給与額で職探しすると失敗する理由!なぜ給料の高い仕事はきついのか?


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高い給料の仕事とは「せめて給料高くないと皆がすぐ辞めるきつい仕事」

ブラック企業の仕事が賃金高い理由
給与額だけで選ぶとブラック企業に就職しがちな理由とは?


バス男「なかなか、良い求人がないな〜。」


バス子「バス男さん、給与の高さだけで就職先を探すと失敗するらしいわよ。仙人の【なぜブラック企業の仕事は給与が高い?】の話、聞いた?」


「仙人様の【給料の高い仕事の特徴】の話?」


「うん、仙人が言ってたんだけど・・・」







〜給与額だけで選ぶとブラック企業に就職しがちな理由とは?〜

1.ニート/主婦/フリーター就職で失敗しないコツ

@就職で失敗したくない!成功させるには?方法



友達や知り合いの給料を聞いて「いいな〜、私も給料の高い仕事に就職したいな」と思うこともありますよね。

しかしながら、
「本当に実質的な賃金が高いか?」は給与額だけでは判断できない部分もあるのかもしれません。

「どの会社のどの仕事・職でも、仕事の忙しさや複雑さや気疲れ度合は同じだよ」と確実に言えるのであれば、給与額は重要になりますが、現実的には、会社や職によって、仕事の忙しさや複雑さや気疲れ度合には大きな差がありますよね。

給与額の多さだけで就職先を選ぶとブラック企業に就職してしまい「就職で失敗した。早く仕事を辞めたい」となってしまうこともあるのかもしれません。

実質的な賃金の高い仕事・職業の見分け方(仕事量編)】を見てみたいと思います。



A就職や転職で失敗しないコツ


ハローワークの求人情報を見てみると「
営業職 月収30〜40万円」なんて求人があり、「給料が高いな!いいなー。」と感じてしまう場合もあるかもしれません。

が、
給料が高くても、その分、仕事が超多忙であれば実質的な賃金は低い!とも言える側面があるのかもしれません。

例えば、バイトと正社員。

通常、
アルバイトは{単純な仕事・忙しくない仕事・責任の軽い仕事}をすることになります。

一方、
正社員は{複雑な仕事・忙しい仕事・責任の重い仕事}をすることになるでしょう。

もし、アルバイトと正社員の給料が同じであれば、みんな、仕事が楽なアルバイトを希望することでしょう。

「仕事が楽で給料が高いなら最高だよね!」と思いますし「仕事が大変なのに給料が安いなんて最悪」と感じるからでしょうか。

そうなれば正社員希望の人がいなくなってしまうため、会社は、アルバイトの給与は低くし、正社員の給料は高くするようです。

このことから以下のことが言えそうです。

@仕事が楽→給料が減る


A仕事が大変→給料が増える


にも関わらず。

給料が少々高い程度で、仕事がものすごく大変であるならば、それは実質的には賃金が低いことを意味するのかもしれません。

また、少々給料が低くても、仕事がものすごく楽ならば、それは実質的に賃金が高いことを意味するのかもしれません。

つまり、
実質的な賃金で見ると、以下のことが言えるのかもしれません。

@実質賃金が高いケース→仕事はアルバイト並に楽なのに給料は高い。

A実質的な賃金が低いケース→仕事は激務なのに給料は少々高いだけ。

市役所など公務員が叩かれてしまう理由は、「
公務員は仕事は楽なのに給料はそこそこ高い」と思われており、すると実質的には賃金が高いことを意味し、その高い賃金は税金から支払われている!と、考える人がいるからなのでしょうか。



別の見方で見てみましょう。

A社は人件費を出す前の状態で1000万円の利益がでています。

この1000万円の利益を出すためには100の仕事を片付けなければいけません。

100の仕事を片付けるに普通に考えたら3人は必要です。

ですから普通なら3人の正社員で仕事を行い、1人あたりの給与は年間333万円になるでしょう。
※会社の利益が±ゼロの場合。

この場合、職安の求人票には「年収333万円です」と書かれることになるでしょう。

うーん。年収333万円か〜。応募しようかな?」と考えるかもしれません。

一方、
もし、この100の仕事を2人で片づけるならば

その場合は正社員2人で仕事をするため、1人あたりの給与は年間500万円になるでしょう。
※会社の利益が±ゼロの場合。

この場合、職安の求人票には「年収500万円です」と書かれることになるでしょう。

すると求人票を見て「
え!?年収500万円?給料の高い仕事が見つかった。応募しよう。」と思うかもしれません。

しかし、です。

もし100の仕事を2人で行うならば、とても大変で、日中は死ぬほど忙しく、家に帰った後は、疲れすぎてなにもやる気が起きないかもしれません。

3人で行う仕事を2人でやっているため、休日出勤も多くあり、代休なんてとれません。

もし、2人のうち1人が休めば、3人分の仕事を1人ですることになり、休みなく遅くまで残業・残業となってしまうこともありそうです。

さらに、そういった会社では、「残業代は○○手当てに含まれています」などと入社後に言われ、残業代もつかず・・・・
働いている時間を考えると年収500万円じゃ、割が合わない!となってしまうケースもあるようです。

