資産株へのバリュー投資  


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資産株/バリュー投資家入門

資産株へのバリュー投資!おすすめ投資手法
おすすめ!資産株へのバリュー投資法。‘株式投資’というゲームの正体。



バス男「ほ〜、旧作DVDが破格の500円か。このDVDへの投資は、まさにバリュー投資で・・」


バス子「ちょっとバス男さん、偉大なバリュー投資家を目指してたんじゃないの?せめて昼間くらい、株の本を読みなさいよ。」


バス男「うっ。だって株の本を読んでも、資産株やバリュー株への投資方法や銘柄選びが、よくわからないんだもん。」


バス子
「もうっ!じゃあ仙人の【資産株/バリュー株投資入門〜‘株式投資’というゲームの正体〜】を聞いてきなさいよ。」


バス男「仙人様の【資産株/バリュー株投資入門〜‘株式投資’というゲームの正体〜】かぁ・・・・」







〜‘株式投資’というゲームの正体〜

1.資産株/バリュー株投資入門

@株式投資を深く理解する

■資産株やバリュー株の購入に関しては、よくよく検討する必要がありますよね。

※1資産株とは、資産価値の高い企業の銘柄のこと。

※2バリュー投資とは、本来の企業価値よりも株価が安い銘柄を買って儲ける投資手法のこと。

資産株のバリュー投資とは、企業の資産価値は高いのに、資産価値が株価に織り込まれておらず、割安で買える株を買い、その後、適切に資産価値が評価され株価が上がった後に売って儲ける投資手法のことです。

資産株へのバリュー投資で儲ける方法やコツとは?


「そもそも、資産とは?」
書籍/金持ち父さん貧乏父さんで有名なロバート・キヨサキ氏の定義によれば、
資産とは? → ポケットにお金を運んでくれるものなんですね。

「ポケットにお金を運んでくれるもの」を資産と定義するならば・・資産株とは、電力株のことを言うのでしょうか?

例えば、東京電力の株。
電力株は、高配当で値段も安定しており、どう考えても黒字を出し続ける企業の株のため、資産株の代表選手でした。
ですからネット上の株関連サイトでも「電力株を資産として買おう!」と言っていました。2011年3月11日までは・・。
2011年3月11日、東北沖で巨大地震が起こり、福島原発が事故を起こしました。

東電の株価チャートが示す通り、3月11日の想定外の地震により、東電の株価は一瞬のうちに、約2000円から約200円にまで下がりました。
株価が10分の1になったのです。
及び巨額な賠償金支払いのため赤字に転落し、配当金も無配となりました。

「東電株は資産になる!」と信じ買い込んでいた多くの人の資産が、資産株であるハズの東電株のせいで、一瞬にて10分の1に減りました。
資産が1億円の人は1000万円に。資産が1000万円の人は100万円に・・。

つまり、電力株は「ポケットからお金を運びだしていくもの」であったため、ロバート・キヨサキ氏の定義からすれば、資産ではく負債だったようです。

では、ゴールドこそが、本当の資産なのでしょうか?
いいえ、たとえゴールドだとしても、高値で買ってしまえば・・その後に金価格の下落があれば、「ポケットからお金を運びだしていくもの」になるため、ゴールドも絶対的な資産にはなりえないようです。


結局・・本当の資産は当人の投資に関する{知識・経験・スキル}なのかもしれません。
「資産になる株/銘柄」というのが、存在するわけではないのですね。
どんな株でも、高値で買ってしまえば「ポケットからお金を運びだしていく負債」となります。
たとえば、日経平均株価が高値38915円を付けていた1989年のバブル期に株を買っていたならば、どんな株/銘柄を買っていようが、その株は「ポケットからお金を運びだしていく負債」となってしまい、何十年もたった今でも、未だに多大な含み損を示し続けることになっているでしょう。


