意識と無意識と人生の関係  


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意識と無意識と人生の関係

■意識や無意識が行動や人生に及ぼす影響力とは?潜在意識と人生/仕事/恋愛/婚活/結婚/お金/願望実現/成功/生き方/変える

意識と無意識と人生の関係
人は潜在意識で想い描いている通りの人生を歩む?



バス男「ふむふむ。あの公園通りに、新しいお店がオープンしたのかぁ。」


バス子
「ちょっとバス男さん。昼間っから雑誌を読みながら、なにを1人でブツブツ言ってるのよ?もっと他にすることあるでしょ。」


バス男「バス子ちゃ〜ん。どうせ人生なんて、良いことないんだよ。だから頑張っても無駄なの。わかる?」


「もうっ、バス男さんは仙人の【意識と無意識と人生の関係】の話、聞いていないの?」


「仙人様の【意識と無意識と人生の関係】の話?」


「うん、仙人が言うにはね・・」






※いわゆるスピリチャル系/自己啓発系の話{人は誰しも自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となり人生を生きることになる}という話が真実であるならば、という仮定の元、展開されていく記事となります。

この仮定の話は、{人生は自分で切り開いていくことができる!}という明るい側面もあるものの、自己責任を強く意識させられる話ともなるため、 場合によっては不快感を感じることになるかもしれません。申し訳ございません。


〜顕在意識と潜在意識と人生の関係/関連性〜

1.意識と無意識と人生の関係

@人生はどうやって決まっていく?
■とある平日の夕方、近くのスーパーにて、新鮮な野菜
や新鮮なママたちを吟味しつつショッピングカードを押し歩きながら、私の脳裏にふっと以前読んだ本に書かれていたことが思い浮かんできたのでした。

<人は誰しも自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となり人生を生きることになる>


「もし、それが本当であれば、今、視界に入ってきている人達は皆、自分でも自覚出来ない{自分の潜在意識}で想い描いている通りの人物となり人生を生きているってわけ?」
新鮮な野菜を見ているフリをしながら、チラっと横目で、たまねぎを手にとって買い物カゴに入れようとしている女性を見てみました。

その女性はスーツ姿で、小さな女の子を連れて買い物をされていました。
もし{人は誰しも自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となり人生を生きることになる}が真実であるとするならば。

その女性は子供の頃から大人になる過程において、もしくは大人になってから潜在意識レベルで「私は将来、結婚し子供をもつ母親となり、仕事と子育てを両立することになるの!」というセルフイメージを思い描いていたから、実際に、そうなっている・・ことになるわけですが、本当でしょうか?


「うーむ・・」スーパーには、いろいろな人がいるのでした。

中学生くらいの息子を連れて買い物をしている母親。
スーツ姿で惣菜を購入している男性。
孫と思われる小さな子供を連れ買い物をしているご年配のご夫妻。
鮮魚コーナーで、またはレジで、働かれている男性、女性・・

皆、それぞれが、自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となっていて。
自分の潜在意識で想い描いている通りの人生を生きることになっている?

「{なにが本当の真実か?}は、わからないけれど、もし{人は誰しも自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となり人生を生きることになる}という話が真実だと仮定するならば、これはある意味、恐ろしいことでもあるな。」

視界に入ってくる方をこっそりと眺めながら「じゃあ、この人も、表面的な意識では、どう思っているかわからないけれど、自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となり人生を生きているの?」そう思いつつ買い物を続けていると、不思議な気持ちがしてくるのでした。


・・1人{潜在意識と人生}について考えながら、サッカー台にて会計を終えた品を袋詰めし終わり、ふと顔を上げると窓ガラスに自分の顔が映っていて「えっ?もしかして私も?」と思い、

