会社の作り方!私の会社の立ち上げ方法   


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会社の作り方!私の会社の立ち上げ方法

会社の作り方!私の会社の立ち上げ方法
会社は作るものではなく、作られるもの?会社の作られ方。




バス子「ちょ、ちょっとバス男さん!何もってんのよ!?」


バス男「辞表だよ。バス子ちゃ〜ん、僕は自分の会社を設立して社長となり、「バス男さんって、社長なんですか?すご〜い!」なんて言われて、ハワイに別荘を・・」


「バカねぇ。夢ばかりじゃ駄目なのよ?せめて辞表を出す前に、仙人に【会社の作り方】を聞きいったら?」


「仙人様の【成功する会社の立ち上げ方法】かぁ・・・・」







〜起業家セミナー!<会社が作られる過程>〜

1.成功する会社の作り方

@私の事例
株式会社の作り方は簡単です。
司法書士や税理士に20〜30万円ほど払えばOKです。
あとは司法書士や税理士の先生がやってくれます。

以上です。


「20〜30万円のお金なら、迷わず外注だな」となるまで、会社設立する必要はないのかもしれませんね。

以下は、私の事例です。

「えぇ?・・webサイトって広告収入の不労所得になるんだ。」

まったくのパソコン音痴でネットを毛嫌いしていた私が、株式投資目的のため、ついに初めてパソコンなるものを購入し・・インターネットで遊んでいた時のことです。

とあるサイトにアフィリエイトの仕組みが書かれていました。

※アフィリエイトとは?→webサイトに広告を貼り付けることで広告収入を稼ぐ方法。
アフィリエイトについて詳細はパソコンでお金を稼ぐ方法(アフィリエイト初心者の方へ)にて。

「今後、広告業務は個人が行う時代に少しづつ移行していく。」ということを感じていた私は、アフィリエイトの仕組みを知った時に、「えぇ?・・webサイトって広告収入の不労所得になるんだ。」「これならtrashトラッシュ(ゴミ・・私のくだらない知識/経験)がcacheキャッシュ(お金)に変わるではないか。」と直感しました。

また、それ以前にもインターネットの閲覧は行っておりまして、その頃に、「もっと、中身の濃い情報を発信しているwebサイトがあると良いのになぁ。」と感じていました。

そのため、「だったら、中身の濃い情報を発信しているwebサイトを自分で作れば良いじゃないか。おまけに広告収入も入るみたいだし。」と考え、それ以降・・

少しづつwebサイトの作り方を調べたり、初めて作成したwebサイトの記事を、少しづつ書き溜めたりし始めました。

しかし当時は・・仕事に忙殺されており、おまけに、いろいろとあったため、本格的にアフィリエイトに取り組むまでには至っていませんでした。


その後、ひと段落し、本格的に記事書きに取り組むようになりました。
朝から晩まで会社員として働き、家に帰ってから記事書きです。
休日も休日出勤以外は、記事書きです。

時間にもお金にも余裕のない日々でしたが、今にして思えば・・他の全ての時間を削り生み出したプライベート時間にて、‘自分の想い/経験’を記事として綴る副業時間は、無意識においては充実感を感じる時間でもありました。

アフィリエイトは初期費用1〜2万円程度で、ランニングコストも5000円/年程度であり、パソコン1台あればオフィスなしに自宅で出来る大人の趣味的な感覚もあったからでしょう。

「頑張っている!努力している!」という感覚と同時に、充実感をも、半無意識的に感じていました。

アフィリエイトは、ランニングコストが月500円前後、年間でも5000円くらいなので、赤字倒産して借金!みたいなことがありません。

お店を開くには?経営のコツ
(実家のガソリンスタンドから学んだ商売/ビジネスが50年続く秘訣)に詳細はあるとおり。

私の実家はガソリンスタンドを経営していましたが、セルフスタンドが出来始めてから赤字に転落して、最終的には、何千万円もの借金を抱え込むことになりました。

ガソリンスタンドは、小さな店舗を1店舗もっているだけでも、年間のランニングコストが数百万円、下手すると1000万円以上かかる商売・・ビジネスモデルだからです。

ランニングコストがかかる商売は、稼げなくなった時に地獄を味わうことになる・・子供ながらに、苦しむ父の姿を見て、そう理解し学びました。

失敗する会社の作り方→ランニングコストがかかる商売。
稼げなくなった時に、ビジネスライクに従業員の首をきって撤退できれば問題ないが、そうは出来ない場合、借金地獄・・地獄を味わうことになる。


