物事を深く難しく考えすぎる理由/人/性格


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物事を深く難しく考えすぎる理由/人/性格

■物事を深く難しく考えすぎる性格の人が、考えすぎてしまう理由。物事を深く考えすぎてしまうのは、恐怖感から。

物事を深く難しく考えすぎる理由/人/性格
物事を深く難しく考えすぎる理由は「恐いから」です。人間はなにを恐れているのでしょうか?



バス子「あ〜ん、迷うわぁ。どうしようかなぁ?でも仕事を辞めたら辞めたで、次の仕事が見つかるかわからないし・・。かといって、今の職をずっと続けても・・・ってっ!バス男さん、なにもってるの!?」


バス男「お、バス子ちゃん。・・コレかい?これは辞表だよ。僕もう、今の仕事辞めるんだ。」


バス子「ちょ、ちょっとぉ、そんな軽はずみで仕事辞めないほうが良いわよ!バス男さんはいつも、考えなしに行動するんだから!」


バス男「バス子ちゃんは、いつも物事を考えすぎる性格なんだよ。「人間は考えてたら、行動が出来なくなる。」って仙人様が言ってたよ。」


バス子「仙人が・・。ねぇ、その仙人の教え、私にも聞かせてよ。仙人はなんて言ってたの?」


「え〜っとね、仙人様が言うには・・・・」







〜物事を深く難しく考えすぎる理由(人・性格)〜

1.考えすぎてしまう人

@人はなぜ考えすぎてしまうのか?

■世の中には、無意識のうちに、ついつい、いろいろと考えすぎてしまう人もいるようです。

かと言う私も、いろいろと考えすぎてしまう人でした。

考えすぎてしまう人の理由とは?

私は物心ついた頃からずっと、自分でも意識していないうちに、「もし、ああなったら・・」「こんなふうになった理由は・・・」などと考えてしまう性格でした。

一見、いろいろと考えることは慎重だし、軽はずみな行動や失言がないため、良いように思えるのですが、考えすぎる性格は、疲れるし、気分が重くなりガチです。

そこで、私は、自分自身のことを分析してみました。

「私が無意識のうちに、いろいろと考えてしまう理由」を、分析してみたのです。
その結果、「私が無意識のうちに、いろいろと考えてしまう理由」がわかりました。

私が無意識のうちに、いろいろと考えてしまうのは恐怖心からのようでした。

では、私は一体、なにを恐がっているから、いろいろと考えすぎてしまうのでしょうか?それには以下の2つの恐怖心がありました。

@上手くいかないことを恐れる恐怖心
A同じ過ちを繰り返す恐怖心



まず、@上手くいかないことを恐れる恐怖心ですが、私は、上手くいかない状況に陥ることを恐れて生きていたのです。

ですので、上手くいかなかった際の、{別の上手くやる方法のシュミレーション}や、{上手くいかなかった際の良いわけ}を、いつも考えてしまっていました。

朝、渋滞に巻き込まれた際の具体例で言うと・・・
「このまま渋滞が続くと、もしかすると、このルートでは遅刻する可能性があるから、遅刻しないための、別のルートとしては・・」
「仮に遅刻して、上司から「なぜ遅刻したんだ!?」と言われた場合は、渋滞を理由に返答するだけでは説得力がないから、怒られないためには・・」
などと、上手くいかなかった際の、{別の上手くやる方法のシュミレーション}や、{上手くいかなかった際の良いわけ}を、いつも考えて生きていたのでした。

私は、上手くいかなかった場合の恐怖心から、ついつい無意識のうちに、上手くいかなかった場合の解決策や、言い訳を、いつも頭の中で考えていました。


次にA同じ過ちを繰り返す恐怖心ですが、同じ失敗を繰り返えすことが恐くて、私はいつも、「こんなふうになった理由は、アレとコレが上手くいかずに、そのせいで、今回のミスに繋がったんだ・・。」のように頭の中で、無意識のうちに考えいました。

ミスした際や、上手くいかなかった際に、原因を頭の中で考えることで、同じ失敗を繰り返さないための防衛策を、無意識のうちに行っていたようです。
それも恐怖心から行っていました。