「うぅ・・」直視したくない気持ちもあった事柄について、その後は思考が進み始めるのでした・・。



A人生と潜在意識〜意識と無意識と人生の関係〜
■もし、{人は誰しも自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となり人生を生きることになる}という話が本当であるならば。
私が現在の私であるのは、私の潜在意識が、過去または現時点で{現在の私}を想い描いているから、現在の私は{現在の私}となっている・・そういうことになりそうでした。


この話を小説に例えるならば。
自分が、人生という名の小説に登場する‘主人公’であり。
人生という名の小説の内容や、{どのような主人公とするか?}などの設定を決め、小説を綴っているのが{自分の潜在意識}とも言えるのかもしれません。


★小説家→自分の潜在意識

@小説(人生)の内容→潜在意識が決めていく。
A小説の主人公(自分)→潜在意識が決めていく。


私は今まで、数十年の人生を生きてきていて、良いことも悪いことも、楽しかったことや辛かったことも、自分なりにいろいろとあって。
でもその実、それら{人生ドラマ}の全ては、人生という名の小説を描いている小説家である{自分の潜在意識}が、描き出し計画し、実行していったもの・・なのでしょうか。

そして今の私が、今の私であるのも。
実は、「人生という小説の主人公をどんな人物とするか?」を決め描き出している自分の潜在意識によって決まっている・・のでしょうか。


{セルフイメージ/世界観}に分けて考えてみます。


@セルフイメージ〜意識と無意識と人生の関係〜
→私は中学生の頃、以下のような将来に対する漠然な想いを描いていたように記憶しています。
その{将来像}は、教師家系の影響を強く受けていたようにも思われました。

「中学時代は、野球と勉強に頑張って、高校生になったら野球部に所属し、野球で活躍して女子からモテモテになるのだ!そして、大人になったら教師になって・・うーんっと、うーんっと、、、大人になってからの詳細は、よくわかんないや。」


そして現実的には、私は中学時代には野球
と勉強を頑張り、高校生になった後は野球部に入部しました。
しかし理想の自分になる方法(理想と現実の調整術)にもあるとおり野球部では活躍どころか、ベンチ入りすら出来ずに悔しく辛い思いをすることになりました。

そして卒後には、臨時教師として働き始めました。
しかし臨時教師時代は、・・逃げるように1年で教職を辞めることになりました。


こうして振返ってみると。
中学生の頃に漠然と想い描いていた{将来像}が、そのまま実現している部分と、実現していない部分と・・があるよう思われました。

いったい、これは、どういうことでしょう?
なぜ、漠然と想い描いていた{将来像}が、そのまま実現している部分と、実現していない部分と・・が生まれるのでしょうか。

その理由は、意識には{意識できる顕在意識(表面的な意識)}と、{自分でも自覚が伴わない潜在意識(無意識)}とが、あるからなのでしょうか。

潜在意識と顕在意識の違いにあるとおり、人間の意識のうち、顕在意識の占める割合は10%ほど。
潜在意識の占める割合は90%ほど、と言われているようです。

そのため普段意識することのできる顕在意識より、意識できない潜在意識の方が、影響力が圧倒的に大きいのかもしれません。

このことを踏まえ考えた場合。
中学時代の私の潜在意識は・・自分でも自覚出来ない潜在的な意識は。
人生という名の小説を、表に出てくることなく裏でこっそり綴り続けている{小説家}でもある潜在意識は、以下のような将来に対する漠然としたイメージを想い描いていたのかもしれません。

「中学時代は、野球と勉強に、それなりに頑張れば良いよ。
そして高校生になったら野球部に所属し、野球で活躍して女子からモテモテになりたい!・・けれど、それは私程度の人間では難しそうじゃない?
それに、人間は苦労もしないと自己成長がないから、苦労も、しないといけないよね。
また、活躍ばかりしていて、人生の辛さや、人生の挫折を経験したことのない人間であれば、よき教師になれないかもしれないよ。

この{人生という名の小説}において、{高校野球}は一部分にしかすぎないのだから、あえて{高校野球時代}は辛さや挫折を経験することに費やした方が、この{人生という名の小説}が味わい深いものになるし、教師になった後にも役立つことになりそうだよね。

教師になってから、悩んでいる生徒に「先生も高校時代は、上手くいかずにとても悩んでいたのだよ。でも大丈夫だよ!」と、寄り添って言える自分になる方が良いんじゃないか?