アフィリエイトは、稼げなくても借金の心配がないので、安心して取り組むことができました。

時の経過とともに・・己のくだらない知識や経験を元に書かれる記事が、ネット上の検索結果に現れ始め、1日のアクセス数も10人、20人、30人と少しづつ増えていきました。

アクセス解析を見るに、なかには50ページ〜60ページも読んで下さり、滞在時間が1時間を越えている方もいるようでした。

何度も、リピート訪問して下さる方もいるようでした。

当時はメールが届いたり、コメントを書かれたりすることは皆無でしたが、それでもアクセス解析から、「あぁ、私のくだらない記事が、誰かの、何かしらのお役に立っているのかもしれない。」と感じたものでした。

及び、アクセス数が少しづつ増えるに従い、広告収入も少しづつ発生し始めていました。
現実として、銀行口座に広告収入が振り込まれてくるのです。
そしてアクセス数が増えるに従い・・つまり、他人様のお役に立てる機会や、お役に立てる人数が増えるに従い、広告収入も増えていきました。

「誰かの、何かのお役に立ち、その対価として利益/収入が発生する。」
それは昼間の会社員の仕事では、感じにくい【仕事に対する充実感】でもありました。

自由で何の制約もない中、プライベートな時間に行う自身の活動が、誰かの・社会の、何かしらのお役に立ち・・その対価として収入が入ってくる。

それは、「命令されているから」「やらないと怒られるから」という理由により、「早く時間が経たないかなぁ。」と思いつつも嫌々行い、実績や頑張りとは何の関連もない、はなから決められている給与額を貰うだけの会社員の仕事では、感じにくい【仕事に対する充実感】を私に教えてくれました。

「仕事は、辛く苦しいものだ。」
「仕事は嫌なことに耐えつつ、それでも努力と忍耐でこなすものだ。」
そのような仕事観をもっていた私でしたが、
「楽しいから働く(記事書きをする)」
をするうちに、
「副業や起業の場合、収入は{我慢に対する対価}ではないんだな。」
「収入は、他人様や世の中への貢献度の対価なんだ。」
と理解していくようになりました。


私にとって記事書きは、プライベートな時間に行う大人の趣味でもあり、楽しいから行う行為でもあり、「会社を設立するんだ!」「年商○○円にするんだ!」なんて想いはありませんでした。

そのうち、通帳に毎月振り込まれる広告収入が、会社員の給料と同額になってきて・・その後数ヶ月のうちに2倍にも3倍にもなっていき、どっちが本業かわからなくなっていきました。

そして、大変お世話になっていた会社を辞め、今度は副業ではなく自営業者として、大人の趣味でもあり楽しいから行う行為を1日中行うようになりました。
これは、大変ありがたいことでした。感謝です。

会社の作り方→始めたビジネスが、どんどん拡大していく中で、自然と行われることになるもの。

会社を辞めて、本業でネットビジネスを行うようになっても、やっていることは会社員の頃と何1つ変わりません。

相変わらず、ランニングコストは5000円/年程度のまま、家賃の安い自宅にて大人の趣味でもあり楽しいから行う行為を行っているだけです。

成功する会社の立ち上げ方法→稼げるようになっても、散財することなく、手堅くキャッシュを貯め込んでいくこと。
取り組んだ商売・ビジネスモデルが、稼げなくなった時に、投資によって利益を出していくために備えることが重要。
変化の激しい現代社会では、1つのビジネスモデルの寿命は短い。


産業時代は、キャッシュ(お金)を作り出すのに資本・・莫大な{軍資金/土地/建物/人}が必要でした。
情報化時代の現在、キャッシュ(お金)を作り出すのに資本は必要ありません。
「お金がお金を生み出す」は錬金術の1つではありますが、現在は、「ほぼ無からキャッシュを作り出す」という錬金術すら可能なのです。ネットがあるから。

会社の作り方→会社を作るのにお金は必要ない。
お金を稼ぐのに、お金は必要ない。
お金は、無(トラッシュ(ゴミ))から、作り出せるから。

会社設立とはなんでしょうか?
会社設立とは「会社を作るぞ!」と最初から鼻息荒く、肩に力を入れ、何のメドもたたない中、多額の借金を抱え、いきなり立派なオフィスを構えることで行う行為のことなのでしょうか?

