バフェットの投資手法【株価予想は当たらないから・・】


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勝ち組投資家の特徴的な考え方

ウォーレン・バフェットの投資の仕方(勝ち方)
衝撃!ウォーレンバフェットは、株価予想をしない。



バス男ウォーレン・バフェットは「株価予想をしない」って、どういうこと?」


バス子「バフェットの本【スノーボール】を読めばいいでしょ?」


バス男「本を読むのは、苦手だもん。」


「もう。仙人が言うにはね・・」






〜ウォーレン・バフェットの投資手法(勝ち方)〜

1.勝ち組投資家の特徴的な考え方
@株価予想は当たる?当たらない?


※この記事の動画verは、こちら↑

マジか・・衝撃!実は、バフェットは、投資を、
していなかった・・

世界1の投資家は、投資を、していないんです。



世界1の投資家【ウォーレン・バフェット】は、私達の言う【投資】は、していないんですね。

世界1の投資家は、実は、『株の売買』を、していないんです。

じゃあ、「何をしているのか?」というと。

バフェットは、私達の言う【
企業の買収】を、しているんです。

その意味では、「M&Aをしている」とも言えます。

では、なぜ、バフェットは、『株の売買』ではなく、【企業の買収】をしているのか?

その真意がわかると・・

日本1の投資家で、日経平均株価を、1人の力で、動かせてしまうcisさんの、言葉の意味がわかってきます。

上がっている株を買う。上がっているうちは、持ち続ける。下がったら売る



こんにちは。名無き仙人です。

マジか。ちょっと衝撃なんだけど?

根底から、投資に対する考え方が、覆されてしまって・・

残りの投資人生が、根本から変わってしまい、伴い。

人生における投資成績が、劇的に向上する可能性を秘めた『ヤバい話』是非、お楽しみください。

記事は、以下の構成です。

@ウォーレン・バフェットの投資手法

Aバフェットとcisの共通点

B私達が、投資で、すべきこと

まずは、@から。


<ウォーレン・バフェットの投資手法>
世界1の投資家と言えば、ウォーレン・バフェットであり、私達は、こう思いがち。

バフェットは、未来予想の精度が、すごい

なぜなら、私達は、投資において、未来予想を元に、売買するからです。

すなわち。

今後、この株は、上がりそうだ」と、未来予想をして、買って。

そろそろ天井だろう。利確しなきゃ」と、未来予想をして、売るわけですね。



で、未来予想とは、「当然、こうなるよね?」「こうなるハズだ」という、自分の脳内にのみ、存在している妄想・思い込みです。

現実では、ないですよね?