そうだ、そうだ。そうしよう。
では{高校野球時代は、一生懸命に頑張るものの、泣かず飛ばずで悔しさと挫折を経験する}ということにしよう。うむうむ。我ながら良いアイデア。これで{人生という名の小説}が味わい深いものにもなりそうだ。

そして、大人になったら教師になって・・うーんっと、うーんっと、、、大人になってからの詳細は、よくわかんないや。
大人になってからの詳細は、また、大人になってから決めよう。
最初からエンドまでのあらすじを予め決めてから小説を書き始める手法もあるけれど、自分でも最後がどうなるか?がわからない状態で小説を書き始め、展開に合わせて続きを書いていく小説の書き方もあるしね。」



だからこそ私は、自分の表面的な意識とは裏腹に、高校野球時代は、辛さや挫折を経験することになったのかもしれませんし、また卒後努めた臨時教師時代も、辛さや挫折を経験することになったのかもしれません。

〜人生は自分の思い描いたとおりになるのかもしれない。ただし{自分でも自覚出来ない‘潜在意識レベルで’}想い描いたとおりに・・〜


つまり{大人になってからの詳細は、また、大人になってから決めよう}と小説家である潜在意識が思っていたから。
大人になる過程において、{中学時代の頃に想い描いていたストーリー}に少しづつ変更を加え始めて、そのため卒後努めた臨時教師時代も、辛さや挫折を経験することになったのかもしれません。

人生という名の小説を、表に出てくることなく裏でこっそり綴り続けている{小説家}でもある潜在意識は、大人になる過程において、以下のように{将来像}を訂正/修正し始めていたのかもしれません。

「なんだかなぁ。親や祖母に言われるとおりに教師になるのもなぁ。
中学生の頃は{大人になったら教師になって}というストーリーに疑問をもつことはなかったけれど・・もっと違う{人生という名の小説}も描いてみたい気持ちも芽生えてきたなぁ。
ハラハラ・ドキドキするようなものも含まれる、「え?この後の展開はどうなるの?」と不安に思いつつも、つい、小説の続きが読みたくなるような、そういった{人生という名の小説}も、良さそうなのだけど・・どうしたものかな?」



もし<人は誰しも自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となり人生を生きることになる>が本当であるならば。
上記のような、{将来像}に関する訂正/修正が、潜在意識の中で起き始めたために、現実的にも、臨時教師→会社員→自営・・などと、人生の迷走が始まっている側面もある、、、と考えられるのかもしれません。


つまり、{過去の{自分の潜在意識}が、どういったセルフイメージ/人生像を想い描いていたか?}は、現在の自分自身を見れば、一目瞭然なのかもしれません。

現在の自分が、現在の自分であるのは、過去に、人生という名の小説を、表に出てくることなく裏でこっそり綴り続けている{小説家}である潜在意識が、{現在の自分像}を想い描いていたから・・現在の自分は、現在の自分となっている、ことになるからです。

<人は誰しも自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となり人生を生きることになる>が本当であれば・・ですが。


こういったことが関係しているからでしょうか。
自分や人生を変えたい場合には、「(潜在意識レベルでの)セルフイメージや人生像を変える必要がある!」と、言われる機会もあるようです。


A個人的世界〜意識と無意識と人生の関係〜
→小説は、この世界の全てに対し平等にスポットをあて、描かれていくわけではなく。
主に主人公が視点や関心を向ける事柄に話が限定され、展開されていくことになるようです。

