セルフコントロール法に役立つ人間関係の心理4つ



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セルフコントロール法に役立つ人間関係の心理4つ

セルフコントロール法に役立つ人間関係の心理4つ
人間関係の4つの心理を知るとセルフコントロールが出来るようになり人間関係の悩みから自由になる!



バス男
「あへ〜、酔ったよぉ〜。う、おぇっ。吐きそう・・」


バス子「ちょっとぉ。吐くならトイレに行ってきなさいよ。」


バス男「うぅ、もう出そう。ついでに小の方も、もれちゃいそう。バス子ちゃん、助けて〜。」


「もう。バス男さんといると、いつも私は{しっかり系女性}になっちゃう。本当は、甘え上手の、妹タイプの{可愛い系女性}になりたいのに!」


「そういえば、、、おぇっ。うぅ・・仙人様が【セルフコントロール法に役立つ人間関係の心理4つ】の話で・・・」


「仙人の【セルフコントロール法に役立つ人間関係の心理4つ】?・・その話、私にも聞かせないよ。」







〜人間関係の【バランスの法則】って知ってる?〜

1.セルフコントロール法に役立つ人間関係の心理4つ

@旅行の帰り
■あれは、旅行の帰り道でのことです。

友人A→「で、熱心に読んでたけど、あの本はどうだったの?」
→「あ、あぁ。それがね・・」


・・旅行の最終日、予約していた飛行機が飛ぶまで時間があったため、友人と私は駅前のカフェにて時間を潰していました。
友人はカフェにて寝ていたのですが、私は「本でも読もう!」と思い、コンビニに向かいました。
もうだいぶ昔になりますが、飛行機を使用した1人旅の帰り、「機内で本でも」と思い、空港の売店でたまたま手にとった本に<人との繋がりを大切にしなさい。人脈は金脈>と書かれており・・そのことは、深く印象に残っているのでした。

あの時のことを少し思い出しながら、、、縦長の狭いコンビニに入ると、入り口付近にある白いラックに書籍が並べられていました。
書籍のタイトルをざっと見ていったのですが、興味を惹かれる本がありません。

「うーん。・・やっぱりコンビニでは厳しいかぁ。」
数冊手にとってパラパラと読んでみるものの、読んでみたい!と思える本がありません。
しかたなく、さきほどから視界に入っていた書籍/ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇 を手にとり、パラパラと読んでみました。

「まぁ、この本なら外れはなさそうだな。」
書籍/ユダヤ人大富豪の教えは以前、読んだことがあり、素晴らしい良書であった記憶がありました。
パラパラと読んでみるに、この続編と思われる本も、以前読んだ本と同じく、主人公であるケンが、メンターから教わっていく内容であるよう思われました。

「ビジネス本だけど、まぁ、いいか。」
個人的には、なんとなく{ビジネス/お金を稼ぐコツ}などとは違う‘なにか’を求めていたのですが、他に興味をそそられる本がなく、アンパイであろう「ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇」を手にとり、レジへと向かいました。


・・カフェに戻り、あまり期待もせずに読み始めたのですが、、、私はそれから、カフェ→電車→飛行機に乗り降りるまでの数時間、本の中にひたすら没頭していくことになるのでした。
この本は、{ビジネス/お金を稼ぐ}とは違った深い意味をもつ本であり、私が求めていた‘なにか’を、求めていた以上に与えてくれ・・
本を読みながら、私の肉体は地上から高度1万メートルの上空を行き来することになったのですが、私の意識は「本の世界」と「己の過去の出来事」とを行き来することになるのでした。



Aセルフコントロール法に役立つ人間関係の心理4つ
■私達は「自分は○○な性格だから・・」と、自分自身の性格を決め付けている側面もありそうです。
私は、そうでした。

しかし、よくよく己の過去を振り返ってみると、{自分の性格}には、どうも一貫性がないようにも、思えるのでした。

新卒時に勤めることになった臨時教師時代。

私は、生徒達を前にして、イライラ/ピリピリした雰囲気を醸し出しながら、真面目な人間(先生)として、振舞っていました。
上から目線で生徒を怒ったり、批判したりも、していました。
このような私が、本当の私なのでしょうか。


しかし教職を辞めた後に務めた会社では、

私は「い、いつ怒られるかな?」とオドオド/ビクビクしてばかりで、恐怖心から萎縮しすぎていたのか?ミスを連発することもあり・・生徒達を前にした教師時代とは、ある意味、正反対な人間ともなっていました。
では、このような私が、本当の私?