確実に株で儲ける方法にあるとおり・・
‘株式投資’とは、配当のことを考えなければ「買値」と「売値」の売買益によって利益が出る‘せどり’と同じです。
「安く卸値で商品を仕入れ、高い店頭価格で販売して売買差益を得る」という小売店と同じなわけです。
では、小売店にとって資産となる商品は何か?
それは{安く買えた商品}です。
たとえあまり人気がない商品でも破格の卸値で買えた商品ならば、その商品は消費者がわざわざ遠くから買いにくる程の安値にて、店頭で売っても利益を生み出すわけですから小売店にしてみれば資産になるわけです。


つまり・・
‘せどり’や‘小売店’などにとって、資産となるのは{安く買えた商品}であり、
‘せどり’や‘小売店’と同じ仕組みである株式投資においても、資産株となるのは{安く買えた株}とも言えそうです。
たとえあまり人気がない株でも破格の底値で買えた株ならば、その株は、他の投資家に安値で売ったとしても利益を生み出すわけですから当人にしてみれば資産になるわけです。
そのような意味では、 ‘株式投資’というゲームは「誰が1番安く買えるか?」を競うゲーム・・とも言えるかもしれません。

株式投資とは? → 「誰が1番安く買えたか?」というゲーム

ですから ‘株式投資’というゲームで世界1のプレーヤーであるウォーレン・バフェット氏は、割安株を買うバリュー株投資家なのかもしれません。
株式投資というゲーム自体が、「誰が1番安く買えるか?」を競うゲームだからです。

バリュー株とは、その企業がすでに持っている適正価格よりも明らかに株価水準が低い株のことを言い・・バリュー投資とは、そのようなバリュー株を長期分散投資で買い、適正に評価され始めるまで待つ投資のことです。

そしてバリュー株の話になりますと、「現在ABC社の株は安いが、現在の株価は会社の価値を適正に評価していない。本来ならば、もっと高値で取引されるハズの優良企業だ。」などと往々にして個別銘柄の話となり・・

バリュー投資家は、企業の内在価値を検討し、「むむ、ABC社はバリュー株だから買おう!」と取引をするわけですが、そうやって株を買うバリュー投資家の多くが、相場自体の状況が良い時には含み益を出すものの、トレンドが変わり、相場自体が下げトレンドになれば含み損を抱えるはめになり、「あれ?私はバリュー株を買ったのに、どうして含み損がこんなに膨らみ続けるんだ?」と愚痴を言うことになるようです。

なぜなら理論と現実は違い・・現実的には、相場の状況自体がバブル状態になれば、どんな株だって適正価格以上に買われ始め・・相場の状況自体が悲観に覆われれば、どんな株だって適正価格以下の値段に売り叩かれるからです。

つまり個別の銘柄のウンヌンよりも、全体の株式市場のトレンドの方が、大きな影響力をもっているわけです。

市場が暴落し株式市場全体が悲壮感に覆われ、軒並み株価が値下がった時には、<その企業がすでに持っている適正価格がウンヌン・・>とか以前に、ほぼ全ての株が、バリュー株となります。
逆に株式市場全体が楽観に覆われ、軒並み株価が値上がった時には、<その企業がすでに持っている適正価格がウンヌン・・>とか以前に、ほぼ全ての株が、割高株となります。
日経平均株価が高値38915円を付けていた1989年のバブル期、<その企業がすでに持っている適正価格がウンヌン・・>とか以前に、ほぼ全ての株が、割高株でした。

だからこそウォーレン・バフェット氏は、相場自体が加熱感をもつようになると株式投資を控えるのでしょう。
相場自体が加熱感を持つようになった頃には、どんな銘柄でも適正価格以上に買われてしまっており、バリュー株が存在しないからです。

ですから資産株やバリュー株を買いたい投資家は、1社、1社の内在価値を検討する前に、バリュー株を探す前に、「そもそも、現在の株式市場はどんな状態にあるのか?」という全体的な相場観を検討する必要があるのかもしれません。