現実の株価は、今はまだ、上がっていないし・・

現実の株価は、今まだ、「天井を迎えた」と確定していない。

そう、自分の脳内の妄想「きっと、こうなるハズだ」妄想・思い込みを元に、実は、私達は、売買をしているんです。

で、その自覚すら、ないわけですが・・

「人間は、自分だったら」と、自分を中心に、他者をおしはかる性質があるため。

自分は、予想という名の『妄想』を元に、株の売買をしているから。

「ウォーレン・バフェットは、世界1の投資家だ」と聞くと、こう、考えるわけですね。

「バフェットは、未来予想の精度が、すごいから、投資で、成功したのだろう」

でもね。

ウォーレン・バフェットは、「
今後、この株は、1000円から、1800円まで、上がりそうだから、買おう」というような形で・・

「こうなるハズだ」という妄想を元に、株券を、売買しているわけでは、ないんですね。

よって。

株価が1000円から、値下がりし始めて、700円にまで、下がった時に・・

ヤバっ。予想が外れた。損切しなきゃ」みたいな、株の売買も、していないわけです。

そう、私達が言う『投資』は、やっていないんです。

私達が連想する『投資』によって、世界1の金持ち投資家になったわけでは、ないんです。

「じゃあ、バフェットは、何をしているのか?」というと。

バフェットは、企業分析をして、「
この会社を、丸ごと買うなら、価格は、いくらなら妥当だろう?」というふうに考えて。

価格が妥当なら、買う。

価格が高いなら、買わない。

そういう投資の仕方を、しているんですね。

で、この話は、不動産投資で考えると、わかりやすい。



私達が、不動産投資をする場合。

投資額も限られているし、すぐ、儲けたいから。

値上がりしそうな、賃貸マンションの一室を買って。

「値上がりしそうだ」という未来予想(妄想)を元に、買って。

例えば、中古のマンション一室を、2000万円で買って。

その後、不動産価格が上がるなかで、2500万円で、売れそうになったら・・

「そろそろ天井だろう。利確しなきゃ」と、未来予想(妄想)をして、2500万円で、売るわけですね。

で、「差し引き、500万円、儲かった。やった」と、喜ぶわけですが・・

バフェットは、賃貸マンション一棟を、丸ごと、買っているんですね。

で、買う際の判断基準としては。

そのマンション収益性などを分析して、「
このマンションを、丸ごと買うなら、価格は、いくらなら妥当だろう?」というふうに考えて。

価格が妥当なら、買う。

価格が高いなら、買わない。

そういう投資の仕方を、しているわけですね。

今後の、将来のマンション価格を予想して、売買しているわけでは、ないんです。

別に、将来的に、売るつもりもなかったりする。

そう、だって、売る必要が、ないですよね。

賃貸マンションを所有しているならば、毎月、入居者から、家賃収入が入り続けるため・・

買った値段が妥当なら、別に、将来、売らなくても、十分、利益が、でるわけです。

実際、バフェットは、『コカ・コーラ社の株』など、
永久保有銘柄ということで、売らずに、ずっと保有し続けているだけの銘柄があるわけですが。

バフェットは、そもそも、株券の売買によって、利幅を稼ぐ投資を、はなから、やっていないんですね。

バフェットは、企業を、丸ごと、買収するような感覚で。

会社そのものを、買っているわけです。

実際「
株券ではなく、事業を買う」と発言もされています。

で、株式会社の所有権は、株券にあるため、「株式会社を買う」とは「その会社の株を買う」ということだから・・

バフェットは、株を買っているだけであり・・

バフェットは、私達の言う投資『株の売買』をするつもりは、ないわけですね。

バフェットは、優良企業を、丸ごと買うつもりで、株を買って、会社のオーナー(会社の所有者)として、会社を所有し続けているわけです。

で、優良企業のオーナーになれば、当然、その会社から生み出される利益が、配当という形で、オーナー(株主)の元に、入り続けるわけで。

だから、バフェットは、優良企業のオーナー(株主)として、君臨しているわけですね。

言い換えると。

バフェットが、やりたいことは、株を買ったり、売ったりして、利幅を取ることでは、ないんですね。

バフェットが、やりたいことは、コカ・コーラ社など、「優良企業の、所有者になること」なんですね。

不動産投資で言えば。

バフェットは、マンション一室を、安値で買って、値上がりしたら、売ることにより・・

その売買差益を、得たいわけではなくて。

バフェットは、「優良マンション一棟の、所有者になること」がしたくて・・

「どこかに、良いマンション一棟が、ないかな?」と、マンション一棟を探していて。

目ぼしいマンション(投資対象)に対して、分析を、行っていて。

あとは、欲しいマンションがあったら、価格が、自分の思う条件と、釣り合うなら、買って。

釣り合わないなら、見送る・・を、しているわけですね。

そう、つまり。

バフェットは、「優良企業の、所有者になること」がしたくて・・

「どこかに、良い会社が、ないかな?」と、優良企業を探していて。

アップルなど、目ぼしい企業(投資対象)に対して、分析を、行っていて。

あとは、欲しい企業があったら、価格(株価)が、自分の思う条件と、釣り合うなら、買って。

釣り合わないなら、見送る・・を、しているわけですね。

だから、バフェットは、こうも言っているわけですね。

私は株式市場からお金を稼ぐつもりはない。明日から市場が閉鎖し、5年後まで開かないという前提で買っている

会社のオーナーになる場合は、株式市場が閉鎖しようと、関係がないですよね。

会社のオーナーになれば、事業からの利益が、配当という形で、入り続けるため、ただ、株主であるだけで良い。

別に、株式市場で、株の売買をする必要がない。

近所の中小企業を含めて。

どこの会社でも、その会社のオーナー(株主)たちは、基本、「自分の会社を売ること(自分の持ち株を売ること)」は、考えていないです。

バフェットも、同じなわけですね。


じゃあ、なぜ、バフェットは、「そういう投資の仕方を、しているのか?」と、言うと。

大前提に、根底に、『
株価の未来予想はできない』が、あるんですね。

いや、そうですよ?

