こおやって{器の小さい男性の特徴}と{器の大きい男性の特徴}とを比べてみると、自分が、いかに{器の小さい男性}か・・と改めて思い知らされました。

私は当時、「私の月収が増えていかない理由や原因は、自分の器が小さいからではないか?」と真剣に考えていました。※そもそも現状も目指している月収も、たいした月収ではないくせに。

自分の月収(自分のお金)のことばかり考えている私は結局、「自分さえ良ければいいんだ」と考えている器の小さな男性のようでした。

自分のことばっかり考え、自分のお金のことばっかり考え・・
世の中のことや、周りの人の幸せのことなど、まったく考えていない私。
身近にいる{自分を支えて下さっている人達}への感謝の気持ちなど、微塵もない私。
「みんなを、人を、大切にしよう。」なんて気持ちが、まったくない私。

どこまでも、自分のメリットのことばかり考えている私。・・・人として腐っている私。

そんな私を見て、器の大きな男性はアドバイスをして下さいました。
腐った人間である私なんかに対してもアドバイスをして下さったのは{器の大きな男性}だからでしょう。

「貴方は、器の大きさを気にするレベルにない。」

・・・・・・・・

あれから、何年か経ちました。
何年か経っているのに、自分自身を客観視してみると「私は今も、器の大きさを気にするレベルにない。」と即効で答えられます。
自分を客観視する方法(人生という名の夢の中で1度立ち止まる)

だって、自分のメリットのことばっかり考えて生きているから。
「自分さえ良ければいいんだ」と考えて生きているから。

器の小さな男性が絶対的に劣っており駄目な人間で、器の大きな人が絶対的に優れており素晴らしい存在なのかどうか?という{そもそもの問題}はありますが。

男として、やっぱり器の大きな男性に憧れるし、「自分さえ良ければいいんだ」と、せこせこと卑怯な生き方を続けていくことにも「う〜ん・・」と考えさせられることになりました。

1人の男として、どう生きていくのか?・・「自分さえ良ければ良いんだ!」と、他人を利用したり、蹴落としたりしながら、せこせこと小さく生きていくのか?
それとも、より多くの人達の幸せのために、人生をかけて頑張っていくのか?
その答えが、男性の器の大きさを決めていくのかもしれない。


ちなみに。
{人としての器の大きさ}の話になると、世界が!とか地球が!とか、大きな話になりがちですが、身近な人や家族を大切にすることが抜け落ちてしまうと本末転倒ですよね。

足元の家族を犠牲にして、不幸にして、世界的な貢献をして表彰されても、「自分さえ良ければいいの?地位や名誉が欲しいだけじゃん!家族が可哀想・・。」という話になってしまいそうですね。
また、そうなれば本人も「幸せ〜」という感情を感じられないことでしょう。底辺職の生活と人生の幸せ(幸せって、なんで決まるの?)にある理由からです。

【大きなことを成し遂げること】と{幸せ}は連動しないよ。
大きなことを成し遂げて大金を手に入れても、心理的に誰とも繋がりがなければ{虚しいだけ。寂しいだけ。虚無なだけ。}となりそうだね。

弱い自分を愛する方法(人は何のために生きる?)

さて、今回の記事も最後までありがとうございました。
感謝しています。

<writer 名無き仙人>





バス男「やっぱり、僕は完璧に{器の大きい男}の方みたいだなぁ〜。」


バス子「バス男さん・・理解力悪いか、もしくは自己分析が間違ってるわよ。」


仙人「関連記事としては、カリスマ性ある人の特徴4つ(カリスマ性の秘密にせまります)や、天才肌の特徴と凡人の私の生き方(凡人の処世術)もお勧めじゃよ。」


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