例えば、主人公が主に恋愛に視点や関心を向けているならば、その小説の中には{恋愛の話}が多く出てくることになり、その小説は{恋愛小説}となることでしょう。
毎日、新聞を賑わす各種の事件やニュースは起きているけれど、それらには、あまりスポットが当てられないわけです。


例えば、主人公が仕事やビジネスに視点や関心を向けているならば、その小説の中には{仕事・経済・ビジネス・お金・投資などの話}が多く出てくることになり、その小説は{経済小説}となることでしょう。
毎日、新聞を賑わす各種の事件やニュースは起きているけれど、それらには、あまりスポットが当てられないわけです。


私達の人生も、それと似ている側面もあるのかもしれません。
すなわち、私達の潜在意識が、主に恋愛に視点や関心を向けているならば、小説家である潜在意識が描く人生という名の小説の中には{(いろいろな出来事が起きるものの)主に恋愛の話}がクローズアップされることになり、当人(つまり自分自身(主人公))としては、主に恋愛に関することが人生の中で大きなウエイトを占めることになるのかもしれません。
現実的には毎日、新聞を賑わす各種の事件やニュースは起きているけれど、それらには、あまりスポットが当てられないわけです。


他にも、私達の潜在意識が、主に仕事やビジネスに視点や関心を向けているならば、小説家である潜在意識が描く人生という名の小説の中には{(いろいろな出来事が起きるものの)主に{仕事・経済・ビジネス・お金・投資}などの話}がクローズアップされることになり、当人(つまり自分自身(主人公))としては、主に仕事に関することが人生の中で大きなウエイトを占めることになるのかもしれません。
現実的には毎日、新聞を賑わす各種の事件やニュースは起きているけれど、それらには、あまりスポットが当てられないわけです。



★視点
→私達は同じ時代の同じ地球に住んでいて。

{同じ1つの現実}を、皆で見ていて、体験しているわけですが。

人によって立ち居地も視点も異なっていて、

ある人には、○○が見えていて、別の人には△△が見えていたりもするのかもしれません。


私達の現実や人生は、視界に入ってくるものによって形成されていくため、{何に目を向けるか?何を見るか?何が視界に入ってくるか?}によって現実や人生も変わっていくことになるのかもしれません。
そして、{何に目を向けるか?何を見るか?何が視界に入ってくるか?}ということ自体、潜在意識が多くの場合、決めているわけで。

そのため潜在意識がネガティブなものばかりに目を向けるならば、その潜在意識が描き出す人生という名の小説も{悲しい小説(ある意味‘深さ’がある小説)}となりやすいのかもしれませんし、

一方、潜在意識がポジティブなものばかりを見るならば、その潜在意識が描き出す人生という名の小説も{明るい小説(ある意味‘軽さ’がある小説)}となりやすいのかもしれません。
関連理想を現実化する方法(現実のコントロール)


★関心
→「僕、パンダだよ〜」

今まで、パンダなんて意識上には存在しなかったのに、急に脳内(意識上)にパンダが現われ始めてしまいました。

その理由は{パンダに関心を向けたから}となりそうです。

私達は自分が関心を向けたものだけで構成されるている世界の中で生きていて、そのため{何に関心を向けるか?}によって現実や人生が決まっていく側面もあるのかもしれません。
そして{何に関心を向けるか?}に関しても、多くを潜在意識が決めているのかもしれません。

そのため、辛く苦しかった過去や、心配な未来、それに嫌な噂話や不運・・など、潜在意識がネガティブなものばかりに関心を向けるならば、その潜在意識が描き出す人生という名の小説も{悲しい小説(ある意味‘深さ’がある小説)}となりやすいのかもしれませんし、

潜在意識がポジティブなものばかりに関心を向けるならば、その潜在意識が描き出す人生という名の小説も{明るい小説(ある意味‘軽さ’がある小説)}となりやすいのかもしれません。