それとも、副業にしろ週末起業にしろ自営業にしろ・・「誰かの、何かのお役に立ち、その対価として利益/収入が発生する。」という行為を行っていて、そのうち利益が増えていき、どうしても消費税の関係や税金関係、資産保護の関係から「もう限界だな。そろそろ会社組織にしないと。」と、しかたなく行う行為が会社設立なのでしょうか?


現パナソニックの創設者である松下 幸之助(まつした こうのすけ)氏は、1500以上もの会社を創ったそうです。
そのうち、小さな会社1社だけだそうです。
そしてその1社は、初めて作った1つめの会社だそうです。
逆を言えば・・最初は小さく始め、売り上げが増えていき・・結果的に会社にせざるをえなくなり会社にしたのでしょう。

最初は小さく始め、売り上げが増えていき・・結果的に(大)会社へ。

それは、ソニーもホンダもトヨタも同様です。海外を見ても、マイクロソフトの立役者であるビル・ゲイツのビジネスは大学の寮の1室からスタートしました。

アイフォンなどで有名なアップルの創設者であるスティーブン・ジョブスは、自宅のガレージにて友人等数名でビジネスをスタートさせました。

書籍「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキの世界規模の会社{リッチダットカンパニー}も、たった数名にてガレージからスタートしています。

金持ち父さん貧乏父さんの内容要約は僕がします(書籍「金持ち父さん貧乏父さん」レビュー)

会社設立とはなんでしょうか?
2つ目以降の会社は別ですが・・初めて作る会社の大半は、副業にしろ週末起業にしろ自営業にしろ・・「誰かの、何かのお役に立ち、その対価として利益/収入が発生する。」という行為を行っていて、そのうち利益が増えていき、どうしても消費税の関係や税金関係、資産保護の関係から「もう限界だな。そろそろ会社組織にしないと。」と、しかたなく行う行為が会社設立なのかもしれません。

利益が増えていけば、税理士の先生から「もう限界ですね。そろそろ会社組織にしないと。」と言われ・・会社登記などは税理士の先生が詳しいため教えてくれます。

その時には登記作業などの外注費用を出せる程度のお金は十分あるため、外注することもできます。

外注出来るほどの利益も出ていないのに、会社組織を作ってどうする?
起業家である私達が学ばないといけないことは、そのような「会社の作り方」ではないのかもしれません。
もちろん、人にもよりますし、事情にもよるのでしょうが・・。


起業家である私達が学ばないといけないことは、起業家精神/起業家マインドと起業&会社経営に関するビジネススキルなのかもしれません。

そこに・・1人の男性or女性がいました。(※以降、男性(彼)と記載。)
彼は、会社をもっていないのはもちろん、職もお金も人脈も土地も、な〜んにも物質的なものはもっていませんでした。

しかし彼は、起業家精神/起業家マインドと起業&会社経営に関するビジネススキルを持ち合わせていました。

すると必然的に、数ヶ月後には純利益を伸ばし続けるビジネスがスタートしており、数年もしないうちに、利益が増えていきしかたなく会社組織が作られることになるでしょう。


見た目は冴えない人で、物質的にはな〜んにも持っていなくても・・

彼が、起業家精神/起業家マインドと起業&会社経営に関するビジネススキルを持っていれば、嫌でも彼が人生を歩んでいく後には、会社組織が作られることになるのです。

彼は生きていればどんな環境であろうとビジネスチャンスを見つけだしビジネスを始め、彼のビジネスは利益を伸ばしていくため、会社組織にせざるをえないからです。

つまり私達起業家が、起業家精神/起業家マインドと起業&会社経営に関するビジネススキルを身につければいいわけです。
すると結果的に、嫌でも会社組織は作られることになります。
‘会社の設立’が先にあるのではなく、‘会社の設立’とは、優秀な起業家の後に、嫌でも付随的についてくるものだからです。


起業家精神/起業家マインドと起業&会社経営に関するビジネススキルをもっていない人が・・ですよ?
慌てて形だけ、物理的に‘会社の設立’を先に行ってもですよ?
その会社は、10年ももたいないかもしれません。
新規に設立された会社の多くは、10年以内に消えていくそうです。

誤って{新規会社設立}を行えば、内面である【起業家精神/起業家マインドと起業&会社経営に関するビジネススキル】を育てることをせずに、物理的な‘会社の設立’だけを先にし、つかの間の{会社社長}を経験し、数年もしないうちに借金だけを抱えることになります。