株価の未来予想が、可能であるならば、今後、株価が値上がりしそうな株を、売買した方が、より早く、より大きく、儲けることができますよね。

でも、『株価の未来予想はできない』ので、あるならば。

今後、株式市場において、株価が、上がろうが、下がろうが、関係なく、儲かる方法を、選択するしかない。

で、その方法の1つが、「優良企業の、所有者になること」なわけですね。

優良企業の株主になってしまえば、別に、株を売らなくても、株をもっているだけで、配当収入で、利益を出せてしまうし・・

長期的には、株価は、企業の収益に比例して動きやすい傾向があるから、万が一、将来売る場合でも、損はしにくいし、利益もだしやすい。

でも、別に、売る必要がないから、ずっと永久保有し続ける・・

コカ・コーラ社などが、その典型ですが、優良企業なら、ずっと所有し続けておくだけで良いわけですね。

だから、バフェットは、『株価の未来予想はできない』から、それでも利益を出せる方法として。

「優良企業の、所有者になること」を、続けているわけですね。

その結果として、世界一のお金持ち投資家になったわけです。

けっして、今後の株価の未来予想を、当て続けて、世界一のお金持ち投資家になったわけでは、ないわけです。

「この株は、半年以内に、1000円から1600円に、値上がりするだろう」

「ほら、だって、好材料がでたし、チャート的に、25日線を超えてきているし・・」

そういう、今後の株価の未来予想を、当て続けて、世界一のお金持ち投資家になったわけでは、ないわけですね。

あくまで。

バフェットは、「優良企業の、所有者になること」がしたくて・・

「どこかに、良い会社が、ないかな?」と、優良企業を探していて。

目ぼしい企業(投資対象)に対して、分析を、行っていて。

あとは、欲しい企業があったら、価格(株価)が、自分の思う条件と、釣り合うなら、買って。

釣り合わないなら、見送る・・を、しているわけですね。

だから、バフェットの場合。

株価が高い時期(株式市場の過熱時期)には、欲しい企業があっても、価格が折り合わないから、現金ポジションが、増えるわけですね。

そして。

株価が低い時期(株式市場の暴落時期)には、前々から「所有したいな」と思っていた欲しい企業たちが・・

激安の価格での、販売状態となるため、どんどん買っていて、現金ポジションが、減っていくわけですね。

この、バフェットの行動を、普通の投資家が見ると・・

「バフェットは、すごい。この株価の暴落状態において、買い向かっている」

そう、感じるわけですが。

バフェットは、シンプルに、前々から「所有したいな」と思っていた欲しい企業たちを、買っているだけ!というわけですね。

「ラッキー。激安価格で、販売されてるから、買っちゃおう」

そういうわけです。

で、重要な補足ですが。


<「企業を、丸ごと買う」とは?>
例えば、市場価格で、1株1000円の場合で。

その会社の株の発行数が、全部で、100万株の場合。

1000円×100万で、10億円ですが・・

ようは、10億円を出せば、その会社の、全ての株式を取得できるわけで。

実際には、全ての株券を、株式市場で、買えるわけでは、ありませんが・・考え方として。

で、「10億円をだして、その会社を、丸ごと、買う価値があるか?」と、考えるわけですね。

不動産投資で言えば、「10億円をだして、このマンション一棟を、丸ごと、買う価値があるか?」と、考えるわけです。

でね。

仮に、その会社の、年間の利益が1億円の場合。

10年で、10億円の利益がでるわけで、10年で、投資資金を回収できるわけですね。

だから、20年保有するなら、10億円、儲かるわけです。

だったら「10億円で、この会社を買収できるなら、安いな。買おう」と、なりますよね。

で、ここで、問題になるのが、「20年も、今の利益が続くか?」ということ。

この部分の判断をするには、その業界や、その会社のビジネスモデルについて、詳しい必要が、ありますよね?