A物事を深く難しく考えすぎる理由(人・性格)
■上記のとおり、人間が考えすぎてしまう理由は、恐怖心からかもしれません。

人類は、長い歴史の中で、生き残るために、@上手くいかないことを回避しようとする本能やA同じ過ちを繰り返さないようにする本能が備わりました。

つまり、
人がいろいろと考えすぎてしまう理由は、{生き残るための本能}からとも言えそうです。
ですので、考えすぎる性格の人は、その{生き残りたい!}という本能が強い人とも言えるのかもしれません。

しかし、
考えすぎてもしかたありませんよね。

その理由は、
@3流の人間がどんなに一生懸命考えても、3流の答えしか導きだせない
A考えると行動ができなくなる

からです。


@3流の人間がどんなに一生懸命考えても、3流の答えしか導きだせない
→人間が物事を考える際には、自身の脳に蓄積されている今まで生きてきたなかで得た経験や知識などを元に考えます。

しかし、たかが1個人の数十年の短い人生では、たいした経験も出来ませんし、脳内に蓄えることの出来る知識も限られてしまいます。

ましてや3流の人間である私達の場合、・・・失礼しました 笑

ましてや3流の人間である私の場合、私のような3流の人間がもつ知識や経験を元に、脳内で「あ〜でもない、こ〜でもない・・」と考えても、結局、3流レベルの答えしか導きだせません。

そのため、いろいろと考えてもしかたがないのです。
考えても、たいした案やアイデアは浮かばないのですから、考えるだけ無駄なわけなのです。

さらに、考えすぎると、ついつい{マイナス思考(悪いシナリオ)}を考えてしまいます。その理由としては・・・・


A考えると行動ができなくなる
→人間は、頭でいろいろと考えると、行動が出来なくなる場合もあるようです。
なぜなら、生きるための防衛本能が働くからです。

最近の人類は例外ですが、人類は、長い間ずっと、いつも危険と隣り合わせに生きてきました。

そして生きるための本能として、「危険である可能性を探る本能」と「危険なことは行動しない」という本能が身についているようなのです。

さらに、生き残るための本能して、あえて{マイナス思考(悪いシナリオ)}を積極的にすることで、最悪の事態を頭の中でイメージしてみることで、最悪の事態にならないよう、自分の身を守る傾向にあるようです。

そのため、いろいろと考えると、「こんなことをしたら、最悪の事態が起きて(心が)傷つくかもしれない(傷つくことは危険)」「(心が)傷つくことは嫌だから、止めておこう。(行動しないようにしよう。)」という風に、思考回路が働くようです。

だから人間は、頭でいろいろと考えると、考えれば考えすぎるほど、行動することが出来なくなるようです。



B考えすぎない人になるには?考えすぎない方法・コツ
■いろいろと考えてもしかたないのかもしれません。
いろいろと考えても、3流の答えしか導きだせない上に、おまけに行動力まで低下するようです。

さらにいろいろと考えすぎると、疲れやすくなりますし、マイナス思考になりがちで、ひどい場合は鬱にもなるかもしれません。

そのため、いろいろと考えないで、ただ行動に移すのも良さそうです。

しかし、それがなかなか難しい・・。なぜなら・・・
@上手くいかないことを恐れる恐怖心
A同じ過ちを繰り返す恐怖心
という2つの恐怖心が人間にはあるため、嫌でもついつい考えすぎてしまうわけです。


・・・さて、ここで何か気がつきますよね。

そうです。
考えすぎないようにするには、2つの恐怖心を無くせば良さそうです。

@上手くいかないことを恐れる恐怖心
A同じ過ちを繰り返す恐怖心
という2つの恐怖心を無くすことが出来たら、人間は自然と、いろいろと考えすぎてしまうことがなくなりそうです。

そして、2つの恐怖心を無くすためには、
諦めの気持ちが必要となりそうです。

@「上手くいかなくても良いや。」という諦めの気持ち
A「同じ過ちをしても良いや。」という諦めの気持ち
が必要になるようです。

諦めの気持ちが身につくと、恐怖心が少なくなります。


「こんなことしてて遅刻したら怒られるかもしれないけど・・まあ、怒られれば良いや。」
↑優等生であることの諦め(怒られることへの恐怖心の低下)(信頼が下がることの恐怖心の低下)
関連信用・信頼を諦めなさい