★世界観
→小説には、その小説を描く小説家の世界観や、主人公のもつ世界観がベースにあり、その‘世界観’を大前提として物語が展開されていく側面もあるようです。

そのため、小説を描く小説家の世界観や、主人公のもつ世界観が悲観的なものであれば、その‘悲観的な世界観’を大前提として物語が展開されていくため、小説自体も{悲観的小説(ある意味‘深さ’がある小説)}となりやすいのかもしれませんし、

小説を描く小説家の世界観や、主人公のもつ世界観が楽観的なものであれば、その‘楽観的な世界観’を大前提として物語が展開されていくため、小説自体も{楽観的小説(ある意味‘軽さ’がある小説)}となりやすいのかもしれません。

 →→  →→ 

それと同様、小説家でもある潜在意識に{どういった世界観があるか?}によって、人生という名の小説も、変わっていくものなのかもしれません。

「この世界は、どのような世界か?暗い世界か?油断するとすぐに崩壊してしまう恐い世界か?不運いっぱいの辛い世界か?それとも明るく楽しい世界か?」
潜在意識に{どういった世界観があるか?}は、自分でも自覚が伴わず気がつきにくいものではあるのですが、自分のもっている世界観に「あぁ、自分は、そもそも大前提に、こういった世界観をもち、生きているか。」と気がつくだけでも、偏っていた世界観がフラットに近づき、人生という名の小説にも変化が現われたりする場合もあるのかもしれません。



つまり小説家が、{どのような世界観/大前提をもち、どの部分にスポットをあて、小説を展開させていくか?}によって、小説は、いかようにもなるのと同じく。
小説家である潜在意識が{どのような世界観/大前提をもち、どの部分にスポットをあて、人生という名の物語を展開させていくか?}によって、人生という名の小説/物語も、変わっていくものなのかもしれません。



B潜在意識を変えたい!〜意識と無意識と人生の関係〜
■この説{人は誰しも自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となり人生を生きることになる}を正しい説・・もしくは「そういった側面もあるかもしれないよね」というふうに解釈する場合。

問題となってくるのが「では、どうやって潜在意識を変えていけば良いのか?」になりそうです。

そして「どうやって潜在意識を変えていけば良いのか?」については、どうやって、潜在的な意識は作られていくか?を見ていけば、ヒントを得られることにもなりそうです。
2人の事例・・日本人のAさんと、インド人のBさんの事例を見てみましょう。


@日本人Aさんの事例
→日本人であるAさんは、学校で家庭で、暗黙のうちに「良いところに就職して、そして結婚して家庭を築き・・」と教わって育ったようでした。
そんなAさんは、学生時代は勉強に勤しむ友人達ととも学校で勉強に勤しみ、卒業前は良いところに就職できるよう就活に頑張り、今現在は働きつつも、婚活を頑張っているようでした。

そしてAさんには{山奥で修行を積み僧侶として生き悟りを開く人生}など、聞いたことはあるものの、「自分がそんな人生を歩む」などとは想像すら出来ないようでした。身近に事例がないからでしょうか。

Aさんの潜在意識には{人生とは、勉強に頑張り良いところに就職し結婚するもの}というものがあるのかもしれません。


Aインド人Bさんの事例
→インド人であるBさんは、ヒマラヤの山奥にて、ヨギ(ヨーガ修行者)から育てられたようでした。
そんなBさんは、10代の頃は、ヨーガ修行に勤しむ兄弟弟子とともにヨーガ修行に勤しみ、大人になったあとはスワミ(僧侶)となって、今現在は悟りの道を歩んでいるようでした。

そしてBさんには{勉強に頑張り良いところに就職し結婚する人生}など、聞いたことはあるものの、「自分がそんな人生を歩む」などとは想像すら出来ないようでした。身近に事例がないからでしょうか。