だから、バフェットは、自分の詳しい分野の銘柄しか、投資をしないわけですね。

バフェットが、やっていることの本質は、会社の買収であり、企業買収においては、株価の未来予想よりも、はるかに、会社の収益性の検討の精度が、重要だからです。

だから、バフェットは、「経営者がバカでも、儲かる会社が理想」などの発言を、しているわけですね。

バフェットが気にしている部分は、株価の未来予想というよりも、その会社の収益性であり、収益の永続性だからです。


<バフェットとcisの共通点>
日本1の投資家、cisさんは、著書のなかで、こう言われています。

上がっている株を買う。上がっているうちは、持ち続ける。下がったら売る

私達、一般投資家は、「上がりそうな株を買う」し、「上がってきたら、そろそろ下がりそうだから、利確売りをする」ですよね。

つまり、「こうなるハズだ」という、自分の脳内にのみ、存在している妄想・思い込みを元に、売買をするわけですが・・

【妄想トレーダー】なわけですが。

cisさんは、妄想を排除して、目の前の、現実だけを、見ているんですね。

「上がっている株を買う」

これは、目の前の、現実の話ですよね。

「上がっているうちは、持ち続ける」

これも、目の前の、現実の話。

けっして「そろそろ、天井じゃない?もう売った方がいいかも」などの個人的な妄想は、はさまないわけです。

上がっているうちは、どこまでも、持ち続けるわけです。

そして。

「下がったら売る」

目の前の現実として、株価が下がったら、売るわけです。

「いや、まだ、上がるハズなのに。おかしいな。一時的な下げでしょ?反発するでしょ?だから、もう少し保有しよう」

そういうった、個人的な妄想は、排除した状態で、売買しているわけですね。

なぜか?

株価の未来予想は、不可能だからです。

株価の未来予想とは、「こうなるハズだ」「当然、こうなるよね?」といった、自分の脳内にのみ、存在している妄想・思い込みです。

現実では、ないですよね。

常に、正しいのは市場であり・・

常に、現実の株価が正しい。

「そんなハズはない。ここで、下がるなんて、おかしい」

株式投資をしていると、そう、思うことが多いわけですが・・

「そんなハズはない。ここで、下がるなんて、おかしい。上がるハズだ」という未来予想は、個人的な妄想・思い込みなわけですね。

もし、仮に。

株価の未来予想は、不可能だった場合。

仮定の話なので、ちょっとだけ、一度、仮定の話に、お付き合い頂けないでしょうか?

もし仮に、株価の未来予想が、できない!と、仮定するならば。

貴方は、どうやって、売買をしますか?


<仮に、株価の未来予想は、不可能な場合>
「株価の未来予想は、当たらない」という前提条件が、付けくわえられた場合。

貴方は、どのような、売買をしますでしょうか?

もし仮に、100%、今後の株価については、もうお手上げで、100%、わからない!という場合。

だったら、株価が、どう動こうとも、現実の株価の動きに合わせて、トレードするしか、ないですよね。

その結果が、以下です。

上がっている株を買う。上がっているうちは、持ち続ける。下がったら売る

そして。

もしくは、株価が、どう動こうとも、関係なく、利益がでる方法で、株を買うしかないですよね。

その方法が、以下です。

優良企業を、丸ごと、買って、その会社のオーナーになるつもりで、株を買う」(永久保有銘柄を買う)