かと思えば・・仕事終わりに、私以上にテンションが低い、ネガティブ傾向のある友人B君に会った時は、

「元気だせよ。良いこともあるよ♪」などと、少し高めのテンションにて、明るく振舞うことになっていました。
・・うん?明るいテンションの高い私が、本当の私なのでしょうか。


が、しかし、今回ともに旅行に行った友人A君と一緒にいると、

私はなぜかテンションが下がってきて、グチグチと不満や愚痴を言う人間となってしまうのでした。


これらはいったい、どういうことなのでしょうか。

私達は、「自分は○○な性格だから・・」と、自分自身の性格を決め付けている側面もありそうです。
しかし、よくよく己の過去を振り返ってみると、{自分の性格}には、どうも一貫性がないようにも、思えるのでした。

私は{イライラ/ピリピリした雰囲気を醸し出す真面目な人間}なのでしょうか?そういう時もありはしますが、いつもでは、ありません。

では、{オドオド/ビクビクしてばかりの人間}なのでしょうか?そういう時もありはしますが、いつもでは、ありません。

それでは{明るいテンションの高い人間}なのでしょうか?
う〜ん。時と場合によるような・・。

では、{グチグチと不満や愚痴を言う人間}なのでしょうか?
いわれてみれば、、しかし、いつもではありません。


‘本当の私’は、いったい、どのような人間なのでしょうか。


・・「ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇」によると、上記に出てきた4つの傾向、どれもが‘本当の私’である!・・ということのようなのです。

人間の性格の中には、4タイプの傾向が潜んでいるよ。



B自分の中に潜む4つの傾向 〜人間関係の心理〜
■書籍によると、私達は、以下の4タイプ・・
@ポジティブ自立
Aネガティブ依存

Bネガティブ自立

Cポジティブ依存

の{性格的傾向}を、自分の中にもっているそうです。

(※引用 書籍/ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇より)
私達は、上記4タイプの、全ての傾向を自分の中にもっており・・「どの傾向が、引き出されることになるか?」は、対面している‘相手のあり方’によって、決まるそうです。

まず、それぞれの傾向について、見てみます。
@ポジティブ自立
→上図左上の「ポジティブ自立」は、前向きで明るく、エネルギッシュで、自ら問題解決に当たり、弱音を吐かない。
そして目標を設定すると、すぐに行動していく。
周りを励ましたり、ビジョンを掲げたり、人を巻き込んでいく力が強い。
ただ、暑苦しくなったり、人の心に添えない側面ももっている。いつもニコニコしているのが特徴。


Aネガティブ依存
→上図右下の「ネガティブ依存」は、感受性が鋭く、人に深く共感できる。問題を見つけるのも得意で、カウンセラーの素質がある。物事のネガティブな側面を見がちなため、昔のことでくよくよ悩み、文句を言い続ける傾向がある。
後ろ向きで暗い感じがするのが特徴。


Bネガティブ自立
→上図左下の「ネガティブ自立」は、完璧主義で、ものごとを確実に進めようとするため、やや冷たい印象をもたれることがある。
目標指向で、やると決めたら着実に結果を出すことができるが、そのために、周りを威圧したりコントロールすることもいとわない。
いつもイライラしているのが特徴。


Cポジティブ依存
→上図右上の「ポジティブ依存」は、穏やかで癒し系の人が多く、周りをリラックスさせる。
Bネガティブ自立の人との組み合わせになると、普段は有能な人でもミスをしがちになり、気がついたら、怒られてばかり・・や、いじめられっ子にもなりえる。
いつもオドオドしているのが、このタイプの特徴。


上記、4つの傾向は{人それぞれの性格}ではなく・・私達、誰しもが自分の中にもっている4つの傾向であり、「どの傾向が、引き出されることになるか?」は、対面している‘相手のあり方’によって、決まるそうです。


私達が内にもっている4つの傾向のうち、「どの傾向が、引き出されることになるか?」は、対面している‘相手のあり方’によって、決まる!