Bさんの潜在意識には{人生とは、修行に勤しみ僧侶となって悟りを開くもの}というものがあるのかもしれません。

つまり、潜在意識は、周りの環境にも大きな影響を受けるものなのかもしれません。
自由な生き方の名言/格言(相対性の罠から抜け出す)にもあるとおり、この世界は相対性の世界であって。
相対性の世界の中では、「人生とは、なんぞや?」の絶対基準がなく、「人生とは、なんぞや?」すらも、周りとの(相対的)関係性によって(自分の中で)決められていくことになるのかもしれません。


私達は子供の頃より、無意識のうちに周りの大人たちを観察していて、周りの大人たちを見て「人生とは、なんぞや?」について、自分の中で「人生とは、‘こう’なんだ。」と思い込んでいくところがあって。

そのため両親の影響は大きく、両親と同じような職業についている子供も多く・・「人生とは、なんぞや?」の答えを、親や周囲の大人達を見て「人生とは、‘こう’なんだ。」と思い込み・・

その思い込みが、潜在的な意識となり、その潜在意識が、人生という名の小説を綴り始めることになるのかもしれません。


だからでしょうか。
一般的には、自分や人生を変えたい場合には、環境を変えることや、付き合う人を変えること、などが、勧められることも少なくないようです。
関連自分/人生コントロール仙術(普段付き合う7人の影響)


そして、思い込みを客観視していき、思い込みを浄化することによって、潜在意識に変化をもたらす方法もあるのかもしれません。→自分を客観視する方法(人生という名の夢の中で1度立ち止まる)


「あ、私って、そうなんだ。」と、自分を客観視できると、‘思い込み’が消えていくこともあるようです。
‘思い込み’とは、自分でも(本当の意味では)気がついていないから‘思い込み’なわけで、「あ、私って、そうなんだ。」と本当の意味で気がつけば、それは‘思い込み’としては存在できなくなり、‘思い込み’が消えていくわけですね。


自分の生まれ育った家庭や、受けてきた教育など含め、自分の中に蓄積されてきている各種の‘思い込み’を客観視することで、「人生とは、なんぞや?」「自分は○×△の人間である」などに関する‘特定の思い込み’がフラットになっていき、そのことが潜在意識レベルでの変化に繋がる場合もあるのかもしれません。

{なにが絶対的な善か?なにが絶対に良いことなのか?}など、は別として。
個人的には、「あぁ、私は、{人生とは、苦労をしつつ自己成長を遂げるものだ}という‘特定の思い込み’をもっていたのか。」と気がつき、そのことも、人生が変わることになったキカッケの1つであるように思えています。
関連苦行は辞めなさい(苦行は誰のため?)


また、スポーツ選手の多くは、意識的になにかをやっているわけではなく。
たとえば野球選手は、「あ、ピッチャーが今ボールを投げたから、まず下半身主導で腰を回転させていき、そしてボールを最短距離で捉えるイメージにてバットを振り・・あ、そうそう。脇を締めることも意識しなきゃ。」などと、意識的に考えてバットを振っているわけではなく、これまでの反復練習(素振りやバッティング練習)によって身につけた潜在意識のままに体を動かしボールを打っている・・とも言えそうです。

そしてスポーツ選手が反復練習(習慣)によって自身を向上させていくのと同じく。
私達も、人生において、反復練習(習慣)によって自身(潜在意識含む)を向上させていくことができるのかもしれません。

それは例えば、人生に役立つ本/7つの習慣内容まとめ!私の人生に起きた変化はコレなどをコツコツと読んでいくことや、繁栄的な原則からそれていると気がついた時に毎回、{正直/誠実/感謝/奉仕/謙虚/良心/他者の幸せを願う心}などを実践していけるよう自分なりにコツコツと努める・・など、なのかもしれません。
関連幸せな世界に変える方法(繁栄原則|ジャッジ(判断/裁き)するのではなく・・)