株式投資とは? → 「誰が1番安く買えたか?」というゲームとも言えそうです。
相場は、常に変化し続けます。
株式市場の上げ下げは当然のこと、これまでも市場の電子化や、ネット証券の台頭、コンピューター取引の導入など、変化し続けています。
株式市場への参加プレーヤーも変わり続けます。
しかし、何十年経っても変わらないことは株式投資が「誰が1番安く買えたか?」というゲームであることです。

そして安く買うためには、<その企業がすでに持っている適正価格がウンヌン・・>とか以前に、全体的な相場観を見極めるスキルが必要となりそうです。
株式市場全体が悲壮感に覆われ、ほぼ全銘柄が軒並み投売りされている時は、ほぼ全ての銘柄がバリュー銘柄となり、それらの株はその後「ポケットにお金を運んでくれる資産株」となるからです。
1社、1社の内在価値を検討しバリュー株を購入し始める時期は、そのような大暴落時や株式市場全体が悲壮感に覆われている時なのかもしれません。



Aバリュー価格で買うには? 〜資産株/バリュー投資家入門〜
■バリュー価格で株を買えるタイミングは、大暴落時や株式市場全体が悲壮感に覆われている時であり・・大暴落は、想定外の大事件が起きた時に起きるようです。
株式市場全体が悲壮感に覆われるのは、その国や世界全体の景気が落ち込み、先行きすらも不透明で、どうしようもない時のようです。

@大暴落 → 想定外の大事件
A株式市場の衰退 → 不景気&先行きすら不透明

このような時、多くの投資家が、「ヤバい!株価が下がり始めるぞ!下がる前に早く売らなきゃ!」と恐怖に襲われ、株の投売りを始め・・

誰かが投売りを始めれば、株価は当然下がり始め・・株価が下がり始めれば、株保有者は含み損が増えていくため恐くなり、株保有者も、さらなる下落が恐く株を投売りし・・と投売りの連鎖が始まり、株価は暴落していきます。

そして投売りの連鎖によって暴落した悲壮感漂う株式市場には、バリュー株がゴロゴロ存在している状況になります。
<その企業がすでに持っている適正価格がウンヌン・・>とか以前に、ほぼ全ての銘柄が、バリュー株となっています。

そして、そのようなバーゲンセールは「何時起きるか?」がわかりませんし、頻度も少ないようです。
少々安値で買えるバリューセールは年に1〜2回程度しかなく、かなり安値で仕込めるバリューセールは数年に1〜2回程度しかなく、ほぼ全ての銘柄が破格のバリュー株となる{赤字覚悟のバーゲンセール状態}は10年に1回くらいしかなさそうです。


「じゃあ、暴落時に買えば良いんだろう?簡単じゃないか。」
→そう思いますよね。
しかし、理論と実践は違いまして・・頭では{暴落時に買えば良い}とわかるのですが、その理論を実践するのは以下の理由から難しい場合もあるようなのです。

@底値を読み間違える

A含み損による精神的な痛手と現金不足

B「もっと下げるのでは?」という恐怖

まず@底値を読み間違えるです。
過ぎ去った過去をチャートで眺めれば「ここが底値だった。」と一目瞭然なのですが、実際にリアルタイムで相場と対峙していますと、日経平均株価がどんどん下げている時、「何時が底か?」がわからないため、「これだけ下げたんだから、もう底値だろう。」と思い、買い始めてしまうものです。

例えば2008年に起きたリーマンショック。
2008年6月の日経平均株価は14000円を越えていました。
そこから下げ始め・・日経平均株価が嘘のように、ものすごい勢いで下落していき、10月の10000円を割ったあたりで、「4000円も下げたんだから、もう底値だろう。」と、今まで株を買い控えていた人達が、「暴落だ!買いのチャンスだ!バリュー株だらけだ!」と買い始めました。
しかし市場は残酷で・・株価はさらに下げ、最終的には7000円まで下げました。
10000円を割ったあたりで買った人は、多大な含み損を抱え込みました・・。