そして、ペア/セットとなるのが【ポジティブ自立】と【ネガティブ依存】、もしくは【ネガティブ自立】と【ポジティブ依存】のようです。

・・対面している‘相手のあり方’によって、決まる。
まず、【ポジティブ自立】と【ネガティブ依存】のセットについて。
対面しているAさんが、明るくエネルギッシュな「ポジティブ自立」な人であれば、自分は「ネガティブ依存」の傾向が引き出されることになるようです。

逆に、対面しているAさんが、マイナス思考で依存がちな「ネガティブ依存」タイプであれば、自分は「ポジティブ自立」の傾向が引き出されることになるわけですね。

だからでしょうか。
今回、ともに旅行に行った友人A君と一緒にいると、私はなぜかテンションが下がってきて、グチグチと不満や愚痴を言う人間となってしまうのでした。

それはA君が、明るくエネルギッシュな「ポジティブ自立」な人であり、そのため私は「ネガティブ依存」の傾向が引き出されることになり・・私は、グチグチと不満や愚痴を言う人間となってしまうようでした。


また一方、仕事終わりに、私以上にテンションが低い、ネガティブ傾向のある友人B君に会った時は、私は「元気だせよ。良いこともあるよ♪」などと、少し高めのテンションにて、明るく振舞うことになっていました。

それは対面しているB君が、マイナス思考で依存がちな「ネガティブ依存」タイプであったため、そのせいで私は「ポジティブ自立」の傾向が引き出されることになり・・私は、明るく振舞うことになっていたようでした。



では次に、【ネガティブ自立】と【ポジティブ依存】のセットについて。
対面しているBさんが、責任感の強い完璧主義者で、イライラしがちな「ネガティブ自立」な人であれば、自分は「ポジティブ依存」の傾向が引き出されることになるようです。

逆に、対面しているBさんが、ミスばかりする頼りない、見ていてイライラさせられる時もある「ポジティブ依存」タイプであれば、自分は「ネガティブ自立」の傾向が引き出されることになるわけですね。


だからでしょう。
新卒時に勤めることになった臨時教師時代、私は生徒達を前にして、イライラ/ピリピリした雰囲気を醸し出しながら、真面目な人間(先生)として、振舞うことになっていました。

それは対面している生徒達が、まだ子供であるため(ミスばかりする)頼りない、責任感のない、見ていてイライラさせられる時もある「ポジティブ依存」でもあったため、私は「ネガティブ自立」の傾向が引き出されることになり・・私は、イライラ/ピリピリした雰囲気を醸し出しながら、真面目な人間(先生)として、振舞うことになっていたようでした。


また一方、教職を辞めた後に務めた会社では、私は「い、いつ怒られるかな?」とオドオド/ビクビクしてばかりで、恐怖心から萎縮しすぎていたのか?ミスを連発することもあり・・生徒達を前にした教師時代とは、ある意味、正反対な人間ともなっていたのですが、

それも、対面している職場の上司が、責任感の強い方でもあったため、自分は「ポジティブ依存」の傾向が引き出されることになり・・私は、オドオド/ビクビクし、恐怖感からミスを連発する人間ともなっていたようでした。



C人間関係と自分の性格の関係
■私達は、「自分は、○○な性格の人間だから。」などと、自分のことを認識している場合もあるようです。

例えば・・
「俺は、明るいポジティブな性格なんだ〜♪」
「私は、暗いネガティブな性格の人だから。」
「俺って、完璧主義な性格なんだ。イライラしがちだけど・・」
「私は、癒し系だけど、ミスばかりする頼りない人だから。」
というように。


しかし、そのような性格的傾向は、自分の中にある4タイプの傾向のうちの1つが、周りとの人間関係によって引き出されているだけ・・とも言えるのかもしれません。

例えば、家族間で言えば、父親がイライラしがちな「ネガティブ自立」で、母親がミスはするけど和ませキャラの「ポジティブ依存」、そして兄が明るくしっかり者の「ポジティブ自立」ならば・・・自分には「ネガティブ依存」しか残されていませんので、自分は、マイナス思考がちな依存タイプの人間と、なる場合もあるのかもしれません。