一方で・・起業家精神/起業家マインドと起業&会社経営に関するビジネススキルを高めていけば、時間の経過ともに、嫌でも物理的な‘会社の設立’はついてくることになります。

起業家精神/起業家マインドが育てば、当人の目には、世界にありふれているビジネスチャンスが見えてくる/入ってくるようになりますし、ビジネスチャンスを発見すれば、ビジネスを始めるからです。

そして当人の起業&会社経営に関するビジネススキルが高いため、当人のビジネスは軌道にのり利益が増えていき・・嫌でも、‘会社の設立’を行うことになるのです。

重要なことは「会社の作り方」や「会社を作ること」ではなく・・「会社の作り方」や「会社を作ること」は、後から自然とついてくる付随的なもので・・重要なことは、起業家精神/起業家マインドと起業&会社経営に関するビジネススキルを高めることなのかもしれません。



A会社の作り方
■「エスタファータストリートを走れ!」
シャワーを浴びていると、フっと声がしました。

これは、巨大なセミナーに参加した時に聞いた声であり言葉でした。
‘エスタファータストリート‘とは、スペインの牛追い祭りに関することで・・{牛追い}と言いますが、牛を追いかけるわけではなく、参加者は走ってくる牛から逃げるように牛の前を走るそうです。
その牛追い祭りが行われるスペインの町の通りが‘エスタファータストリート‘というわけです。
‘エスタファータストリート‘を走ることは恐怖感がありますが、走る最中や走った後の充実感はすごいそうです。


・・私が初めて参加した巨大なセミナーには、数万人もの参加者がセミナー会場に入っていました。
開始時間になると、ステージに1人の見知らぬ外国人さんが突如現れ、「イェーイ!イエス!・・皆さん、元気ですかぁ!?」などとハイテンションで話始めました。

「あれ誰?」と思いながらも、まあ、椅子に座り話を聞いていたのですが・・

それがものすごい話で、「今日はどうも、ありがとうございました!」と見知らぬ彼の話が終わり彼がステージから去った後・・私はもう、いてもたってもいられなくなっていました。

彼が去った後、司会の方がステージに現れ、「いや〜、すごい話でしたね!感動しました!では、これから今日の1日の流れを簡単に説明します。」なんて言いつつ、会場に座っている数万人の方も頷いている中・・私は、さきほどの話を、そのような言葉に表したり、座ってウンウン頷いたりは到底出来そうもなく・・いてもたってもいられなくなり、まだセミナーは始まったばかりではありましたが、思わず会場を後にしました。

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・。」
急ぎ足で会場を出、1人になれる場所を見つけ腰をおろし、なんとか冷静になろうとしていました。
なぜ、あんなすごい話を聞いて、皆が平然と椅子に座り続けることが出来るのか?
私には、それが逆に心底不思議でした・・。

・・今にして思えば、私の運命の種が発芽するキッカケを与える話でもあったのかもしれません。
そのセミナーをきっかけに私は、まったく結果が出ない中、ビジネスを0(ゼロ)から学び続ける期間に入ります。



「エスタファータストリートを走れ!」
シャワーを浴びている最中、彼の声とともに少し、当時のことも脳裏に浮かんできていました。
セミナー会場で聞いた、彼の声と言葉が続いて浮かんできます。

「いくら欲しいですか?書きましたか?・・・なんでもう1つゼロを書かない!?」
「熊みたいなロシア人が出てきて、ベルトをきつく締め上げます。」
「フゥー・・音がなくなるんですね。音より早く飛んでいるからです。」
「お金もちになりたい!会社員をやりながら。・・それは目的と手段があっていないからなのです。」
「‘出来ない‘というのは嘘です。‘やり方がわかりません‘と言ってください。」
「スキップしながら落ち込んでごらん。エクスタシー寸前だぜベイビィ!・・先生は言うでしょう。俺も早く‘うつ’になりたい。と」
「でしたら、周り人を助けてあげて下さい。それは必ず自分に返ってきますから。」
「政治家任せでは駄目なんです!貴方の力が必要なんです!」


もう、あれから何年も経つのに・・私の脳では、大抵のことは忘れ去られており、思い出される機会もないのに・・未だに、彼の声と言葉は消去されていないようでした。
彼の声と言葉は、深い部分で今だに私に影響を与えており・・私を動かしているのかもしれない・・そんな風にも、少し感じました。