そう、だからバフェットは、そういった投資をしているわけです。

つまり。

世界1の投資家も、日本1の投資家も、共通して、大前提に、以下をもっているわけです。

株価の未来予想は、できない

そう、「株価の未来予想は、できないなかで、どうやったら利益を出せるだろう?」という思考回路のわけですね。

一方で。

私達、一般の個人投資の大前提には、以下があるわけです。

「株価の未来予想は、できる」

そのため、一生懸命に、株式市場の情報を集めて。

頑張って、今後の株価を予想して「この銘柄は、2000円から、2800円くらいまで、値上がりしそうだ」などと、予想して。

つまり、妄想をして。

妄想を元に、売買しているわけですね。

【妄想トレーダー】なわけです。

で、悲しいことに、妄想と、現実は、違うから。

現実の株価は、自分の妄想どおりには、動いてくれないから・・

「え?なんで、ここでストップ安がくるの?ちょ、ちょっと待って。ありえない」

現実の株価の動きに、翻弄されて、お金を、失っていくことになるわけです。

常に、正しいのは市場であり・・

常に、現実の株価が正しい。

だから、「今後の株価予想」という妄想を排除して、ひたすら、現実だけを見る必要が、あるわけですね。

なお、重要な補足を。


<未来予想が不可能である理由>
株式市場の格言に「風が吹けば桶屋が儲かる」がありますが・・

ようは、「原因を調べて、原因から生じるであろう結果を予想すべき」という教えなわけですが。

そのため、企業の決算発表などを調べて(原因を調べて)、その原因から生じるであろう、結果(今後の株価)を、予想しようと、頑張るわけですが・・

そもそも。

人間の小さな脳では、「全ての原因の把握」が、不可能なんですね。

結果に、影響を与える原因というのは、無数にあるわけで、その原因たちの全てを、きちんと把握することが、まず、不可能。

この時点で「未来予想は不可能」と言えてしまいます。

さらには。

仮に、結果に、影響を与える原因たちを、全て、把握できたとしても。

確率毎に、「原因から生じる可能性あるパターン」というのは、もう、無数に存在していて。

しかも、「原因から生じる可能性あるパターン」から、さらに、分岐する形で、「生じる可能性あるパターン」が増えていくわけで。

これらの、原因と結果の連鎖を、追い続けていきつつ、尚且つ。

各パターンが発生する確率を、正確に、予想していくのは、無理がありますよね。

もし可能であれば・・

「378番目のパターンになる確率が、最も高くて、378番目のパターンになる確率は約3.4%です」などと、未来予想ができるわけですが・・

そんなこと、人間の脳では、もはや、不可能ですよね。

AIだったら、できるかもしれませんが、人間の脳を使っては無理。

だから、結論は、こうなるわけです。

「未来予想は不可能」

そのため、株の専門家の予想を、過去にさかのぼって検証していくと、「当たる確率50%」程度に、なってしまうわけですね。

コインを投げて「裏表どっちでる?」をやった場合と、変わらないレベルの、当たる確率に、なってしまうわけです。

なぜなら、前述のとおり、未来予想は、不可能だからです。

そのため。

cisさんや、バフェットさんのように、本当に頭が良い人達は、「未来予想は不可能」ということが、わかるから。

だから、株価の将来予想を当てるゲームは、やっていないわけですね。

でも、一般の個人投資家には、「未来予想は不可能」ということが、わからないから・・

「そうは言っても、今後の株価を予想して、当てることで、稼ぐしかないじゃん」ということで。

まるで、競馬をやっている人達が、競馬の予想を頑張るように。

株式市場や、暗号通貨の市場にて、勝ち馬の予想を、頑張るかのごとく、株価の将来予想を当てるゲームに、時間を使っているわけですね。

その意味では、本人は投資をしているつもりでも、実質的には、やっていることは、ギャンブルなんですね。

競馬と変わらないギャンブルなわけです。

でも、そのことが、自覚できている個人投資家は、ほぼ、いない・・

だから、投資の世界では、1割の人達が、利益を総取りする・・

9割の個人投資家は、負けてしまうわけですね。

ちなみに。

通常は、ギャンブルといえば、競馬やパチンコですが。

アッパー層は、株やFXや仮想通貨で、ギャンブルをする傾向があって。

でも、本人は投資をしているつもりでいる場合が多い・・というわけですね。


<私達が、投資で、すべきこと>
もし仮に、未来の株価を予想することは、不可能である場合。

私達、一般の個人投資家に、できることは、限られていて。

その1つが、超ド定番ですが、ドルコスト平均法による投資です。

ドルコスト平均法とは、常に一定金額を、定期的に購入する方法ですが・・

ドルコスト平均法が、優秀なのは、大前提に「株価予想は不可能」が、あることです。

ドルコスト平均法は「株価予想は不可能だから、常に一定金額を、定期的に購入していきましょうね」という投資ですよね。

逆を言えば。

「大底で、タイミングよく買いたい」とか「ド天井で、タイミングよく利確したい」と考えている場合は、その大前提に。

「未来の株価を予想することは、可能である」の思い込みが、潜んでいるわけですね。

で、思い込みとは、本人も気がついていないから、思い込みとして存在することができています。

つまり、本人は、「自分は「未来予想ができる」と考えている」という自覚が、伴っていないわけですね。

自分のなかでは、当たり前すぎて!です。

で、最後に。

これらの話『未来予想はできない』が重要な理由は、大損を防ぐための必須知識だからです。

というのも。

私達は、「なぜ、株を買うのか?」と言うと、大前提に「今後、株価が上がるハズだ」の、妄想・思い込みが、あるんですね。

「下がるハズだ」という思い込み・妄想がある場合は、買わないですよね?