C人生はきっと良くなっていく!〜意識と無意識と人生の関係〜
■{人は誰しも自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となり人生を生きることになる}という話を、小説以外で例えるならば。

人生が映画であり、映画の主人公が自分であって、映画の脚本家が{自分の潜在意識}とも言えるのかもしれませんし、人生がドラマであり、ドラマの主人公が自分であって、ドラマの脚本家が{自分の潜在意識}とも言えるのかもしれません。

つまり、潜在意識は、人生の仕掛け人でも、あるのかもしれません。


こう、考えていくと。
「どの時代の、どこの家庭に生れ落ちるか?」という点に、疑問をもつことになるかもしれません。
潜在意識は、生まれ育つ環境によって、大きく影響を受けるようだからです。

そのため、「どの時代の、どこの家庭に生れ落ちるか?」は運命にも関する話となるのかもしれません。→運命は存在する?(太古の昔から続く‘原因のバトン’のリレー)


いわゆる{スピリチャル系}の話では「生まれ落ちる場所(家庭)や時代も、自分で決めてきている」とされている場合が多いようです。

そして、いわゆる{現実系}の話では「生まれ落ちる場所(家庭)や時代は、自分では選ぶことは出来ないが、それ以降は、自分の自由意志によって選んでいくことができる」とされる場合が多いようです。

どちらかが真実なのでしょうか。

絶対的な真実が皆で共有されていない現在においては、個人の信じることが真実になる・・そういった側面もあるのかもしれません。

すなわち、「生まれ落ちる場所(家庭)や時代も、自分で決めてきている」と自分が信じるならば、実際に自分の中では、そうなり。
「生まれ落ちる場所(家庭)や時代は、自分では選ぶことは出来ないが、それ以降は、自分の自由意志によって選んでいくことができる」と信じるならば、実際に自分の中では、そうなるのかもしれません。




・・はたして、このような記事を書くことが、応援記事になるのかどうか、少し不安なところがあって。
私は、自分がどん底状態の時に{人は誰しも自分の潜在意識で想い描いている通りの人物となり人生を生きることになる}という話を見聞きしたことがあり、とてもじゃないが、その話を了解することが出来なくて。
了解すれば、{現状のどん底な自分}があるのは、自分のせい(自分の潜在意識のせい)となるから・・

つまり解釈次第では、こういった話は、落ち込んでしまう話にもなりかねたいめ、このような記事を書くことが、応援記事になるのかどうか、少し不安なところがあり・・


しかし、この話によって、自分の潜在意識が‘何か’に気づき・・否、もとから知っている‘何か’を思い出し、、、

それは「あっ!」と直感的な気づきとして自覚が伴う場合もあろうし、自覚はまったく伴わない場合もあるかもしれないが、どちらにしろ。

そのことによって、自分の表面意識が望んでいるような人生へと、少しづつでも近づいていく・・そう願っています。


私達の人生は、きっと良くなる♪
この世界は、もっと良くなる!

私はそう、信じています。

最後まで、ありがとうございました。



〜まとめ 意識と無意識と人生の関係〜
@もしかしたら、人生においては、意識(表面的な意識)で想い描いていることではなくて、潜在意識(無意識)で想い描いていることが現実化されていっているのかもしれない。


A私達の人生では、上手くいかないときや、悩みや、問題が現われることもあるけれど、でも、長期的に見れば、きっと良い方向に向かっていくのだと思う。
心のコントロール力を身につけていき、楽しい幸せな人生を生きていこう。「きっと良くなっていく!」と信じて。
関連信念/本当の意味と名言(どう思い込もうと、どちらにしろ、私達の思い込みは正しくなる)


〜意識と無意識と人生の関係〜
<writer 名無き仙人>


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バス男「僕は、大富豪の家庭に生まれたかったなぁ。」


バス子「意識と無意識と人生の関係・・かぁ。」


仙人「なにはともあれ、楽しい幸せな人生となっていくと良いのぉ。」


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