であれば、年収500万円といえど、実質的には給料が高い!とは言えないのかもしれません。

この場合「年収500万円の求人」は、ブラック企業の求人なのかもしれませんね。

つまり、
たとえ求人票の給料が高くても、仕事内容を確認してみないと実質的な賃金の高低はわからない!ともいえるのかもしれませんね。

実質的な賃金の高低を判断する方法→給与額と仕事内容を照らし合わせること

会社の経営が悪化すると、人員削減が行われる場合があります。

その場合、たとえ
自分の給与額は以前と同じでも、人員が削減された分、仕事量は増えるため、実質的な賃金は低下している!と言えそうですね。

正社員であれバイトであれ、給料が変わらないのであれば。

仕事量が増えることは、実質的な賃金の低下を意味し、仕事量が減ることは、実質的な賃金が上がることを意味する!と言えそうです。

このことは、実質的な賃金で考えると<
仕事の割り振り・分担を誰にするか?を決めることは、誰の給料をいくらにするか?と同じくらい重要>とも言えることに繋がるのかもしれません。

AさんもBさんもCさんも給与額が同じなのに「Aさんには頼みやすいから」とAさんばかりに仕事を割り振るなら、Aさんの実質的な賃金は低下するからです。
詳細は、企業/会社説明会で質問すべき内容(社員の給料が決まる仕組み)にて。

仙人給与額の高さだけで職探しをすると、失敗しやすいのぉ」

給与を高くしないと、誰も応募してこないし、入社しても続かない{ブラックな仕事}ほど、給与が高く設定されます。

楽な仕事なのに給料が高い」は公務員の世界か、新卒時のホワイト企業しか存在せず、職安の求人にはない!と思っていいでしょう。

ちなみに、職安で仕事を探すより、
転職エージェントを使った方が、ホワイト求人が増えます。

初めての転職のやり方!ハローワークより転職エージェントがおすすめな理由(転職エージェントのメリット)


Bストレスと出費の関係


求人票を見た感じの給料が高くても、その給与額が、実質的に高いのかどうか?は、仕事量や仕事内容を見てみないとわからない・・・とも言える側面があるのかもしれません。

仕事内容が、とても気をつかう仕事で、尚且つ、激務であれば疲れもストレスも溜まることでしょう。

疲れやすい原因(カロリーとエネルギーの違い)

寝ても疲れが取れない原因(疲労蓄積の悪循環から抜け出す方法)

そして私たち人間は、
ストレス(不快)が溜まれば、その分、快を得ようとします。

現代社会で快を求めれば・・・服を買う!お酒を飲みに行く!趣味にお金を使う!・・・お金を多く使うことになりそうですね。

そういった出費のことまで考えると、少々給料が高くても、仕事内容や仕事量がハードな仕事なら、実質的な賃金は高くない!とも判断できるのかもしれません。

「給料の高い職業・会社」を調べるとともに、その職・会社の仕事内容まで調べるようにしよう。


C収入は資産運用で確保しよう


高い給与の仕事に就くと、激務でストレスが溜まるので、収入アップは資産運用で行う方が合理的です。

仙人毎月、資産運用から自動的に運用益が入ってくるなら、激務の給与が高い仕事に就職する必要がないじゃろ?」

資産運用は経験値が重要となるので、今のうちから、経験値を獲得する意味で、始めておくと後々、有利になります。

資産運用の始め方については、以下の記事が詳しいです。

「初心者向け」少額から始める資産運用のやり方【おすすめ運用先】儲かるよ(儲かる資産運用の始め方)

運用資金作りで重要な
収入を増やす方法は、以下の記事が詳しいです。

@職種別!おすすめ転職サイトと転職の仕方(ハローワーク以外)(職種別!転職サイトと転職のやり方)

A既卒やフリーターにお勧め就職サイトはコレ(既卒やフリーター専用の正社員就職サイト)

B副業で月3万円稼ぐ私の方法2つ!随時更新(月3〜5万円の副収入を稼ぐには?)

C月1〜2万円の副収入を手堅く投資で稼ぐ私の方法(副収入を稼ぐには?)


<writer 名無き仙人>


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バス男「人員削減って恐いな〜。」


バス子「1人あたりの仕事量が増えることになるものね。」


仙人「関連記事としては、給料が高い年収が多い仕事の探し方!正社員編(月20万円の事務職の方が月30万円の営業職より給料が高いカラクリ)もお勧めじゃよ。」


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