「ふーむ。」
シャワーを終えた私は、どうも気になってインターネットにて「ジェームス スキナー」と検索してみました。
そう、彼はジェームス・スキナーという名前の、世界中で有名な超人気セミナー講師であり・・セミナー講師である前に、世界中で様々なビジネスを行う超優秀な起業家の方なのです。
このような時、気になるがままに行動する・・運命の流れにのってみることが吉となることが多いですものね。


さて、仙人/仙女修行を行う私は、断食修行とか、前世記憶とか、瞬間移動とかには興味があるのですが・・正統派の自己啓発やビジネス関連の話にはもうあまり興味がないため、コチラ系に近づくのはかなり久し振りではありました。


ジェームス・スキナー氏に関する事柄を調べていると、無料で「でっかい会社をつくる9ステップ」のCDを貰えることがわかりました。


「ほ〜。でっかい会社をつくる9ステップ・・」
でっかい会社なんて作りたくもありませんが、「無料だし、ジェームス・スキナー先生の話でも久し振りに聞いてみるか・・」ということで、注文しました。
ジェームス・スキナーの無料CDは、無料と言いつつ送料と手数料で970円かかりました 笑

後日、以下の書類とCD3枚が届きました。




1枚はジェームススキナーの「成功研究会」という会員用の、マンスリーCDを初月無料にてお試しするためのCDでした。
「成功研究会」には興味がないため、お試し期間内に、会員をキャンセルしました。
※キャンセルは解約フォームより簡単に出来ましたが、キャンセルしなければ1ヵ月後に正規会員に移行となり、3970円/月が必要になるようです。


さっそくCDを聞いてみました。
「成功研究会」の、初月無料のマンスリーCDは、計30分〜1時間ほどで、いわゆる‘ビジネスにおける成功’のための心構えについて、事例とともに解説しているようでした。
ビジネスは、消費者として「もっと〜だったら良いのに。」と感じることを、自分で形にしていくことだと、具体例とともに解説していました。
今にして思えば、私は結果的に、「もっと、中身の濃い情報を発信しているwebサイトがあると良いのになぁ。」という1ネットユーザーとしての「もっと〜だったら良いのに。」と感じることを自分で形にしていくことで、ネットビジネスを立ち上げていました。

「もっと〜だったら、世の中がより良くなるのにな。」を、形にする。
世の中を良くしたい場合、‘想い’だけでスキルがないと形に出来ません。
つまりビジネスアイデアを形にするためには、起業やビジネスのスキルが必要にはなるのでが・・まずは「もっと〜だったら良いのに。」を見つけ出すことも重要なのかもしれません。
‘想い’がなければ、起業やビジネスのスキルを身につけるためのモチベーションも湧きませんから。

また、個人的には与えよの法則について、ビジネスの側面から話しているようにも感じました。
いわゆる‘成功’の秘訣は、「与えること」なんでしょう。
ジェームス先生は、与えることを実践されています。
CDも、無料で与えてもらえました。ありがとう。
ちなみに、MLM時代は先生の冊子を無料でもらった記憶があります。
そしてそれは、物質的なことだけでなく・・ジェームスの話は、「おもしろい上に勉強になり、元気まで貰える」という出し惜しみのない与えっぱなしの話です。
彼の話は、すごいんですよ。
だからこそ、当時の私はいてもいられなくなる程の衝撃を受けたのでしょうし、未だに当時の言葉を覚えているのでしょう。


「でっかい会社をつくる9ステップ」のCDは2枚組みで、計2時間ほどの、実際にどこかで行われたセミナーを録音したもののようでした。聴衆の方達の声や笑い声が入っていましたから。

「でっかい会社をつくる9ステップ」のCDでは、会社を作るために必要な起業家精神/起業家マインドと起業&会社経営に関するビジネススキルを、9つのステップに分けて、具体的に解説していました。

また、ジェームスは世界中でビジネスをされていますから、海外のマネーの動きやデリバティブ、ヘッジファンドの事情なども詳しいようで・・リーマンショック以降、世界レベルで起きている最近の経済に関する事情や仕組み、実情や本質などに関する話もあり、ためになりました。


私は会社を作るために必要な起業家精神/起業家マインドと起業&会社経営に関するビジネススキルを、ロバート・キヨサキ氏の本から学んだのですが・・また別の切り口から、9つの具体的なステップに分けて、実例とともに重要部分を聞くことが出来、勉強になりました。