例えば、4人の職場で言えば、上司が和ませキャラだがミスを連発する頼りない「ポジティブ依存」で、同僚がマイナス思考がちで頼りない「ネガティブ依存」、部下が明るい「ポジティブ自立」タイプならば・・
自分には「ネガティブ自立」しか残されていませんので、自分は、「私がしっかりしなきゃ!私が緊張感をもって仕事しないと、この職場は駄目になる!」と責任を無意識的に強く背負うことになり、ピリピリとした緊張感をもって仕事をする、時にはイライラもする人間と、なりやすいことでしょう。


このように、私達は周りとの人間関係の中で、4つの傾向のうち「どの傾向が、引き出されることになるか?」が決まるようなのです。

例えば恋愛で言えば、自立した明るい{ポジティブ自立}の男性と付き合うと、{ネガティブ&依存}の傾向が出やすいことになるのかもしれません。
一方、明るく癒し系だけれども頼りないミスばかりする{ポジティブ依存}の男性と付き合うと、「私が、しっかりしなきゃ!」と無意識的に思うことになり、{ネガティブ&自立}の傾向が出やすくなるのかもしれません。
このように、恋愛においても、上記の話は当てはまるのですね。


さて、家族愛の意味(カタルシス{浄化}を経験する)のとおり、過度・過剰に、ポジティブになる必要もないし、ネガティブになる必要もない。
過度・過剰に自立にばかり偏る必要もないし、依存にばかり偏る必要もない・・ということでもあるようです。

大切なことは、「ポジティブ・ネガティブ・自立・依存」のバランスをとり、

上図で言えば、中心の{センター}にいることのようです。
{センター}にいる時、人は自然体でいるにも関わらず力が出てきて、エネルギーの無駄遣いが減り、豊かさや愛、ゆとりなどを、感じやすいようです。
及び、自分がセンターに留まっていることにより、相手を、センターにいざなうことにも繋がるようです。

そのため、「ポジティブ・ネガティブ・自立・依存」のバランスをとるよう、心がけていきたいものですよね。

セルフコントール方法→「ポジティブ・ネガティブ・自立・依存」のバランスをとること。



Dまとめ 〜セルフコントロール法に役立つ人間関係の心理4つ〜
■旅行の帰り道・・

友人A→「ふ〜ん。熱心に読んでたけど、そんな内容の本だったんだなぁ。」
→「本では、もっと深く幅広く、様々なことが書かれているけど、1部を要約すると、今まで話したようなことになるかな。・・で、我々は旅行中、ダンスをしていたのかもしれないね。」
→「ダンス?」


書籍では、‘相手のあり方’や‘自分のあり方’次第で、互いの{立ち位置/ポジション}がコロコロと移り変っていく状態を「ダンスをしている状態」、、、という意味合いの表現もしているようです。

旅行中、A君の「あそこに行こう!もっと楽しもう!」という自発的・能動的なあり方、「ポジティブ自立」のあり方に対面した際、私は「ネガティブ依存」に飛ばされてしまい・・

及びA君は、私の「別に、行きたいところはないよ。A君に任せる。」という依存的なあり方、「ネガティブ依存」のあり方に対面した際、「ポジティブ自立」に飛ばされてしまい・・

A君は「名無きは、何も決めないしやる気がないから、俺がしっかりして明るく振舞い、行き先を決めていかなきゃ!」と、益々「ポジティブ自立」の傾向を強めていくことになり・・そんなA君とダンスをするかのごとく、私は、どんどん「ネガティブ依存」の傾向を強めていくことになったのでした。

道中、A君は「名無きが行きたい場所はないの?」と何度も私に聞いてきて・・またA君が「今度は、名無きが、行き先を決めてくれよ。俺は、名無きの後をついて行くから。」と言ってきた場面もありました。
私は「え〜。メンドウだなぁ。嫌がらせか?」とも思ったのでした。

しかしそれは、A君からの‘SOS’でも、あったのでした。
2人のうち、どちらかが過度に依存状態であるせいで、一方が「私が、頑張らなきゃ!」と過剰に自立状態となると、自立状態の方は頑張り続けることに疲れてくる時もあるようなのです。

A君は、「名無きは、何も決めないしやる気がないから、俺がしっかりして明るく振舞い、行き先を決めていかなきゃ!」と、益々「ポジティブ自立」の傾向を強め、頑張り続けている状態に疲れ・・だからこそ‘SOS’として、本人も自覚はなかったでしょうが、「今度は、名無きが、行き先を決めてくれよ。俺は、名無きの後をついて行くから。」と言ってきたようでした。