「何時が底か?」なんてわからないため、
@底値を読み間違えるわけです。
実際には、下げ始める前に保有していた株が、いくつかある状態である場合が多いためナンピン買い手法を始め、株価下落の最終局面に達した頃には、A含み損による精神的な痛手と現金不足のために、破格の安値で取引されている底値水準の株を買うことが出来ないのです。

株価が暴落していく過程では、株保有者の含み損は-10万円、-50万円、-100万円、-1000万円・・と、どんどん増えていきます。
そして通常は投売りによる損ギリによってキャッシュを大幅に減らしているか、ナンピン買い手法によってキャッシュがなくなっているかで・・いざ、底値に到達した頃には、含み損による精神的な痛手と現金不足のために、破格の安値で取引されている株を買うことが出来ないわけです。

また「何時が底か?」がわからないためB「もっと下げるのでは?」という恐怖も手伝って、底値に到達した時点でも、「もっと下げたらどうしよう?」と恐くて買えません。


これらの理由より、頭では{暴落時に買えば良い}とわかるのですが、実際に暴落時に買うを実践するのは難しい場合もあるようです。

株式投資セミナーweb無料版のとおり、株取引を行っている人は皆、株が好きで、「早く資産を増やしたい!」と願いますから・・だからこそ、バーゲンセールが起きるまで何ヶ月〜何年もの間、株を保有せずにジ〜っと待つことが出来ません。
で、相場の通常時や上昇局面にて株を買って保有してしまうため、その後の暴落に巻き込まれてしまい、上記で説明した連鎖に組み込まれ・・いざ、底値に到達した頃には、バリュー株だらけの株を買うことが出来ない場合もあるようです。


「資金投入を、‘その時’まで待てるかどうか?」
資産株を買いたい人や、バリュー株に投資したい長期分散投資家にとって、大切なことは、株式市場が投売りの連鎖によって暴落した悲壮感漂う状態になる‘その時’まで、資金投入を待てること・・とも言えるかもしれません。

この「何時起こるかわからないバーゲンセール」まで待つのは難しいのですが、それでも個人の長期分散投資家がプロより秀でる取引をするためには外国人/個人/機関投資家の動向にあるとおり資金投入を、‘その時’まで待つしかない場合もあるようなのです。

一般の個人投資家と同じように、‘その時’が来るまで待てず、今はまだ、‘その時’ではないのに「早く資産を増やしたい!」と株を保有し始めれば9割り方負けてしまうでしょう。
一般の個人投資家の9割が負けているようですから。


「じゃあ、ずっと好景気が続き市場は上がり続け、待っても待っても、‘その時’が結局来なかったらどうする?」
→そのような場合に備えたリスクヘッジをするのも良さそうです。
リスクヘッジには、2種類あるようです。



Bリスクヘッジ 〜資産株/バリュー投資家入門〜
■ずっと好景気が続き市場は上がり続け、‘その時’が来ない場合など「歴史は繰り返す傾向にある」や「景気循環の理論」に従えば{ありえない話}ではあるのですが・・
それでも好景気が長く続き、破格のバーゲンセールが起きない場合や、景気低迷が長く続き、株価が安値からあまり浮上しない場合も起こりえるかもしれませんから、そのようなリスクをヘッジするために、
@ビジネスに取り組む
A資金を2つに分ける

などのリスクヘッジを行うのも良さそうです。


まず@ビジネスに取り組むです。
取り組むビジネスはネット副業でも、その他でも、なんでも良さそうですが・・
「好景気が長く続く場合」にしろ「景気低迷が長く続く場合」にしろ、「株価が大暴落しない状況」ということは、ビジネスでお金を儲けられないほどの悲惨的な経済状況ではないわけです。
ですから、株の大暴落が起きるほど経済が沈まない間は、ビジネスで稼ぐのも良さそうです。
そして、ビジネスで稼ぐことすら難しいほどの悲惨的な不景気になった時には、その時には株価も大暴落状況ですので、それまでにビジネスで稼いだ資金にて、破格の安値で売られているバリュー株や、安定している資産株を買い拾います。