つまり、株を買う人の9割の脳内には「今後、株価が上がるハズだ」の、妄想・思い込みが、あるんですね。

だからこそ。

自分の予想(妄想)と、反して、株価が下がったら、こういう反応に、なるんです。

「え?え?え?なんで、下がったの?」

「いやいや、そんなハズはない。おかしい。絶対、上がるハズなのに」

で、『自分は正しい』という思い込みの元、「間違っているのは株価の方だ」と思考が進んで・・

「きっと、すぐ反発して、また、上がり始めるさ」

そう考えてしまうわけですね。

そう、楽観する・・妄想するわけです。

でも、これら思考は、その全てが、個人の脳内にのみ、存在している妄想なんですね。

現実では、ない。

だから、現実の株価は、無常にも、下がり続けたりすることがあります。

すると、どうなるか?

「え?え?え?ちょっと・・」

もう、思考が追いつかずに、思考停止。

パニックになって、IQが下がり、まともな思考ができなくなって・・

「とにかく怖い」恐怖の心理から、大底で、損切したり・・

「何かのバグだ」現実逃避して、株価を見ることすら、しなくなって、塩漬けしたり。

これが、投資で大損する私達、一般人に起きる「あるある現象」なわけですね。

あまり見聞きしないかもしれませんが、失敗談は、人に話さないだけで。

9割の損している個人投資家たちが、この状態になっているわけです。

でね。



アメリカの精神科医ホーキンズ博士によると。

人の意識レベルは、17段階に分けられて、人口の85%が、意識レベル200以下なんだそうです。

つまり。

多くの人が、175プライドの意識レベル以下なんですね。

で、プライドの意識レベルとは『自分は正しい』という思い込みが強い状態なんです。

そのため、多くの人は・・

「今後、株価が上がるハズだ」の、妄想・思い込みの元、株を買って。

自分の予想(妄想)と、反して、株価が下がったら、こういう反応に、なるんです。

「え?え?え?なんで、下がったの?」

「いやいや、そんなハズはない。おかしい。絶対、上がるハズなのに」

で、『自分は正しい』という思い込みの元、「間違っているのは株価の方だ」と思考が進んで・・

「きっと、すぐ反発して、また、上がり始めるさ」と、考える。

つまり、現実よりも、自分の妄想を、優先させてしまうんです。

現実の株価よりも、自分の妄想が「正しい」と、考えてしまうんです。

はたから聞いていると「バカだなぁ」と思うわけですが、損切できない人の心理が、これです。

で、私も含めて、多くの人は、損切が苦手なわけです。

正しいのは、常に市場。

正しいのは、常に、目の前の、株価の動きなんだけど。

プライドの意識レベルだと『自分が正しい』と感じられてしまうから、目の前の株価の動き(現実)すら、受け入れることが、できなくなるわけですね。

で、何十万円も、何百万円も、大損する。

この「個人投資家あるある」の失敗を防ぐためのコツの1つが、前述した「未来予想ができない」という話なんですね。

「今後の株価の動きなんて、予想できるわけがない」

そう考えているならば、株価が下がった時に「あ、下がったのね」ということで、すんなり即座に、損切できるし、動揺もしないですよね。

そして。

17段階の意識レベルについても、知っておくのは、おすすめです。

17段階の意識レベルについては、以下の記事が詳しいです。

【完全解説】17の意識レベル【パワーかフォースか】人間性『高い人と低い人』

基本的に、素晴らしい投資成績を出すには、意識レベル400【理性】のレベルにまで、上がる必要があるようです。

なお、cisさんの投資哲学について、解説した記事が、以下となります。

要約【一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学】cisの投資手法(勝ち方)

合わせて見て頂けると「未来予想ができない」の理解度が上がり・・伴い。

今後の、投資成績が改善されることに、なりそうです。

さて、最後まで、ありがとうございました。

感謝しています。


〜お金講座〜


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<writer 名無き仙人>


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