もし私が、もう少し自発的・能動的なあり方、「ポジティブ自立」のあり方をも自分の中にもち・・
つまり、「ネガティブ依存」の位置にいるのではなく、私が「ポジティブ・ネガティブ・自立・依存」のバランスがとれたセンター付近にいたならば、A君も、過度・過剰に頑張ろうとはせず、安心した状態にて、もっと自然体でいれたことでしょう。


‘相手のあり方’によって、‘自分のあり方’がコロコロと変わってしまうダンスばかりをするではなく・・センターに居ることにより、相手を優しくセンターに誘ってあげる・・そんなふうになれたら、素敵ですよね。

セルフコントロール方法→‘相手のあり方’によって自分が影響を受けて変わらないように、意識すること。



〜参考文献 人間関係の心理〜

→旅行先のコンビニにて偶然手にした本ですが、この本より、今までなんとなく疑問に思っていた「人間関係の力学/パワーバランス」に関する素晴らしい‘答え/ヒント’を得られることになりました。
私達は、喜びも悲しみも、幸せも悩みも、その多くを他人との人間関係の中から得ることになるようです。
そのような意味では、人間関係に関する‘素晴らしい知識’は、人生の幸福度を高める‘素晴らしい知識’・・とも言えそうです。
その‘素晴らしい知識’が、この本の中にはふんだんにありました。

また、「‘相手のあり方’によって、‘自分のあり方’が決まる」ということは、「なぜ、自分は今の自分なのか?」という自分自身との人間関係にも、深く関わる話であり・・
だからこそ本を読むことで、「ポジティブ自立・ネガティブ依存・ネガティブ自立・ポジティブ依存」の、どれかの傾向に、無意識のうちに、いつの間にか偏ってしまっていた状態/縛りから自由となり、カタルシス{浄化}を経験することになる人もいるのでは?とも感じています。

素晴らしい本を出版して下さったこと、及び、その本に出会わさせて頂けたことに、感謝しています。


〜追伸 人間関係の心理〜
家族愛の意味(カタルシス{浄化}を経験する)では、早紀の父親{健二}は、「ポジティブ自立」の傾向が強く、母親{加代子}は、「ネガティブ依存」の傾向が強い人として、描かれています。

そして早紀は「ポジティブ自立」の傾向が強く、夫{優輝}は、イライラしがちな「ネガティブ自立」の傾向が強い人として、・・また、息子{蒼人}は、「ポジティブ依存」の側面が引き出され不登校となった場面が、描かれています。


〜追伸2〜
→この記事を書いてから数年が経ち、久しぶりに読みかえしてみました。
すると驚くことに、私の悪い性格的傾向である【ネガティブ自立】が、日常生活で出てくる頻度が、かなり減っていることに気がついたのです。

当時、本を読んで初めて気がついたのですが、私には「批判的」「イライラしがち」「人をコントロールしがち」などの【ネガティブ自立】の性格的傾向があるようなのです。

そのことを本を読んで知って、それ以降、【ポジティブ依存】の人といる時には、自分の【ネガティブ自立】が引き出されないように気をつけるようになりました。
そのことが習慣化されたのか?
今では、昔に比べれば・・ですが「批判的」「イライラしがち」「人をコントロールしがち」などが日常生活で出てくる頻度が減ったよう感じています。

セルフコントロール方法→相手との人間関係によって引き出される自分の性格的特徴に気がつき、気をつけるようにすること。

自己コントロール方法には、いろいろな{やり方}があるようですが、対人関係において、自分をコントロールするには、この【人間関係のバランスの法則】や【4つの性格的特徴】を知っておくと役立ちそうですね。

<writer 名無き仙人>





バス男「う〜ん。僕は依存タイプが居心地が良いなぁ。お姉さんに甘えたいもん。・・
ブっ!、、、あ〜良い屁が出た(´⊆`*)ゞテヘヘ」


バス子「バス男さんが、頼りない{テキトーなダメ男}のせいで、私が{しっかり系女性}になっちゃうのよ。本当は私は、甘え上手の、妹タイプの{可愛い系女性}になりたいのに!」


仙人「恋人間や夫婦間、家族間や職場間でも、上記の話は、関係が深そうじゃのぉ。」


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