洗練された投資家は、「己の{時間/お金/エネルギー}を何に投資するか?」を見定めることが出来るから‘洗練された’投資家なわけです。
投資の対象は、なにも株に限定される必要はなさそうです。

株取引に向かない時期は、なにも株ばかりに己の{時間/お金/エネルギー}を投資する必要はなく・・そのような時期は、ネット副業でも、その他でも、ビジネスに己の{時間/お金/エネルギー}を投資するのも良さそうです。


しかし、{好き・嫌い}{向き・不向き}や「時間がない」など理由がありますので、その場合はA資金を2つに分けるようにし、最悪の自体である暴落時に備える・・言い換えますと、バリュー株や資産株を買う最高のチャンスである暴落時に備えるのも良いですよね。

たとえば資金が300万円の場合。
100万円は、通常通り株式投資を行います。
もし仮に、ずっと好景気が続き市場は上がり続け、‘その時’が来なかった場合は、買っている100万円分の株価も上がっているでしょうから、それはそれで、利益が出ます。
一方、想定外の大暴落が発生し、株式市場が投売りの連鎖によって暴落した悲壮感漂う状態になった場合は、「これこそ、最高のチャンス!」とばかりに、残りの資金にて、破格の安値で取引されているバリュー株や資産株を買い拾います。
ただこの時、株価が軒並み下落したからとて、安易なナンピン買いには気をつけたいものです。
相場は、自分の‘思い込み’以上に、「え?まだ下げるの?!」という時がありますから。

「もう底だ!」と思ったあと、さらなるダメ押しの下落が待っているものです。

投売り連鎖を見極める目安の1つは、株の掲示板とも言えそうです。
ショックの投売りが始まると、多大な含み損を抱えり、大きな損ギリをした個人投資家が掲示板に愚痴を書き込む量が増える傾向にあるようです。
掲示板の悲壮感や愚痴がピークに達した頃、皆が株を売ってしまって、もうそれ以上、誰も株を売る人がいない・・という状況になった頃、そのあたりが底値になる場合も多いようです。



Cまとめ 〜資産株/バリュー投資家入門〜
■2003年、ITバブルが崩壊し日経平均株価は7000円代まで下落しており・・相場には悲壮感が漂い、先も見えませんでした。
ウォーレン・バフェット氏は先が見えない1970年代の株価低迷時に、「今が、長期分散投資家にとって最善の投資タイミングだ。」と述べていたのですが、1970年代のアメリカでも2003年の日本でも、普通の人は、悲壮感や先の見えない状況に呑まれ、株式投資を敬遠していました。

そして株価が上昇し始めた2005〜2007年、自宅で行うネットによる株式投資にて億を稼ぐ個人投資家などが出始め、ニュースや雑誌で騒がれ始め・・株式市場にも楽観的な見方が強まっていたため、「じゃあ、私も株をやってみようか?でも、リスクが恐いからバリュー投資をしよう!」と、バリュー株投資を始めた人が大勢出ました。

皆、偉大なバリュー株投資家であるベンジャミングレアム、ウォーレン・バフェット、チャーリー・マンガーなどの本を読みながら、「その企業がすでに持っている適正価格が、あ〜で、こ〜で・・」と研究しながら{自分なりのバリュー株/自分的にはバリュー株}を見つけては、買っていました。

そしてその頃は日経平均は既に高値にあり、足元でバブルが弾ける前触れが囁かれており<その企業がすでに持っている適正価格がウンヌン・・>とか以前に、どこを探してもバリュー株は存在しない状況でした。