「このままでは結婚出来ないかもしれないけど・・まぁ、でも一生独身でも良いや。」
↑結婚への諦め(一生独身の恐怖心の低下)


「このままでは周りの人から‘駄目な人’と思われるかもしれないけど・・まぁ、でも‘駄目な人’と思われても良いや。」
↑周りにから「良い人」「常識ある人」「すごい人」などと思われることの諦め(周りの目の恐怖心の低下)
関連良い人を諦めなさい


このように、
諦めの気持ちから恐怖心が薄れてくると、プライドや世間体、いろいろな執着心や守るものがなくなるので、いろいろと考えすぎなくなる傾向にあるようです。


私は、仙人/仙女修行などを行うまでは、今までの人生ずっと、いろいろと考えすぎな性格で生きてきました。
つねに、心のどこかに恐怖心をもっていたため、いろいろと考えすぎていたのです。

そして、諦めることも恐くて、いろいろなことを諦めることもできなかったため、恐怖心は消せず、毎日、いろいろと無駄に考えすぎて生きてきました。

考えすぎてしまう状態は、意識や思考が自分の中・内・殻にこもるわけですので、せっかく外が晴れていて、良い天気であり、その晴れた素敵な景色が視界に入っているのに、その晴れた素敵な景色に気がつくことすら出来ないのでした。

考えすぎてしまう状態は、意識や思考が自分の中・内・殻にこもるわけですので、せっかく美味しい料理を食べていても、その美味しさに気がつくことすら出来ないのでした。頭の中でいろいろと考え込んでいるうちに、気がついたら、食べ終わっていました。


私達は、いろいろと考え込もうが、能天気に無心で生きていこうが、どちらにしろ、運命で「死ぬ日」と決まっている日までは、生き続けますし、運命で「死ぬ日」と決まっている日がくれば死ぬのかもしれません。
運命の意味


仮に運命がなかったとしても・・私達は、いろいろと考え込もうが、能天気に無心で生きていこうが、どちらにしろ、あと数十年で、爺際・婆様になり、死んでいくのです。
考えすぎることが悪いわけではありません。

が、考えすぎずに能天気に生きていっても、人間は十分生きていけるようですし、バチもあたらないようです。


〜追伸〜
→仕事や恋愛、結婚のことなど含め、考えすぎる性格の人は、自分なりの人生計画を立てて、計画通りに生きていこうとする人が多いようです。

それが、悪いことではありません。

ただ、生き方には、もう1つの生き方があるようです。

「なんくるなさい〜」的な生き方です。
「なんくるないさ〜」とは、沖縄の方言で「なんとかなるよ」という意味の言葉です。

「なんくるないさ〜」と生きており、後ろを振り返ると人生が作られている生き方もあるようです。
「なんくるないさ〜」と生きていくならば、考えすぎることもなくシンプルに生きていけそうですね。

この2種類の生き方のメリットとデメリットについて詳細は、もう疲れた!人生に疲れた時は生き方を変えよう(将来は「なんくるないさ〜(何とかなるさ)」)にて。


〜追伸2〜
→考えすぎる人は、考えすぎるせいで、他人と世間話が出来ないケースもあるのかもしれません。
私は、そうです。

人と一緒にいる時や、話している時に「こんなこと、言っても大丈夫かな?」とか「どんな話題で会話をきりだそうか?」とか考えると、話しかけれなくなりがちですよね。

よって世間話や雑用のコツは{考えすぎないこと}と言えそうです。
詳細は世間話ができない私の苦手克服方法(雑談のコツ)にて。


〜追伸3〜
→人間は「考える葦」であるため、常に、何かしらを考えてしまうことになるようです。
{考えること}をストップしてしまい、無の境地でい続けるには、瞑想に熟達する必要があるそうです。

瞑想とは?意味(瞑想とは?→姿勢と呼吸を統制することで心を統制する技術)