「不況だ、不況だ、と言われるが、お金はあり余っており、世界に溢れる多額のマネー(ファンドマネージャー)が、お金を使ってくれる起業家を探している現状と理由」
「そもそもビジネスとはなにか?」
「売るための仕組み作り」
「経営者の仕事とは?」
などはもちろん、
「うーむ。確かに、もう少し大きな視野/発想をもつことも、大事かもしれないな。」というマインドの部分も含め、 ジェームス・スキナーの無料CDからいろいろと刺激を受けました。


「エスタファータストリートを走れ!」
久し振りに、人生において初めて起業家精神/起業家マインドに関する‘喝!’を受けた先生の言葉を耳にし・・仙人/仙女修行やお姉さんだけではなく、最近、昔に比べれば少し緩んでいたビジネスの方も頑張ってみるかぁ〜とも感じました。
お互い、仙人/仙女修行だけではなくビジネスの方も精進することで、より世の中や他人様に貢献していけると良いですよね。


〜追伸〜
→この記事を書いてから数年が経ちました。
お蔭様で、今でも、こうして記事を書かせて頂けています。
本当に、ありがとうございます。感謝しています。

さて、ジェームス・スキナーさんの教えは、起業を志している人には、良い教えだと今でも思っています。
ジェームス・スキナーさんのセミナーには、起業家や経営者が、日本全国から集まるそうですね。

会社を作ろうとしている人や、会社を立ち上げる段階にある人には、ジェームス・スキナーさんの教えも役立ちそうです。
自己啓発よりの教えですが、知っていて損はないと思います。

ジェームス・スキナーさんと言えば「成功の9ステップ」というくらい、成功の9ステップが有名ですが、本でも、成功の9ステップは学ぶことができます。

私も読んでいますが、勉強になりました。


〜追伸2〜
→会社を作る時や、会社の立ち上げ時に重要なことの1つが「出口戦略をもつこと」ですよね。

とりあえず勢いで始めることも大事なのですが、頭の片隅で出口のことも考えておくと良さそうですよね。

起業における出口戦略とは、

@立ち上げた会社を大手企業に売却する
A作った会社で得られた利益で、他社や不動産などを買っていく

などがあるようです。

引退するまで自分で会社を経営し続けるつもりの人が大半でしょうが、今の時代、1つのビジネスモデルの寿命は短いので、難しい場合も多いかもしれません。

そのため、稼げる時に稼いで、稼いだお金で、他社を買っていく・・つまり株を買っていったり、アパートや土地など不動産を買っていくことも視野に入れておくのも良さそうです。

「なんで、こんな儲かってなさそうな会社が、いまだに残っているんだ?」と疑問に思う会社も多いですが、そういった会社は、儲かる時期に稼いで、稼いだお金でアパートやビルなどを買っており、現在は、家賃収入が収益のメインになっているため、いまだに、会社として存続していたりするパターンは多いようです。

成功する会社の作り方→稼いだ金で資産を買っていくこと。
金持ち父さん流にいうと「ビジネスを立ち上げ、不動産を買え」


金持ち父さん貧乏父さんの内容要約は僕がします(書籍「金持ち父さん貧乏父さん」レビュー)

投資からの収益があると、商売から収入が下がった時にも心強いですよね。

投資では、株やFXが人気ですが、起業を志すような方には、手堅い投資である以下の2つの投資対象がおすすめです。

高利回りソーシャルレンディングの仕組みとリスク!体験談(超高時給の投資)

産業用太陽光発電への投資!メリット/デメリット(不動産投資より手堅い)


ソーシャルレンディングには、私も積極的に投資していますし、現在は中古発電所を探しています。

太陽光発電の発電所を所有するだけで、あがってしまった人も多いですものね。

スナックのママが、太陽光発電所を作って、引退した、なんて話も小耳にはさんだりしますよね。
※「あがり」とは、経済的な自由を達成してしまい引退すること。

〜会社の作り方!会社の立ち上げ方法〜
<writer 名無き仙人>


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バス男「僕も会社を設立してみたいなぁ。。」


バス子「起業や会社経営には、そのジャンル特有の{知識・スキル}があるのね。」


仙人「うむ。そしてそれら起業家に必要な特有の知識やスキルは、普通は学校でも家庭でも学ぶ機会はないため、自主的にどこかで学ぶ必要があるのじゃよ。普通は勤め先の社長から次期社長候補に目をつけられて学んだり、経営者の親から学ぶものじゃが、そのような環境にない人は、自主的に学んでいくしかないわのぉ。楽しみながら、起業や経営、ビジネスについて学んでいけると良いのぉ。」


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