このように、株式市場に悲壮感が漂っているバーゲンセール時には株に手を出さず・・株式市場が盛り上がり始めてから、既に高値になってしまっている株を買い始める投資家のことを、ロバート・キヨサキ氏は「パーティーに遅れてくる人」と呼んでいるようです。


「今の株式市場は、3年〜5年〜10年と長いスパンで見た場合、どのような相場か?」
資産株の購入や、バリュー投資は長期分散投資なのですから、長期の相場観が絶対に必要です。

しかし初めて株に取り組む場合、3年〜5年〜10年と長いスパンで相場を見ていくのは難しいもので・・私は、「長期スパンで見た場合、今はどのような時期か?」がわからないまま、ただ目前の株価のチャート/テクニカル分析と、企業のファンダメンタルズ分析だけを行い、

「その企業がすでに持っている適正価格が、あ〜で、こ〜で・・」
「ABC社は大手で安定しているから・・」
と研究しながら{自分なりのバリュー株/自分的にはバリュー株}{自分的資産株}を見つけ買ってしまい・・その後に暴落に巻き込まれ、市場全体の暴落とともにバリュー株も資産株も軒並み株価が下がっていき、「あれ?私は割安バリュー株や安定資産株を買ったのに、どうして含み損がこんなに膨らみ続けるんだ?」と愚痴を言っていました。


株式投資は「誰が1番安く買えたか?」というゲームであり・・
1番安く買えるチャンスは、待たねば中々訪れないため、、
「資金投入を、‘その時’まで待てるかどうか?」
が、資産株を買いたい人や、バリュー株に投資したい人には大切なことなのかもしれません。

1番安く買えるチャンスは、数日や数ヶ月ではなく、年単位の間隔で訪れるため、資産株の購入や、バリュー投資には、長期の相場観が絶対に必要となるわけです。

己の「早く金持ちになりたい!」「株取引をしていたい!」という欲を人間の5欲コントロール方法でコントロールし、
@大暴落 → 想定外の大事件
A株式市場の衰退 → 不景気&先行きすら不透明
が起きる‘その時’まで、心の仙人/仙女修行でもしながら、ゆる〜い生き方でもしながら、ネット副業で投資資金でも作りながら・・幸せな人生を生きながら、株取引に人生を呑まれることなく、株取引にも関わっていけると良いですよね。


〜追記〜
資産株を安く買うためには、バブル崩壊後がチャンスですよね。

で、株式市場でのバブルとバブル崩壊は、今後も続くことでしょう。

そう考える理由は、戦争/貧困/バブル/歴史は繰り返す理由(バブル爺さん)が詳しいです。

私は、資産株へのバリュー投資が可能な時期は、高配当株を買う投資方針です。

貯金2000万円を資産運用で1億円にする運用方法(2000万を1億に増やすには?)にあるとおりですね。

ただ、株式相場全体が値上がりしている時は、バリュー投資が出来ないので、その時はソーシャルレンディングで資産運用を行っています。

利回り7〜8%程度で、お金を手堅く増やしていけるソーシャルレンディングは、資産運用で重宝しますね。

少額から投資可能で、資産運用の分散投資先としても重宝するソーシャルレンディングについては、

@高利回りソーシャルレンディングとは?仕組みを解説!体験談も(超高時給の投資)

A僕が資産運用をクラウドファンディング投資型で行う理由3つ(クラウドファンディング投資型の魅力)

Bソーシャルレンディングは怪しい?危険性や貸し倒れ率を詳しく(失敗しないコツ)

が詳しいです。


〜資産株/バリュー投資家入門〜
<writer 名無き仙人>


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バス男「うぅ。僕は長期投資をしたいのだけど、株価が下がるまで待つ忍耐力って難しいなぁ。」


バス子「チャンスの窓が開く瞬間に向けて、準備していかなきゃね。」


仙人「株が好きなら普段から取引すれば良いじゃろうが、いつか訪れるであろう想定外の大暴落による、投売りの連鎖に巻き込まれないように気をつけたいものじゃのぉ。」


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