そして、{考えすぎる}からストレスが溜まるのではなく、「考える内容がストレスが溜まるもの」だから、考えすぎることでストレスが溜まってしまうようです。
私の場合は、そのようでした。

例えば・・
「あのAさんが結婚したのか。なんで、あんな人が結婚できるんだ?」
「嫌いなBさんが人事異動で厳しい上司のところに行けばいいのにな。」
「またCさんが、自分勝手なことをしている。本当にCさんは最低だな。どうしてCさんに天罰がおちないのだろう?」
「なんで私が、給料は変わらないのに、Dさんの仕事を手伝わないといけないんだ?」
「日本社会は腐っているな。生まれてこなければ良かった。」
などと考えてしまうなら、ただ考えているだけで、疲れるしストレスが溜まってしまうことでしょう。

一方で・・
「Aさんが結婚したのか。おめでたいな!良かった、良かった。」
「Bさんが人事異動で、苦しむことになったら可哀そうだな。」
「自分勝手になっているCさんにも、Cさんなりの事情があるんだろう。何か、自分に手伝えることはないかな?」
「Dさんの仕事を手伝ったら「ありがとう」とDさんから感謝して頂けた。こちらこそ「ありがとうございます。」だな。」
「日本社会のために、自分に出来ることはなんだろう?」
などと考えるなら、考えても、それほどストレスは溜まらないし、疲れることもなさそうです。

考えすぎる人がストレスを溜める理由→考える内容が、ストレスが溜まる内容だから。

そして、幸せになれる人が読む本は【7つの習慣】(人生と{人格・人間性}の関係)にあるとおり「どんなことを考えるか?」は、人間性や人格によって決まることになるようです。

人間性や人格に問題があると、他人の幸せを憎んだり、他人の不幸を願ったりするような{ストレスが溜まる思考}を、してしまいがちなようです。

一方、人間性や人格が成熟していると、他人の幸せを願ったり、他人の心の痛みに共感するような{ストレスが溜まらない思考}をすることになるようです。

考えすぎる性格だけが問題なのではなく、{考える内容}に問題があり、{考える内容}は、性格・・というよりも、人間性や人格によって決まることになる。

そういう意味で、少しでも素敵な人間性の人になれたらいいな〜と思い、まったく実践は出来ていないのですが、小生なりに人格改善に取り組んでいるところです。

人格を変える方法!人格者になるには?(人間関係の悩みが途切れない原因)


なお、考えすぎてしまう理由や原因が、職場の人間関係や会社のストレスにある場合は、転職も1つの解決策となりますよね。

賢い転職の仕方含め、就職や転職については以下の記事が詳しいです。

@職種別!おすすめ転職サイトと転職の仕方(ハローワーク以外)(職種別!転職サイトと転職のやり方)

A既卒やフリーターにお勧め就職サイトはコレ(既卒やフリーター専用の正社員就職サイト)


また、転職に伴う収入減への対処法には投資や副業で補う方法があり以下の記事が詳しいです。

B副業で月3万円稼ぐ私の方法2つ!随時更新(月3〜5万円の副収入を稼ぐには?)

C月1〜2万円の副収入を手堅く投資で稼ぐ私の方法(副収入を稼ぐには?)


今回の記事も、最後まで目をとおして下さり、ありがとうございました。感謝しています。

〜物事を深く難しく考えすぎる理由(人・性格)〜
<writer 名無き仙人>


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バス男「僕のように、物事を深く考えすぎる人は、もっと能天気に生きていった方が良いんだなぁ。」


バス子「バス男さんの場合は、もっと考えた方が良いんじゃない?」


仙人「最悪の事態をいつも頭の中で想定し、最悪の事態に無意識のうちに備えてしまう場合もあるが、そのようなことをしなくても良さそうじゃのぉ。もっと未来を信じても良いのかもしれぬのぉ。関連記事としては、生真面目すぎる人や女性は損?(アホになると人生が変わる!)や、座禅の効果と方法(「考えないようにしなきゃ!」と‘考える’のではない)もお勧めじゃよ。」


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